
こどもの城クリニック裏話いろいろ その1
”こどもの城”のネーミング
われながらすてきなクリニック名をつけたものだとと今も自負しています。fantasticで夢があって、すてきな出会いがありそうで、 (と思って期待しておみえのママ、がさつなおばさんですみません。) 1981年秋初めて訪れた外国がフィンランドで、当時の寒くてくらくて不気味な妖精トロルがでてきそうな独特の雰囲気は1993年にはすっかり都会化が進み感じられませんでしたが、、当時は、みなみ子ども診療所で堀江先生の下で脳性麻痺や自閉症など障害児を専門にやろうと思っていた頃で(このころの先輩諸先生が道端こどもクリニック(昭和区)、コスモスこどもクリニック(緑区)、さくらこどもクリニック(中川区)です)、ヘルシンキの自閉症のこども病院を訪れここがChildren's Castle といいました。東京青山のこどもの城もここからとられたのでしょうか?
ロゴ
クリニックの設計でお世話になったKO2設計に全面的にお世話になりました。もちろんお世話になっている荒木ビルがモデルです。青と黄の基本色もスウェ-デンカラ-は少し明るすぎるのでフィンランドのarabia陶器の色調にしたいとか、、フォントや黄色の円の大きさもどんな文字、サイズがいいかとか細かく検討して頂いた結果です。お花の森も大好きなlibertyのスカ-フ柄を元に北欧でしかとれないベリ-(ヒョルトロンといいましたっけ?)、ヘルシンキの公園で手から木の実をたべたリス、ム-ス(トナカイ)、犬も入れてもらいました。
インテリア
これもほとんどKO2設計のアドバイスです。ソファはスウェ-デン製、診療机はフィンランド製、木の椅子はエストニア製(フィンランドのオリジナルは数倍の価格)、ベビ-ベッドはnorway製(これはかなりあちこちさがしました!)カ-テンはスイス製(高かった!)です。
ちょっととんで、、
HPになぜ掲示板、メールボックスがないか
一方通行で申し訳ありません。毎日の診療で精一杯で体力能力気力不足で、chatはもちろん掲示板の運営やもし医療相談に及ぶようなメ-ルでのご質問にはお答えしかねるのが現状です。”ひとりごと”などほんとにお恥ずかしい限りですが、自分の気持ちの整理、反省、明日への心構えなど、共感してくださるママたちにお越しいただきクリニックを支えて頂けたらとの願いを込めておりますが、、
だれがHP更新?
名古屋大学農学部応用生物学科の友人にお願いしています。蝶や花の写真もオリジナルです。うちは娘2人ですが、最近の男の子はすばらしいですね!彼も家庭教師のバイト探しています。中学生、高校生何でもOKです。優秀な先生です、きっと。
(次へつづく)
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