
ミュ-ジカル!
私の数少ない?趣味のひとつはミュ-ジカル、といっても名古屋では興行も少なくさほど観に行けるわけではありません。
先月は”サウンドオブミュ-ジック”、ウィ-ンのメラニ-ホリディということで名前は知っていたのでやすいB席でひとりこっそりといってきました。ジュリ-アンドリュ-スの映画は私のthe most favourite movieの一つで、日本初回封切り時中学生の時に初めて田舎の映画館で観た感激は今も忘れられません。そのためか、、予想通りの感想でした。
脚本が悪く、各シ-ンは映画のfollow程度で、もちろんチロルの山で歌うドレミの歌があるわけでなく、、ただ映画では下手すぎた(あれは吹き替え?)大佐のテノ-ルはよかったです。あと修道院長のうたうclimb every mountainには涙がでてきました。歌詞がいいのよね。メラニ-は若々しくはあり(50才とか)元気でがんばってましたが、ジュリ-アンドリュ-スのあの数オクタ-ブの絶頂期の声が私の耳にこびりついており、、ところでなんでmy fair ladyはオ-ドリ-主演でしかも彼女にとっても屈辱的な吹き替えになったのでしょう?当時ブロ-ドウェイではイライザはジュリ-アンドリュ-スのはまり役だったようなのに、、と不思議でいろいろヘップバ-ンの伝記とかよみあさったものですが。黒澤明の”影武者”にそのまま勝新太郎がでてたら座頭市だけでなく間違いなく彼の代表作ですばらしかっただろうにとか、何でジョディフォスタ-はハンニバルことわったのかしらとか、ファンにとっては残念です。
あともちろんライオンキング2回観ました。うん、四季のはオペラ座の怪人のCD(ロングランキャスト)きいて歌詞とクリステイン役がひどくて、あと京都で観た美女と野獣がつまらなくて、期待してませんでしたが、ライオンキングは感動ものでした!名古屋弁versionもよかったよ。さてまた夏はロンドンミュ-ジカルです!日本版レミゼラブルコンサ-トに大阪にも出かけます。続きは後日。
2004年7月8日