2003年6月28日戦果報告


2003年8月1日発信。2003年8月8日HP用改訂再録


<06/28戦果報告>

10名参加: こだまごるごアニメ中隊長、T.H.アニカラ番長、J.K.北神戸軍曹、
  T.M.アニメ中尉、N.大阪方面一等兵、☆MAT☆MS小隊長、かけMS曹長、
Y.Y.アニメ少尉候補生、S.N.上等兵、S.K.報道班長
戦闘間に合わず: T.K.北神戸小隊長、デザフォミニサップさん


0900時 本隊本拠地基地集合
  雨天を考慮しての三木ジャブロー/三木平原戦場開催であったが、
集合時点よりすでに雨が降っていた。
ここ最近の天気予報は実に正確である。

0910時 本隊出発
  ぴあっつぁ、ふぉれすたぁに分乗し出発。
途中秋田デイリーヤマザキ基地にて補給。
御坂セブンイレブン基地にて大阪方面軍N.一等兵と合流。

1015時 三木ジャブロー着
  困ったことにやはり査察団は居座っていた。
まさか排除するわけにもいかず、とりあえずそのまま準備開始。
査察団は一向に動く気配は無く、一方雨も降り続けている。
ただ、雨の強さは一定ではなく時折小降りになることもあるため、
何もせず過ごすよりは、と三木平原へ強行進出した。

今回は準備に手違いがあり、弐式天幕を忘れたため、小型天幕で
荷物だけを覆い、兵員は雨ざらしで我慢することとした。
組分けは当初軍団長の希望により、阪神ファンとそれ以外に分けて
みたが、阪神ファンは2名しかいなかった。
さらに状況を確かめると半数はプロ野球ファンでさえなかったため、
プロ野球ファンとそれ以外に分けることとした。
黄軍(ファン): T.H.アニカラ番長、T.M.アニメ中尉、N.大阪方面一等兵、
  ☆MAT☆MS小隊長、S.K.報道班長
赤軍(以外) : こだまごるごアニメ中隊長、かけMS曹長、S.N.上等兵、
  J.K.北神戸軍曹、Y.Y.アニメ少尉候補生


1105時 通常戦開始
  フラッグの位置はいつも通り尾根をはさんで南北に設定。
1回戦: 黄軍勝利:赤軍全滅。
  開始直後、南側の黄軍は尾根越えと尾根回りで進撃を開始
したが、迎え撃つ赤軍にことごとく撃退され、防御の
報道班長を残し全滅状態。
赤軍は尾根越え1名、尾根回り3名で進撃、勝利は確実と
思われたが、各員の連携が悪く報道班長に個別撃破され、
先に1名戦死していたためこの時点で全滅、黄軍逆転勝利。
この戦闘中、T.M.アニメ中尉は準備を慌てたのか、スコープを
前後逆に取付けて参戦するという失態を演じたそうである。
2回戦: 赤軍勝利:かけMS曹長奪取。
  1回戦と異なりかなり長引いた。黄軍は開始とともに突撃し
尾根越えを図ったが、先陣が崩れると後は赤軍が尾根を抑え
睨み合いが続くような状態となった。
一度は黄軍が残り1名となり危機に陥ったが、赤軍が慎重な
態度をとったため、戦死者復帰により再び均衡を取り戻した。
その後、痺れを切らし黄軍が動き始めたが、尾根を制圧し
高位置から威嚇しつつ、平原に忍んだ伏兵に掃討され
兵力漸減、隙を見たかけMS曹長曹長が突撃、フラッグをゲットした。
2回戦途中でK北神戸小隊長小隊長が到着したが、戦闘には参加せず。
戦闘中も雨は度々強くなり、兵士はずぶ濡れ状態であった。


1200時 昼食
  ジャブロー内へ退避し昼食。
デザフォミニサップ氏到着も今後の戦闘継続は困難と見られたため、準備はせず。
戦闘に参加した兵員はずぶ濡れのため、とりあえず着替えた。

このとき、T.H.アニカラ番長大尉は靴の中に違和感を覚えたので確認してみると、
なんと中から画鋲が出てきたのである。しかもなぜか本体部が
プラスチックの円筒状のもの。
これはアニ中第2小隊長の地位を狙う者の仕業かと思われたが、画鋲の
形状から負傷する危険性は少ない。ということは何らかの警告と思われ、
この日の戦闘に参加できなかった者の恨みによる犯行ではないかと邪推。
別件にて不参加のS准尉が犯人にでっち上げられた。

1255時 撮影会
  集合写真撮影後、時事ネタということでマトリックスをネタにした撮影。
ほろ酔い気分でノリノリのT.H.アニカラ番長大尉が悪の首領を演じ、軍団長
代理が壁を走る!(という特撮)
実は参加者のほとんどがマトリックスを見たことが無かったというのは、
公然の秘密である。
当日の戦闘風景へ

