「U機甲師団(仮)」の規則


2006.8.28.更新。

戦闘規則


トップページに記した、これが長年実戦をくぐり抜けてきた我が軍団の歴史から生まれた独自ルールである。
心して読むべし。
リアリティよりも、「楽しい戦争ごっこ」を追い求める我が軍団の鉄の掟の奥深さ、とにかく「楽しい」ことが
阻害されぬよう細心の注意を払って執筆している軍団長の心遣いがわかるであろう。

取り消し線や△付き太字で修正が入っているのは2001年5月26日及び2006年8月28日の更新分です。
トラブル防止のために重要な項目が追加/削除されていますので、皆さんよく読んで気をつけましょう。

ここで説明しているのは基本となるフラッグアタック戦です。戦車戦、攻城戦(203高地戦)、夜戦、
ハンドガン戦、それらの複合戦などについては毎回模索していますので軍団長指示をよく聞いてください。
軍団長自身が運営する姉妹ページ「仮称U機甲師団」の「入隊」ページ及び「案内」ページにも指示が載って
いますのでそちらも参照をお願いします。


  再改訂拾八年八月二拾八日、改訂拾参年伍月拾九日、平成拾年八月九日

軍令部
戦闘規則
1. 勝敗判定
 
1) 敵側の弾に当たらず先に敵陣の旗に触れた側が勝利とする。旗を攻略した者は大きな声又は笛で戦闘終結を
  宣言する事。(旗に触れた瞬間、その戦闘は終了する)
2) 旗の攻略関係なく一方が全滅した場合は全滅させた側が勝利とする。
2. 戦死判断 △1/130519:2)、3)はゲーム前に適用を宣言した時のみ有効、解説追加
 
1) 下記の2)3)を除き被弾(撃たれた)側の自己命中申告とする。(被弾側命中判断優先)
  被弾側は大きな声で戦死を宣言する事。狙撃(撃った)側は命中申告できない。
2) 被弾側が走っている時又は突撃してくる時、狙撃側が命中を目視確認した場合は狙撃側の命中申告を認める。
  (走ると被弾側は弾丸命中がわからない場合が多い為。命中申告された被弾側は素直に認める事)
3) 明らかに狙撃側が被弾側に命中を目視確認した場合は狙撃側の命中申告を認める。△2/180828:削除
  (被弾側が命中を気づかない場合が時々あるので。命中申告された被弾側は素直に認める事)
2)3)については狙撃側は即申告する事。後からは無効であり絶対に言わない事。興醒めとなる。
注記:特に2)は敵が自陣の旗を取る寸前に発生する場合が多いが、防御側がよく命中確認を見て即申告すると
  すっきりする。防御側がはっきり命中確認できなかった時は素直に負けを認め何も言わない方が良い。
戦線膠着を避け士気を高める為、基本的に攻撃側有利としたい。
4) 藪を突き抜けた弾丸の命中は有効である。(戦死)、銃に命中も戦死である△1/130519:追加
5) 跳弾はその程度により被弾側の自己申告とする。(被弾側判断優先)△2/180828:削除
6) 相撃ちで先にどちらが命中したかわかりにくい場合双方戦死とする。
  (至近距離戦闘の場合多い。双方戦死とした方がすっきりする)
7) 戦死判断は狙撃側と被弾側で判断する事。第三者は干渉(口出し)しない事。

解説:戦死判断は自己申告である。これは非常に難しい問題である。よって我がチームは誤差を認める。
具体的には当たったか当たっていないか良くわからないときは撃たれた側の価値判断で決まる。それは
個人に差があるのは当然でそれが誤差である。但し他チームと試合、合同演習の場合はトラブルを防ぐ為、
疑わしい場合は戦死と申告する事。


3. 戦死者取扱い
 
1) 戦死者は決められた死体置き場で5分間死ぬ事。死体置き場に行く時両手を挙げ大きな声で死体である事
  を宣言する事。戦闘の邪魔、妨害を避ける為死体は死体置き場で座るのが望ましい。
2) 5分後自陣にもどり自陣の旗に触り戦場復帰とする。自陣の旗に戻る時両手を挙げ大きな声で死体である事
  を宣言する事。
3) 死体戦場復帰時、大きな声で戦場復帰を宣言する事。
4) 死体戦場復帰時、自陣の旗付近で戦闘中の場合は敵側は数秒射撃を中止する。死体は一番近い遮蔽物に
  隠れる事。(本事例は時々発生するが死体側有利にならない様、死体は心得る事)あるいは
但し敵側が自陣の旗を明らかに攻略寸前の場合は
死体は戦場復帰を断念十分離れて両手を上げ
様子見とする。
(死体に優先権なし) △1/130519:改訂△2/180828:削除範囲追加
5) 死体置き場に行く又は自陣の旗に戻る死体が戦闘に邪魔な時は撃っても良い。死体は戦闘の邪魔をせず
  移動する事。死体は弾が当たっても文句は言わない。(死体に人権なし)
6) 死体置き場付近で戦闘が発生した時は死体は戦闘の邪魔をしないように各自の判断で移動する事。
  死体は弾が当たっても文句は言わない。(死体に人権なし)
4. 兵士常識と心得 △1/130519:改訂
 
