| ハンドガン |
2009年9月15日更新。
2001年10月5日、かけ一等兵(当時)殿から投稿があったものを元にしています。
ハンドガンを「自決用」や「ファッション」などど侮るなかれ。
効果的に長物とスイッチすれば、かならずやゲット率があがるはず。
ということで、暇つぶし投稿します。
<機種選定>
ハンドガンを機構で分類すると
イ)コッキング
命中精度よく安価。(3,000円程度)
連射不可。
ロ)スライド固定式ガス
安定したパワー、ブローバックより安価。(4,000〜10,000円程度)
トリガーが重く、弾が右上へいきがちなので慣れが必要。
ハ)ガスブローバック
軽快なトリガープル。連射可。
やや高価(8,000円〜20,000円以上)。冬場はパワー不安定になるかも。
ニ)電動ブローバック
使ったことないので解説不能(^^; (こだまごるご注:
下のほうにS.K.軍曹(当時)殿から
コメントあり。)
ぐらいでしょうか。
おすすめするとすればブローバックですが、コストを考えればコッキングもなかなかの
もの。ぎりぎりまで距離をつめて「カシャポン」の一撃でゲットしたときの気分は最高です。
(敵さんが悔しがるさまを眺めるのもまた愉快)
またこれから寒くなるとブローバックが不安定になるので確実に動くコッキングは安心
です。三木ジャブロールールでも、ねらって撃てば十分使えるとおもいます。
<かけのおすすめ>
マニアでお金に余裕のある人→ウエスタンアームズ、ガスブローバック
本格的にハンドガンで遊びたい人→東京マルイ、ガスブローバック
初心者、とりあえずな人→東京マルイ、コッキング
<レポート>
1.東京マルイ・M92F(ガスブローバック)
装弾数25+1。
入門用におすすめの一丁。いまなら通販で8,000円ぐらいと値頃です。
比較的軽いので扱いやすく、そこそこの精度と飛距離があります。
固定ホップなので弾の選択がむつかしい。0.22gがベストのような・・・。
2.ウエスタンアームズ・SVインフィニティIED6インチ(ガスブローバック)
装弾数15+1。
バレルが長くやたら重い。が、驚くほど命中精度はよいです。
4インチ、5インチもまもなく発売。マニアにおすすめです。
3.マルシン・ガバメントマキシ(固定ガス)
装弾数たしか15発
トリガーが重〜い。なかなか思うように飛びません。
冬用に買ったんですが、使えないシリーズかも。
4.東京マルイ・M92F(コッキング)
装弾数たしか22発。
スプリングガイドが壊れやすいという欠陥があるらしい。
スライドがコッキングしにくくおすすめできません。
5.東京マルイ・グロック(コッキング)
装弾数たしか24発
ノンホップのをもってますが、なかなかの命中精度。
冬場のハンドガン戦ではガスガンと互角に戦えるはず。
<T.I.軍団長殿コメント>
マニア、ややマニアの人はかけさんの投稿を参考にしましょう。
拳銃の事がよくわからないマニア以外のうちのチーム員は他のチーム員と比較して
コストと作動性を重視する傾向が強いので上記に記載している「スライド固定式ガス」を
選択しておけば無難でしょう。
特にマルイ製が安くて、換えマガジンも安いのでよいと思います。威力もそこそこ位
なので至近距離で撃ちあいになっても怪我はしないでしょう。低温にもガスブローバック
よりかは強い。
例:マルイ センチメーターマスター 定価\3,900.- 実質売価\3,000.-以下?
