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特集のページ
最近の特集をご紹介(158号から192号までの特集全文がリンクされています) |
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205号(2005年5月)・・・すべての子どもは、よくできうる子どもである
☆自由学園卒業・婦人之友社勤務 笠原眞弓さん
羽仁もと子・羽仁吉一夫妻が1927年に創立した東京・久留米市の自由学園。和風のベースに洋風の「よきもの」を根づかせようとした独特の教育で知られています。笠原さんはこの学園で8年間を過ごし、大いにその影響を受けました。 |
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204号(2005年4月)・・・大阪の高校がおもしろい!
☆国立教育政策研究所総括研究官 菊池栄治さん
義務教育と大学の中間で、巨大なふるい分け装置の役割を果たしている高校。人生のきわめて大切な時期を過ごす場であるのに、独自の存在価値を見出せないでいる。「生き方を学び、学び方を学ぶ」松原高校の実践がカギになりそうです。 |
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203号(2004年3月)・・・被災から+被災地へ
☆4人の方々による新潟地震とその後
「困難に向かう大人の姿こそ、子どもたちに残せるものだ」長岡市・映画監督 小林茂さん、「山津波とその後」新潟市・看護学の教員 兵頭慶子さん、「一年かけて公演作品を被災地へ届けます」おやこ劇場新潟県センター 柳 弘紀さん、「自分たちの方が教えられ、与えられている」東京・自由学校副学園長 矢野恭弘さん |
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202号(2005年1月)・・・子どもとゆくという生き方
☆200号&単行本出版記念のつどいレポート
04年11月20日、世田谷区「鳩ぽっぽ保育園」で開かれた、『子どもとゆく』創刊200号&単行本(コモンズ刊)出版記念のつどい。その報告です。日記連載の方々をはじめとする豪華メンバーのトーク、おいしい食事、うだ、などなど。 |
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201号(2004年12月)・・・在日ベトナム人の子どもと
☆子ども多文化共生サポーター 永谷佳子さん
ひょんなことからベトナムに関わるようになり、ベトナムへ三年留学。帰国後もベトナム語が必要とされる仕事にたずさわってきました。姫路市の公立小学校で非常勤講師として、日本語が分からない子どもや親を助けるこの仕事は4年目。 |
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200号(2004年11月)・・・「これからの国」でシンプルライフ
☆ニューライフカレッジ・牧師 櫻井淳司さん
カンボジアの、電気もガスも水道もない農村にある「カンボジア日本友好学園」へ「日本語教育ボランティア」として行った櫻井さん。その経験は福島の田舎にあるニューライフカレッジ再生の夢に多くの示唆を与えてくれたようです。 |
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199号(2004年10月)・・・学力は出会いをものにする力だ
☆元小学校教員・出前教師 平林浩さん
長らく小学校教員をつとめたヒラセンこと、平林さん。1964年、30歳のときからずっと仮説実験授業を行ってきました。「認識は単純に成立するものではない」「学力は出会いをものにする力だ」など経験に基づいた発言が光ります。 |
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198号(2004年8月)・・・平和のために司法をひらく
☆自衛隊イラク派遣違憲訴訟原告 田中良子さん
イラクへの派兵は憲法違反だと、毎日毎日一人ずつ、リレー式で本人提訴を続行中。「こどもどこ日記」の池見恒則さんが原告になったのを機に、それより一足先に原告になった田中さんに、池見さんと一緒にお話をうかがいました。
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197号(2004年7月)・・・「子どもの時間」はどこにある?
☆映画監督 野中真理子さん
テレビのドキュメンタリー番組づくりに十数年間たずさわってきた野中さんが、最初に撮った映画が『こどもの時間』。埼玉・桶川の「いなほ保育園」が舞台でした。2作目、東京・品川の区立小学校で撮った『図工の時間』が出来ました。 |
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196号(2004年6月)・・・オーストラリアであいうえお
☆埼玉県立高校英語教員 青木香さん
高校で英語科教員を始めて15年。教員交換プログラムに応募して、1年間、オーストラリアの小中高校で日本語の授業を体験してきました。日本語は、オーストラリアの公教育で学ぶ外国語のうちで、数の上ではトップだそうです。 |
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195号(2004年5月)・・・自分を見つめる美術の授業
☆千葉県立高校の美術科教員 水上順義さん
授業中、しょっちゅう手鏡を出しては自分の顔を眺めている生徒たち。それなら徹底して自分の顔とつき合ってもらおうと、まず、8時間かけて自分の「目」を一つ、B4の紙に大きく鉛筆で描く……女子校での、美術の授業の様子です。 |
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194号(2004年4月)・・・本物にふれて育つ
☆柿の木幼稚園 園長・下田勝代 副園長・小野悦子
宇都宮市郊外にある姉妹でつくった幼稚園。創立以来20数年、少子化がすすむなか、ずっと園児数
360名を維持してきました。動物がたくさんいて、畑があって、保護者同士の交流も盛ん。卒園生対象の「柿の木芸術学校」も開校しました。 |
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193号(2004年3月)・・・続・英語だけが外国語?!
