
癒しのミュ-ジック:PolliniとGeorge?!
なんだか雨続きでもう梅雨??犬のゴンもお散歩行けずで飼い主ともどもデブ症、、
更年期にかかる(信じられない!自分は30才ぐらいのつもりなんですがいつの間にか2人の娘は大学生で、かわいかったちっちゃい子たちがいないのに気づく??いかに子育てしてこなかったかということか、、)のかこのところ頭痛、咳で不調です。元々東洋医学的にも春先は気候の急激な変化に体がついていかず体調崩しやすいといわれ、無理せずじっと気力と体力の充実をまちましょうか、こんな時とばかり日曜は狭い草ぼうぼうの庭掃除、朝はmusicききながらパソコンに向かいインタ-ネット使ってお勉強です。
先月Ghindin(ロシア人?)のピアノコンサ-トに夫といき、どえらい力強い?最前席だったこともありドラムのような演奏にびっくり、曲にもよるのでしょうが、、久々にクラシックもいいな(ストックホルムにいた頃は毎週コンサ-トにでかけてましたっけ、サロ-ネンもクレメ-ルも、ペライヤも、なんだったっけお年のイタリア指揮者の最後の第9ヨ-ロパツア-も1000円くらいでききました。名古屋じゃバレンボイム以来15年ぶりでこの文化的違い!)と、夫おすすめのPolliniのBeethoven、円熟した演奏の”悲愴”の第二楽章を繰り返し聞いています。若い頃の演奏より音がとぎすまされているのは私にもわかります。なんだかそのときの自分に波長、波動が合うものはジンジン、ゾクゾクときます。Polliniと、もちろんそれ以外はBeatles!、、Ringo以外はなんだか年単位でそのときはまるbeatleばかり聞き込むのですが、最近はGeorgeばっかです。もちろん追悼コンサ-トのDVDで若き日のGeorgeにそっくりのDahni Harrisonをみて、クラプトン、クラウスのギタ-(といってもどれがベ-スギタ-なのかわからない悲しさよ)と歌以来自分の頭の中で”All things must pass”のlyric(歌詞)と曲がうずまいてます。2年前はもちろんJapan tourコンサ-ト行って以来Paulでした、、、となんだか訳のわからないひとりごとになってしまいましたが、やっぱしミュ-ジックはhealingにいい!!です。
2004年5月18日