1) フルオート射撃の場合は被弾側の命中申告を聞く為、長時間連続射撃は慎む事。断続射撃が良い。
  被弾側も大きな声で戦死を宣言する事。それでも撃ちこまれるのは声が小さいからであり被弾側の責任である。
2) 至近距離で相手が気づいていない時は射撃せず口頭で射撃命中を相手に申告する方が良い。被弾側は素直に
  戦死を認める事。フリーズとか戦死とか言うのが良い。反撃は一切禁止。
3) 弾丸を弾倉に補充している敵は撃ってもよい。
4) 射撃時余裕がある時は敵の下半身を狙う事。
5) 被弾側は痛くても狙撃側に文句を言わない事。
6) 強制はしないが鼻から首にかけて何らかの保護をした方がよい。また帽子をかぶる事を推奨する。
  痛くても狙撃側に不満を持たないのであれば問題無し。△2/180828:削除
フルフェースゴーグル着用を強く推奨する。夜戦は必ずフルフェースゴーグルを着用すること。
7) 自銃に何らかのトラブルが発生した時は戦死を宣言し戦場を速やかに去る事。タイム等は言わない。
8) 戦闘中は死体置き場で銃を撃たない。マナーである。 △1/130519:追加
 

以上



戦闘規則補足


2000年7月3日付で軍団長から再確認の全軍布告メール発信がなされた。
ホームページ立ち上げにあたり、綿密な調査があったことを匂わせる、微に入り
細に入った、冴え渡る遊びのセンスに注目すべし。


忘れがちなルールの一部を再確認します。(口伝含む)

1. 走っている兵士の射撃命中確認:過去軍団活動の中でもっとも難しい問題です。
  射撃した側が命中を確認した場合、すぐ大きな声で指摘して下さい。打たれた側
は戦死です。この場合のみ打たれた側の自己申告より優先されます。遠慮する
必要はありません。ただ曖昧な場合は疑問を投げかけるような発言は避けて
黙っておいてください。しらけます。「命中を確認したのであなたは戦死です」と
断言して指摘下さい。指摘された撃たれた側は文句を言わずあっさり従って下さい。
きっと当っています。走っている人間はなぜか命中がわからないのは過去の実績
から検証済みです。
2. 特に旗をとる寸前に走る場合は撃たれる側も命中を意識しておいてください。
  旗奪取寸前で射殺されるのは悔しいでしょうが命中を感じたらすぐ戦死を申請してください。
3. 合戦開始について:
  あらかじめどちらが先に笛を吹くか決め、先発信側の笛の音を聞いたら応答側が
笛を吹いてから行動を開始して下さい。応答側が笛を吹くまで両者じっとしておいて
下さい。旗から3m以内にいてください。5mは出過ぎです。注意下さい。
4. 安全の為、至近距離で相手が気づいていないときは「おい、戦死!!」などと言って
  撃たずに戦死勧告して下さい。言われたら絶対に戦死です。素直に戦場離脱して下さい。
5. 銃に命中は我軍団ではセーフですが、調査の結果世間一般は戦死みたいなので
  今後銃に命中は戦死としたく思います。
6. 跳弾命中について:これも難しい問題です。
  世間一般は戦死みたいです。基本的に戦死ですが我軍団では超へろへろ玉の
跳弾命中判定は自己判断して下さい。迷ったら戦死として下さい。
7. 最近戦死申告の声が小さい傾向があります。大きな声で戦死申告して下さい。
   
8. 最近死体置き場の兵士が邪魔な場合が散見されます。死体置き場が戦場になり
  そうな場合、戦場になった場合、即移動して下さい。マナーです。△2/180828:削除
死体置き場近くでの戦闘は控えてください。死体置き場に侵入したり横切らないでください。
9. 戦闘中、撃った相手に命中を確信又は確認しても相手が戦死申請しなかった場合:
  世間一般はリーダー、責任者に報告して処分を決めるそうです。※
我軍団ではとりあえず目をつぶってください。せいぜい遠まわしに戦闘後「さっき
当らなかったか?残念だなあ」程度に冷やかすくらいにして下さい。本人は反省して
いるはずです。
 

以上





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