1325時 射撃大会
  依然として雨は降り止まず、査察団も退去しないので戦闘を再開する
ことはできそうになかった。
そこで余興としてデザフォミニサップ氏が買ってきた食玩の仮面ライダーの
怪人を標的として、ハンドガンによる射撃大会を実施した。
1発ずつ交替で撃っていったのだが、なかなか命中しない。
最初に命中させたのはJ.K.北神戸軍曹であった。
以降は無差別に射撃しまくり・・・。
これ以上事態も進展しそうになかったので、これで終了とした。

1340時 終了、片付け
  各員機材を片付ける。トーチカは査察員の手前焼却するわけにもいかず、
ほかのゴミと共に持ち帰ることになった。

1355時 挨拶
  6月末でS.N.上等兵が明石を離れ、地元愛媛に帰るとのことでお別れの挨拶。
しかしながら、今後も作戦には機会を見て参加続行して頂けるとのことであり、
再開を約して見送った。
これにより新たに愛媛方面軍(仮称)を創設、S.N.上等兵は1回参加ごとに
一階級特進が適用されることとなった。

1405時 解散
  時刻が早かったので、先日来より閉鎖の噂が立っている三木高原戦場の視察を
行うこととした。
本隊2隻にデザフォミニサップ氏れがしぃ毘四が同行し一路三木高原戦場へ・・・。
確かに輸送艦進入口にバリケードが築かれ、進入禁止となっていた。
隙間から進入できないこともないが、地主が侵入を拒んでいる以上、無理に
立入ることもためらわれるため、今後の開催は不可と判断した。
バリケードの設置は、最近特に目に付くようになった不法投棄への対策と
思われる。

1520時 本隊本拠地基地到着
  本隊到着直後、K北神戸小隊長兄弟も到着。寮生は荷物を部屋へ搬入。
さらに第1次新兵勧誘作戦に参加していた通信班長も帰還してきた。
報道班長は荷物を降ろしに下宿に帰った。
K北神戸小隊長兄弟はその後タルマ劇場にて聖闘士星矢、攻殻機動隊などを
鑑賞して時間を過ごしたそうである。

1800時 再集合
 
戦勝会参加者: こだまごるごアニメ中隊長、T.H.アニカラ番長、T.M.アニメ中尉、
  Y.Y.アニメ少尉候補生、T.K.北神戸小隊長、J.K.北神戸軍曹、
Y.S.通信班長、S.K.報道班長。


1820時 戦勝会一次会@まるじゅう
  いつもは満員で入店を断られるまるじゅうであるが、この日はいつもより
時刻が早かっためチャレンジしてみた。
その場では満席だったものの、しばらくすれば空くとの甘い誘いに乗り
カウンターで時間を過ごす。8人連れが横一線に並んでいるのも何か異様で
あった。(家族ゲームかよ!?)
思ったより長く待つ羽目にはなったがテーブル席へ移動、やっと落着いて
宴に興じることができた。

2100時 一次会終了
  そのまま本拠地基地へと移動する。

2115時 二次会@本拠地基地内タルマ劇場
  今や定番となったタルマ劇場へ。
上映会ネタは「マクロス零」と「ラストエグザイル」。
スクリーンがエアコンの前を塞いでいるため、冷房が効かず人の熱気と
PC、プロジェクターの熱風で室温は上がる一方。
「マクロス零」終了後K北神戸小隊長兄弟帰還。
途中より番外団員O氏合流。

2345時 二次会終了
  全員三次会出席ということで外へ出る。
ふぉれすたぁとれがしぃに分乗し出発した。

2410時 三次会@シダックス伊川谷店
  HYPERJOYをリクエストしたが、CYBERDAMしか取れず。
番長殿は粘り強く交渉したが果たせず。フリータイム終了の4時から
残り1時間をCYBERDAMに移るという条件で妥協した。
それぞれ練習をしていた者は若干肩透かしを食った感じ。

0400時 三次会終了
  フリータイムは4:00終了のため一旦精算、当初の契約通りあと
1時間をHYPERJOYで過ごそうとしたが、トラブルのためなどと
訳の判らぬ理由で断られた。さては最初からそういう狙いかと番長殿激怒。
仕方なく店は出たが、JRの始発まで間があるためO氏を送るにも
時間に余裕ができてしまった。そこで近くの吉野家にて早朝朝食。
その後O氏を魚住駅まで送り、解散した。

今回は雨天を予測して三木ジャブローを選んだところまでは正解でしたが、やはり
査察団の存在により、ゲームの開催は不可能となってしまいました。
新たな雨天戦場の開拓や、雨具を着用しての屋外戦闘なども考えられますが、
課題も多そうです。
これからの3ヶ月は夜戦が主体となりますが、さすがに夜間は査察団は退去している
ことが確認されているため、夜戦での雨天時にはジャブローが使えそうです。
また、次回には待望の新人が来てくれそうな気配もあり、是非とも好天に恵まれたい
と熱望しております。

書記:報道班長


 



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