☆大学教員 藤田 悟
外国語教育は「使えるようにする」ことが目的? 義務教育の目的は? 母語を外から見る、世界史の展開を視野に、日本の内なる異文化、今後の課題、と話題は大きな話に広がります。 |
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192号(2004年1月)・・・カンボジアのジグソーパズル
☆クメール伝統織物研究所所長 森本喜久男さん
美しい絹織物、精緻なかすりの伝統があったカンボジア。20数年間におよんだ戦乱で、材料を生み出す土地や森は荒廃し、技術の伝統は途絶え、その織物は壊滅寸前。その再生と、人々が暮らせるための仕事づくりに邁進する森本さんです。 |
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191号(2003年12月)・・・支配せず、支配されず
☆スワラジ学園学園長 筧次郎さん
茨城・八郷の「自給自足の暮らしで自立の精神を養う」スワラジ学園。学園生 (定員10名)は寝食を共にしながら、なるべく機械に頼らない農作業に精を出しています。第三世界の人を苦しめない生き方をしたい……から始まりました。 |
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190号(2003年11月)・・・英語だけが外国語?!
☆大学教員 藤田悟
「義務教育で英語を必修にすることはやめて、英語以外を含めた外国語(母語以外の言葉)を選択必修にするべきだ」と主張します。そして、現在の日本の英語フィーバーは、世界英語戦略にうまく乗せられているのではないか……と。 |
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189号(2003年10月)・・・子どもをもってわかったこと(その2)
☆読者の方々
子どもと暮らすなかでのさまざまな発見、子どもの不思議などを、(主に)小さな子どもを持つ読者から寄せていただきました。それは、親にとって思いがけない「自分の発見」の機会でもあったようです。 |
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188号(2003年8月)・・・子どもをもってわかったこと
☆読者15名 |
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187号(2003年7月)・・・私たちの教育基本法「改正」ハンタイ!
☆読者8名
「教育基本法の見直しをどう考えますか?」と読者へ呼びかけました。公立小学校・中学校の教員、学校の外にいる人、障害児を普通学校への運動に関わっている人など、いろいろな場にいる方々から寄せられた意見です。 |
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186号(2003年6月)・・・基本的な問題が提起されている今がチャンス
☆弁護士 石井小夜子さん
少年非行、学校に関する子どもの問題、中国帰国者の子ども事件など、子どもや女性の人権にからむ事件を数多く扱ってきた石井さん。おかげで暮らしにつながる世の中の話として、教育基本法「改正」をとらえることができました。 |
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185号(2003年5月)・・・合気道、すごくきれいとおもったんです
☆ヨアキム・カウトさん |
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184号(2003年4月)・・・川崎病の子供をもつ親の会
☆川崎病の子供をもつ親の会代表 浅井満さん&浅井幸子さん |
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183号(2003年3月)・・・いただくものが多いカンボジア教育支援
☆カンボジア教育支援基金代表 阿木幸男さん |
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182号(2003年1月)・・・今、文学的なるものを
☆子ども評論家 斎藤次郎さん |
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181号(2002年12月)・・・子どもというクエスチョン
☆子ども評論家 斎藤次郎さん |
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180号(2002年11月)・・・クッキングハウス15周年!
☆クッキングハウス主宰 松浦幸子さん |
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179号(2002年10月)・・・コンセプトは「多民族共生でまちづくり」
☆コミュニティラジオ局「FMわぃわぃ」ゼネラルマネージャー 金美玉(チェンミオ)さん |
178号(2002年8月)・・・はるばると、ボリビア・ペルー
☆乾千恵さん |
177号(2002年7月)・・・私は病気であるがゆえに自由だ
☆「アトピッコ地球の子ネットワーク」事務局長・赤木智美さん&代表吉澤淳さん |
176号(2002年6月)・・・混迷の「学力低下問題」を読む
―こう言ったら身もフタもない?☆池見恒則&藤田悟 |
175号(2002年5月)・・・10歳10ヶ月
☆小学生 西野樹さん |
174号(2002年4月)・・・百姓仕事と人間の幸せ
☆農と自然の研究所 宇根 豊さん |
173号(2002年3月)・・・バクの会
☆滝谷 美佐保さん |
172号(2002年1月)・・・30周年を遊ぶ
☆神奈川県立三ツ境養護学校教員 高崎明さん |
171号(2001年12月)・・・「巨大官僚組織 都庁で働く」
☆東京都教育委員会事務局のお三方に聞く |
170号(2001年11月)・・・東京都立 養護学校教員のお二人にきく
☆西川しんやさん&吉田ももこさん |
169号(2001年10月)・・・オラに元気をくれーい!
