ひとりごと

 起きることはすべて自分にとってベストなことが起きている

 暖冬で春のような暖かさです。インフルエンザもB型がちらほらと発症、でも兄弟でもうつらない子も多く、昨年の数10分の一以下でしょうか。

 昨今も周りでいろんなことがあり、年齢相応にこどもが成人したと思ったら親の心配、自分の健康、診療所のこと、人間関係などいろいろ悩みもありましたが、休まず無事やってこられました。代替医療にも元々関心がありましたが、少しずつ展開されていくよう願っています。自らはまだ酵素玄米試しているくらいでなかなかマクロビ的食生活までいきません。

 ”起きることはすべて自分にとってベストなことが起きている”、昨年知り合えたわたしの友人の教えです。最初は何言ってんの、じゃあ病気とか不幸な目にあうのも自分が選択した人生といえるの、と思ってましたが最近はこの言葉に納得できるようにすべて運命のままにと思えるように、ちょっとだけですが、なりました。”ハンドルを放して”人生楽しんでいこうと思ってます。

 クリニックでの皆様の出会いにもいつも感謝して毎日誠実に元気で、皆様たちにも来てみてよかったなと思っていただける、そんなオバチャンDrでありたいと思います。

 (ひとりごと読んでクリニックにきてみて、なんだ怒られるばっかで書いてる事と違うしやってることも普通じゃんと、思われるママたち、それも私の一面で真実なんです)

 2007年2月14日

 

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