予備マガジン\400.-円位、装弾数15発位。
サンプル小生所持しています。いつでも見せます。手入れ不要です。
まったく故障しません。
小生小隊に配属された場合は組織だって有機的に突撃しましょう。私の持論としては
拳銃は心の目で撃つものですので、うちの身内のゲームでは安物で充分です。
<かけ殿補足>
固定ガスにはマルシンのシークレットエージェントシリーズってのもありますね。
こちらも3〜4000円程度。サイレンサーもどきがついています。
おすすめしないのは啓平社(KHC)とデジコン。
前者は故障が多いとの噂。後者はオーバーパワーです。
ブローバックは確かに故障がありますねぇ。
(おもしろがって分解するのが問題ではあるが・・・)
マルイの固定ガスの注意点として、マガジンの破損がありますね。
一年前、初めて買ったガスガンがセンチメーターマスターでしたが
マガジンの頭が割れて、何度も接着しておりました。
(その後、センチメーターマスターは売られてBB弾に化けました。
今考えると持っていればよかった。教習銃にできたのに。)
<S.K.埼玉方面軍軍曹(当時)殿コメント>
私は間違って買ってしまったので、せっかくですのでレポートします。
・電動ブローバック
価格2,980円(確か)。
ディテール・機能とも作り込みは非常に良いし、作動も概ねスムーズ。電池の耐久性は
試していませんが実戦でもそこそこ使えると思います。ただガスブローバックと比較すると
「ブローバックによるキック力」が弱く大変もの悲しい気持ちが味わえます。
(こだまごるご注: 「電動ブローバック」シリーズは10才以上用です。0.12gのBB弾を使います。)
<こだまごるご補足コメント>
- 東京マルイ・エアコッキング式シリーズ
東京マルイのエアコッキング式について、補足したいと思います。私が持っているのは
南部14年式と、ヘッケラー&コックUSPです。どちらも18才以上用ですがごく初期に
発売された14年式にはホップアップ(BB弾に上方向の回転をかけて飛距離を伸ばす
機構。)が無く、あまりお勧めではありません。
お勧めしたいのはUSPです。冬場は愛用のガスブローバックが使えないので拳銃戦で
使える銃は14年式しか無かったのですが、2001年末から軍として拳銃戦に力を入れ
始めたのでホップアップの無い14年式ではつらくなり、2002年2月に買いました。
定価\2,900.-が日本橋「スーパーラジコン」で\2,320.-でした。安いし、実際、フレームも
左右分割(通称モナカ)のABS無塗装で安っぽいので馬鹿にしていたのですが、2月の
実戦で使って、その驚くべき射程、精度に恐れ入りました。固定ホップなので弾は必ず
0.25gを使ってください。
当たり前ですがコッキングしないと撃てないため、連射できないという欠点はもちろん
あります。しかしこれ以外に銃の性能に問題は無く、むしろ冬場も全く性能が衰えないと
言う最大の利点はこの欠点を補えるものです。
USPでは装弾数25発のマガジンも定価\800.-がファーストで\720.-と激安なのにフル
サイズ(東京マルイではこれをHG(ハイグレード)と呼んでいます。)で、「割り箸」と
呼ばれる14年式など「HG」でないものの給弾方式と異なり、追加給弾も可能です。
このマガジンには重りが入っていると思われ、ロックを外すとストッと滑り落ちて交換も
スムーズです。この、予備マガジンが(比較的)入手し易い、というところも、アリイや
最近出てきた台湾や韓国勢よりも東京マルイをお勧めする理由です。
さてここまでで、数ある東京マルイのエアコッキングの中でも、「HG」で「18才以上用」
「ホップアップシステム搭載」のものがお勧め、ということになりますが、残念ながら
この3点が揃ったシリーズの中でも初期の発売のものは同等の外観仕上げとは
言えないようです。No.1:グロック17(No.3:同L)、No.2:P228、No.4:P7M13、No.5:センチ
メーターマスター、No.6:オートマグIII、No.7:ダブルイーグル、No.8:スタームルガーKP85が
この「初期」に当たり仕上げやマガジンがやや安っぽいようですので注意が必要です。
では狙い目はと言うと、No.9:Cz75、No.22:M92Fミリタリー、No.23:M8000クーガーG、
ソーコムMk.23、ガバメントM1911A1、そしてNo.21:USPです。
