第3話
*前回までのあらすじ
ホテルの開業に向けて一同励む中、コック長の高間が40万円の食器を買って
酔っぱらって帰ってきた。高間は本物の名コックかとの疑惑もわく。

オヤジさんの醜態に頭を抱える面川。あのコック長は信頼できるのかと詰め寄る大貫

弟子のイタロウが酔っ払って眠っている高間に水をかけ起こす

これが40万円分の食器。でも高間はこれでも必要最小限の物しか買わなかったという

皆に一流のコックである証としてオムレツを作り始めた高間
一番味音痴のオバヤンに試食させてみる
ところが試食したオバヤン
「いっこもウマクね、こんな中グチャクチャで」
「味ももう一つ気に入らないわ、おら砂糖と醤油きかせて甘くてしょっぺぇのが好きだ、
これ味ぼんやりしてて赤んぼにくれるようなものだ」
本来のオムレツについて面川が説明したのに
「理屈はどうでもマジイもんはウマク無いもん」

不味いと言って立ち去るオバヤンと、俺は11の時から洋食一筋だ、と怒る高間。

突然明後日を開業日にすると言い出した面川
驚きの表情で見つめる一同
なんだかんだ言いつつも開業に向け一同掃除に気合が入る
面川は東京にセールスへ

ホテルのパンフレットの原稿を作り、一同に紹介する冬子
「街が堪らなくイヤになったら、高原へいらっしゃい」
「自分の顔がイヤになったら、高原へいらっしゃい」
「あの人の事を忘れたかったら、もう一度20歳になりたかったら、高原へいらっしゃい」
「効き目は無いかも知れないけれど、同じ仲間がホテルにいます」
「ホテルは丘の上、ホテル1人、ホテルは灯火、ホテルはあなたを待ってます」
高間と靖雄が注文を付ける

セールスが上手く行かなかったのか、帰りの車中で思いにふける面川
ところが留守番中の靖雄が取った電話は予約の電話。一同立ちあがって喜び、次週へ
−まとめ−
この週の見所は、何と言っても高間VSオバヤンのオムレツ対決と冬子のパンフレット
のコピー紹介です。この事から冬子が東京へ帰りたくない事情が良く分かります。
さて、いよいよお客を迎える期待を持たせて次週へ
・重要度 ★★★
・面白さ ★★★
・お勧め度 ★★★
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