第5話
*前回のあらすじ
初めての客は怒って帰ってしまった
沈んだ空気が支配する中、朝を迎えた

面川への挨拶もそこそこ食堂に飛び込んでいき、史郎を突き飛ばすおばやん
おばやん 「ゆうべ七郎になんつった!」
面川を含め会議が…

面川 「残念ながら我慢をするのがホテルというところです…」
おばやん「はぁ!はぁ…。こんなところ人間の働く所でネエだわぁやれ」

帰ろうとしたおばやんを引きとめ、面川がホテルを辞めたいきさつを語り出す。
一流ホテルでフロントマネージャーを勤めていたが、横暴な客を張り倒してしまい
首になった、と

もう2度とカッとなって客を殴ろうとはしない!ホテルの仕事を離れるよりはマシだと。
サービス業ってのは悔しい仕事だからね…向き不向きがあるよ…
面川の話を聞き思いとどまるおばやんと七郎
営業方針について語り合う面川と大貫
面川は決して団体は取りたくないという
差し支えなかったら東京から来た理由を教えてくれという靖雄
冬子「差し支えあるの…」
冬子「お客様〜たくさん来て〜! お・きゃ・く・さ・ま〜!」
面川に隠れてコソコソと社長に報告する大貫
高間さんが気分転換にシンガポール仕込みの踊りを披露
引き続きダンスタイムへ!
君〜歌えよ〜 悲しい事〜♪
つらい事一人で〜歌えよ〜
あの人の名を〜大声で〜
歌えば〜歌えば〜歌えば〜歌えばあぁ〜
その涙は〜出てこない〜
雑誌の編集部に売りこみに行った面川
当然の事ながら相手にされない。
昔の客である作家になんとか紹介状を書いてもらった
紹介状を持ち再度編集部に押しかける面川。
一応話だけは聞いてくれたがあとで見ておきますと適当にあしらう編集長
断られた面川は飲み屋にまで編集長をしつこく追いかける

社長でもある義父が面川の宿で待っていた。
資金が足りないだろからもう少し出そうか、と言う義父に、お金は必要無いと
突っ張って見せる面川
ホテルに帰ると冬子が明るい顔で迎えてくれた
プラグの編集者が取材に来ると連絡があったそうだ
八ヶ岳へ向かう怪しい記者
−まとめ−
この週は面川の過去、退職の経緯が判明するので絶対に見逃す事の出来ない回と言えます
特にサービス業の辛さを表す言葉は心に響きます。
また団体はキライだと言いながらあても無く雑誌社に押しかけるなど面川の甘さをも露呈。
さて、次週は怪しい記者の登場で…
・重要度 ★★★★★
・面白さ ★
・お勧め度 ★★★★
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