第4話
前回までのあらすじ…
いよいよ最初のお客を迎える。緊張のなか、接客の練習に励む一同。

高間の指導でレストランでの接客の練習に励む一同。そこに面川が帰ってきた。

大貫は食堂の手伝いをすると白衣に。でもその後、この姿を見た事は無かった。

翌朝、掃除に励む一同。
この回最大のポイント、オバヤンエプロン事件。
面川に頼まれたオバヤンがエプロンを作ってきた。ところが出来上がったエプロンは
面川のデザインしたものと違う。オバヤン曰く
「男の人のデザインは味気ない。工夫してきた」

ところがそれを着せられたみっチャンは冷たく
「こんなものは着れないわ!」と言って脱いでしまう。
それを聞いたオバヤンは「このひねくれモノ!」と言って泣きながら出てってしまった…

各セクション毎に練習に励む。
フロントでのチェックインの練習、カクテルの作り方講座など…

翌朝、開業当日になり高間が突然、夕食をコース一種類のみにする、一泊
二食付き10,000-にしたいと言い出した。(当初の計画は一泊朝食付き7,000-)
最初は怪訝な顔をしていた面川、大貫も素晴らしい計画だと賛成した。
しかしこれが後で大モメの原因なる…

おばやんがエプロンを作りなおしてきた。誉める一同と照れるオバヤン。

遂に記念すべき第一号の客がやって来た!
ところがこの客、かなりのウルサ形。
着くなり送迎が無い事に文句をつけたり、麻雀ルームは無いのか、無いなら
レストランを麻雀部屋に使わせろ!と要求。

幹事役の課長が負けが込んでいる為、食事を取ろうとしない。
思いきって面川が説明に行く。
本来3,000-のフルコースを2,000-円で提供させて頂きます、と言う。
ところが課長は夕食に2,000-かける気は無いと怒る。
虚しく待つフルコース料理。

追い詰められた面川は無料で良いからフルコースを食べて欲しい、と説得。
ところが課長は「タダ飯食う気は無い!」と逆上。もう帰ろう、と言い出した。
そこでコック長が
「貴方がたの言い分は全く正しい。しかし心を込めて作った料理です。是非共召し上がって下さい。」
と懇願。

ところがそこに四郎が「飯ぐらい事での事でガタガタ言うな!」と怒鳴り込んで
来て、課長に食って掛かった。

全ては失敗に終わってしまった…途方に暮れる表情の面川。
−まとめ−
この週の見所は、オバヤンエプロン事件と最初の客を迎えた事です。
特に課長の怒りは全く筋が通っているもので、サービス業の難しさを余りに
リアルに表現している、と言っても過言では無いでしょう。
次週はこの件の反省会などです。
・重要度 ★★★★★
・面白さ ★
・お勧め度 ★★★★
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