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ここで使っている押し花セットは、「ふしぎな花倶楽部」というシリーズの「花物語S」(押花手作りセット携帯用)です。 内容は、乾燥マット(S)5枚、プレス板2枚、輪ゴム2本です。 |
![]() | プレス板に乾燥マットを重ねます。その上に薄い押し花用の和紙(テッシュでも可)をのせ、乾燥マットの汚れを防ぎます。(乾燥マットは、電子レンジで再乾燥させて、繰り返し使えます) |
![]() | 花材ごと、用途などによって処理をした花材を、のせます。 この写真の場合は、カーネーションの花びらだけを乗せています。 |
![]() | のせ終わったら、和紙をかぶせ、また、乾燥マットを重ねます。 このセットの乾燥マットは5枚あるので、全部で4面分押せます。 |
![]() | また、乾燥マットの上に和紙をのせ、花材を並べます。 この写真の場合は、ビオラの葉と花、茎を別々に押しています。 もちろん、そのまま押してもいいのですが、厚みのあるモノは、乾燥しにくく、出来上がりもきれいに仕上がりません。カッターやヤスリで、見えないところに傷を付けたり、厚いモノは半分にしたり、葉の詰まっているモノは間引きしたりして、乾燥しやすくしてから、押します。 |
![]() | また、和紙をのせ、乾燥シートを重ねます。 |
![]() | 押し花を、重ね終わったら、プレス板をのせます。 |
![]() | 押し花や、乾燥マットを、2枚のプレス板ではさむような形で、セットのゴムバンド2本で、ギュッとはさみます。 |
![]() | ゴムバンドではさんだモノは、密閉袋に入れ、なるべく空気を抜いて、保存します。ゴムバンドで、押している形になっていますが、これに重しをしておくと、確実です。 花びらだけのモノや、乾燥しやすいものなどは、大体、2,3日で出来上がります。 |