| フルオート・トレイサーTMの整備 |
2001年6月5日更新。
世間(?)では少ないらしいけど当軍団では夜戦の必需品、フルオート・トレイサー。
発光しなくなる不具合が頻発しておりましたが、2001年のシーズンインに合わせて
(実際は間に合わなかったけど)修理に出したところ、2001年5月24日、東京マルイ
アフターサービス部様直筆の丁寧な図解と共に返って参りました。

いやー、電池がMADE IN JAPANでないのがイカンのでないか、とかほざいていた
覚えのある筆者ですが、なんと原因は、センサー部の内側が汚れてただけ(^_^;)。
お恥ずかしい。
皆さん、作戦後はトレイサーの内側をよく拭いておきましょう。
修理に出さなかったものを見てみたら、確かにいっぱい白いスジが付いてました。
上記図解に習って、ハンドガンの弾込めロッドにティッシュを巻き、Mr.うすめ液TMを
たらして通したら、きれいに取れました。
クリーニングロッドの代わりは、ハンドガン持ってない方は電動ガン買ったときに箱に
入ってたノーマルマガジン用の弾込めロッドが使えるでしょう。
うすめ液に当たるものは、モデラーでない方は、救急箱の消毒用アルコールとか、
オーディオのクリーニング液とかでいいと思います。
間違ってもプラスチックを溶かすようなモノを使わないように。
アルコールも無ければウェットティッシュ突っ込んでもある程度は取れるようです。
水を使うのは避けた方がいいでしょう。取扱説明書に、絶対に濡らすなと書いて
あるんで。
また、電池の極性を間違えると液漏れが発生して銅の電極が腐食します。
浮き出し文字のプラスマイナスの記号に、入れた後見える方の電極を合わせて
入れる(突っ込む先は反対の極になる)のが正解なので間違えないように。
電池の内容液は危険なので漏れた液を拭き取ったらよく手を洗いましょう。
腐食して緑色になった電極は分解して接触部を紙やすりか真鍮ブラシで緑色の
錆(緑青: ろくしょう)を削り落とし、よく拭き取ってやっぱり手を洗いましょう。
銃のマズルにM14正/逆ネジが装備されていて接続にそれを使う方は、プラネジの
アダプターはスグに削れてゆるくなるので、各社から発売されている金属製の
アダプターを買って早めに交換しましょう。アングスのものが薄く軽くてオススメ
です。
以上