現在の最新機種であるガバメントなどはWeb上でレポートを見ていても買った方は
皆さん満足されているようです。
機種にこだわらない方は、コッキング、つまり「力を入れてスライドを引かなければなら
ない」、ということを考えて、スライドが大きく指がかかりやすい形状のものを選ぶと
良いと思います。M92Fミリタリー、Cz75などは、かけ殿のレポートにもある通りコッキング
しにくいようです。グロック17やP7M13のような独特のセーフティ機構を持っている機種も
扱いにくさがあるかもしれません。これは実銃がそうなのであって、東京マルイは実銃の
形状を壊さずになんとか安くエアガン化しようとしており、罪は無いのですが。
「10才以上用」や、18才以上用でも「ホップアップ無し」もたくさん流通しているので、
間違って買わないよう、箱に「18才以上用」「ホップアップシステム搭載」の2つの表記が
あることを確認してください。10才以上用は塗装されてなく、ホップ無しは重りが省略
されてたりして更に安っぽいので安さに惑わされてはいけません。
箱は暖色系グレー1色で、結構地味です。
<S通信班長殿レポート>2002年10月11日追加
| ・M92F: | 番長殿が所有されています。なんか耐久性に問題があるようなことを |
| 聞きましたが?。でも後期機種なので出来はTOPクラスのようです。 (持ったことが無いのでよくしりませんが) |
|
| ・P228: | HOPなしを所持。小さくて非常に扱いやすい。しいていえばトリガー |
| フィーリングに癖がありますが、好みの問題でしょう。バレルが短いので 命中精度が不安ですがHOP付の射撃経験ないので何ともいえません。 マガジンはフルサイズでハンマーも稼動ですが、スライドは残念ながら モナカタイプです。 |
|
| ・ソーコム: | 後発機種なので完成度高。命中率高。ただ1つの難点はでかいこと。手の |
| 小さな人には扱いにくいかも。当方予備マガジン2で所持。貸し出し可能。 | |
| ・ガバ: | 個人的にコッキングメインウエポンとして使用中。最新機種なので外観・ |
| 実射性能は最高クラス。非常に気に入っていますが、耐久性に問題あり (ブローカー殿、当方所持品いずれも不具合あり)。下手に分解しなければ 大丈夫?。当方の不具合はCリングを削ってつくった部品を入れれば解決 します。 |
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| ・CZ75: | S.N.二等兵さん(当時)所持。難点はスライドが細く指のかかる面積が少ない |
| 為、コッキングしにくいこと。機種的にもマニア向き?。 | |
| ・グロック: | E嶋さんが18Lを所持。当方もHOPなし18Lを射撃経験あり。ある意味 |
| 非常にシンプルで初心者でも扱いが簡単。セイフティ機構に問題があります が(実銃にセイフティがないのでテイクダウン用のボタンがセイフティになって いるのですが、位置的に操作性があまり良くありません)、コッキングガンでは あまり問題にならないですかね。残念なのは先発機種なので外装がちゃちい こと(元々のデザイン自体がちゃちいといえばそうですが)。マガジンはフル サイズですがスライドはモナカです。 |
<こだまごるご追記>2002年10月5日
- 東京マルイ・ミニ電動ガンシリーズ
フルオート専用ですが、0.12gBB弾を使う10才以上用のパワーなので、弊軍団のセミオート
ルール通常戦でも特別に使っていただいて結構です。ホップアップは付いているので
飛距離はありますが、あまりにもパワーが弱いので周囲への跳弾の音レベルの振動と
しか感じられなく、撃たれている方が当たっていてもわからないという、結構重大な(^_^;)
欠点があります。発射音がカン高くうるさいので敵の頭を引っ込めるのには使えます。
<こだまごるご追記>2009年9月15日
- 東京マルイ・電動ハンドガンシリーズ
2005年、ついに18才以上用パワーの拳銃が実現しました。電動ガンらしくフルオートの
ある機種として第1弾はグロック18Cが選ばれました。こだまごるごは第2弾のM93Rを
購入。続いてUSPがラインナップされ、3機種とも100連ロングマガジンやトレイサー装着
できるアタッチメントなども発売され、拳銃なのに拡張性があります。