
細菌性腸炎流行!
暑くなり下痢の幼児も先週あたりから少しめだちます。粘血便きたしたり、頻回の下痢腹痛で細菌性腸炎で即入院の子もみられました。嘔吐下痢ではイオンの含まれた水分の摂取が大切です。吐いてぐったりしている子に1l以上取ってくださいというと気が遠くなりそうですが、少しずつでも受け付けないようなときは緊急で点滴が必要になります。早めに受診してください。そのような場合は時間で予約とるのでなく直接クリニックに電話し、病状をお話ください。
梅雨に入る時期、気候が急に変化するときは喘息発作を来たすお子さんも多いようです。ゴホゴホとせきだしたら止まらない、夜咳き込んで眠れないなどのときは、たとえ熱がなくて元気でも早めに受診してください。子どもが咳き込んで眠れないというのは黄信号です。
2008年6月7日