時間
●2001/07/15 Sun 時間1:横軸と縦軸
時間にも横軸と縦軸がある。
横軸が量だとしたら、
縦軸が質だ。
●2001/07/16 Mon 時間2:時の流れ
現在の地点から過去見るとき、
時の流れは、過去から現在へと進んでいるようにみえる。
そして、考える、過去の積み重ねが現在を形成しているのだと。
しかし、未来の地点から現在をみるとき、
この時の流れは、逆行する。
時の流れは、未来から現在へと向かっている。
そして、こう考えてみよう。
未来の自分が現在の自分を導いているのだと。
●2001/07/17 Tue 時間3:二つの思考
過去から未来へ、
時間軸を右向きに捉える人は、こう考える、
未来も過去の延長だと。
一方、未来から現在へ、
時間軸を左向きに考える人は、こう考える、
未来は、明日の自分次第だと。
●2001/07/18 Wed 時間4:歴史学派
時間の歴史学派は、
過去の行動を積み木のように
重ねることで、現在の自分があると考える。
そして、未来のことに対してこう答える。
歴史は繰り返す。
明日の自分は、過去の行動によって推測される。
備考
我々は、良くも悪くも過去の囚人だ。
現在の自分は、所詮、過去の自分の成績表であり、
それは、やがて、未来の自分に繋がる。
●2001/07/19 Thu 時間5:未来学派
時間の経過は、たとえると、
明日の自分が時の扉を開いて、
「ハロー」て今の自分に挨拶しにくるようなものなんだ、
時間の未来学派は言う、
だから、もし明日の自分にいいとこをみせたいなら、
今日の自分をかっちょよくして、
こちらからも
「ハロー」て挨拶しなきゃいけないんだよ。
●2001/07/21 Sat 時間6:真っ白い画用紙
エンプティー・キャンパス・・・
未来は、想像の世界、
そして、そのイメージを創造するのは、
現在の自分。
過去の自分は、もはや関係ない。
大事なのは、「ハロー」て挨拶してくる
明日の自分・・・
過去の束縛より、自由に描ける未来を・・・
夢を現実に・・・
→実現しよう・・・
おまけ
●2001/06/20 Wed 寂しがりや
時間を捉えることはできない。
それでも、僕らは時間を捉えようと努力する。
それが、思い出だ。
しかし、それすらも、手の中に留めることはできない。
だから、僕らは必死に忘れないように努力する。
それが、細部から崩壊していくをしりながら。
・・・・
だから、僕らは、常に寂しがりやなんだ。