☆児童館職員 吉原千絵さん |
168号(2001年8月)・・・ずっと子どもが好きやった
☆「陽だまりクラブ」主宰 尾鼻正博さん |
167号(2001年6月)・・・就職活動を終えたばかりの大学生
☆竹村愛さん |
166号(2001年6月)・・・イマココニイルヨ
☆シンガー 李政美(イ・ジョンミ)さん |
165号(2001年5月)・・・拾う!
☆「人の泉・オープンスペース “Be!”」主宰 佐藤由美子さん |
164号(2001年4月)・・・ニュージーランドの小学校・日本の中学校
☆茨城の中学校でAETをしている Mark Robbさん |
163号(2001年3月)・・・子どもと楽しくやれてる時がしあわせ
☆小学校教員 片桐健司さん |
162号(2001年1月)・・・21世紀に希望をつなぐためには
―教育の現実から未来への視座を☆教育学者 中野光さん |
161号(2000年12月)・・・ひと昔半の重い(?)思い
☆読者から寄せていただいたこの15年 |
160号(2000年11月)・・・成熟した社会に生きる
☆山田太一さん 名取弘文さん 小松久子さん 西野博之さん (創刊15周年記念シンポジウム報告2) |
159号(2000年10月)・・・「それぞれがサンプルである」という自覚
☆脚本家 山田太一さん (創刊15周年記念シンポジウム報告1) |
158号(2000年8月)・・・寮って、愛なんだよね!
☆自由の森学園高校 山口ひろ香さん&村上令佳さん |
157号(2000/7)◆あらためて「社会性」を考える
−−青少年自立援助センター・タメさん
156号(2000/6)◆人間は生きものだから
−−横浜寿町で子どもとつき合う・石井淳一さん
155号(2000/5)◆9.30東海村臨界事故 あれっていったい何だったのか?
−−藤田悟
154号(2000/4)◆「福祉」の現場で働く「普通の人」
−−「ふくしネット213」巣山史子さん
153年(2000/3)◆さなぎの時代をふり返る
−−もと河合塾コスモ生・大学生、NT、IA
152号(2000/1)◆まちに育って、農業を選んだ
−−茨城県・山田元、初江さん
151号(1999/12)◆やったあー 楽多ビル!
−−生きる場づくりを考える会
150号(1999/11)◆村芝居づくりで知るベンガルの暮らし
−−シャプラニール劇団、大出珠江さん、ジュエルさん
149号(1999/10)◆在日を語る
−−東京都荒川区、呉崙柄(オ・ユンピョン)さん
148号(1999/8)◆勉強塾でもありキャンプ塾でもあり
−−近藤一三、哉子さん
147号(1999/7)◆自分のしたいことができるということ
−−「手の教室」野々村祐史、優子さん
146号(1999/6)◆世界のつながり・身体のつながり
−−「気のセミナー」野村奈央さん
145号(1999/5)◆私のダンスは福祉ではない
−−舞踏家、中島夏さん
144号(1999/4)◆18才、中国で4ヶ月
−−大学1年 藤田暁生
143号(1999/3)◆子どもと暮らすマレーシア
−−藤原俊司、圭子さん
142号(1999/1)◆若者が出会うコスモという場、フェローという人
−−河合塾コスモ東京、フェロー鈴木康文、坪田鉄矢、上田才節雄、池見恒則
141号(1998/12)◆ミニコミがつくる磁場
−−キッド、五時通信、雑居ビルヂング、ノディの会通信
140号(1998/11)◆こんどは小学校教員かサラリーマン
−−フリースペースに5年勤めた岡本公助さん
139号(1998/10)◆わが家の沖縄旅行
−−八丈島の山本憲之、村上文江さん
138号(1998/9)外を覗くと自分が見えるかも
−−調査研究「様々な文化圏における教師の仕事・教師の暮らし」藤田悟
137号(1998/7)◆これが「登校拒否」だったのか?
−−社会人入試で大学4年生、室優子さん
136号(1998/6)◆幸運の国インド自転車旅行
−−自遊学校、河原木憲彦・河原木里遊
135号(1998/5)◆あの表情がいいから写真が生きる
−−カンボジア写真展を開いた吉田敬三さん
134号(1998/4)◆娘は北海道に山村留学
−−東京都、大川原千代子さん
133号(1998/3)◆キーワードは「ジコチュー」
−−ドーナツトーク社、田中俊英さん
132号(1998/1)◆貧困・戦争・教育
−−米国でユースセンターを主宰するベトナム帰還兵、アレン・ネルソンさん
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