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 製作 2007/9/2

完成した時点で残暑とか通り過ぎてるけど、気にしない!!

主要キャラ全員描いてたら、思いの外時間を食いました。
コギトの夏祭り風景をどうぞ。

*一応、念のため*
各作品の世界観はつながっていません。

■以下作品忘れた人のための簡単な説明■

■行進曲は突撃ラッパ

■ストーリー
ラッパで感情表現するウルトラマイペース娘、増田萌とその友人達の日常物語。

■キャラ紹介・手前から(右から)順

□増田 萌 (ますだ もえ)

ラッパで感情表現する、無口なウルトラマイペース娘。
最近どんどん人間離れ進行中。

□西山 浩介 (にしやま こうすけ)

萌の保護者、お目付役&ツッコミ担当。
萌の奇行のとばっちりを受けてもめげない、ウルトラ不屈の精神の持ち主。

□大河原 恵美 (おおがわら めぐみ)

元気な姉御気質の大阪弁娘。
食べてないのに体重が減らないウルトラ低燃費。

□山崎 フェルナンダ (やまざき ふぇるなんだ)

ドライなウルトラ毒舌娘。
その理由は日本語が苦手故の強がり……らしい。

■超絶どひま軍


■ストーリー
時は近未来、土肥真市に駐屯する世界最高最強の軍隊がいた。
その創設の目的は基地の下に封印された「何か」の防衛。

しかし、情報操作が完璧すぎて狙う者が誰も現れない。

かくして、無駄に最先端テクノロジーと百戦錬磨の兵士を備えた軍隊は、
有り余る運営予算を、地域住民貢献のために活用し始めた……!

人々は彼らをこう呼ぶ……「超絶どひま軍」と……!

■キャラクター紹介

□コードネーム「ソリコミ」(一枚目・後ろ姿)

どひま軍のなかでは一番の常識者。ややシスコン気味。
基本的にはとばっちりしか受けてない。

□コードネーム「ヒゲ」(二枚目・カメラを持ったオヤジ)

子煩悩な親馬鹿。どひま軍最強にして、最悪のトラブルメーカー。
娘にウザがられようが、嫌われようが、今日も明日も娘のために自分以外が粉骨砕身。

□シマさん(二枚目・とんがり髪に灰色リボンのオチビさん)

スタイルがコンプレックスのどひま軍の整備班長にして、開発の局長。
物事をやたらと機械のスペックや機能に例えて語りたがる。

□莉子(二枚目・カチューシャを付けた水色浴衣)

ソリコミの妹。ツッコミ担当。
奇天烈人間に揉まれて育ったせいか、多少のことではあわてない。

□たち(二枚目・莉子の後ろで震えてる子)

ヒゲの娘。親の愛情にうんざりする思春期娘。

□隊長(軍服のボインさん)

奇人変人揃いのどひま軍をまとめる? かきまわす? 隊長殿。
マイペースで、物事は実力でもって押し通す主義。

□コードネーム「ハゲ」(二枚目・奥S・D・本人の映像無し)

SD開発時代前からのサイボーグ、エロッパゲ。
二言、三言目あたりに下ネタが飛び出す発禁バカ。

□S・D「サイバネティック・ドロイド」(二枚目・奥)

戦闘用サイボーグ開発から派生したパワードスーツ。
生産、維持に多大な問題が生じるサイボーグの代替品として登場。
分類としては、兵器ではなく機械化歩兵。

■灯りの下で


■ストーリー

人と精霊が共存する異世界。時は19世紀頃、産業革命まっただ中。
人と精霊が、その生き方を変えねばならなかった時代。

心を持った公園の街灯「アカリ」は、様々な人々と出会い、別れていく。

■キャラクター紹介

□アカリ(一枚目)

心優しく、礼儀正しい、青銅製の街灯。
昼は自由に動けるが、夜は自分の柱の上から動けない。
祭りなので提灯仕様だが、普段はランタンを付けている。
ただ立っているだけの無為な時間を過ごす彼女は、様々なことに思いをはせる。

□ライオス・デュエルグ(二枚目・真ん中)

アカリのいる公園の管理人。落ち着いた優しい物腰で語る紳士。
元、エデンの守護天使だが、半身を失った過去については語らない。
シトロンを育て始めてからは、順調に親馬鹿になりつつある。

□ロベルダ・ギャロ(二枚目・左)

元娼婦のアバズレメイド。娼婦時代にライオスと色々あった後、
公園の持ち主である富豪の家に住み着いてメイドをしている。
学はないが、思慮深く、頭の回転も速い。
物腰はぶっきらぼうでドライだが、人情家でもある。

□シトロン(二枚目・右)

子犬の人面犬。
遊びたい、褒められたい、甘えたい、たいたいたい……
全てのエネルギーが外にむいている、元気いっぱいの男の子。
生まれた直後、捨てられていたのをロベルダが拾い、ライオスの所で育てられている。
ロベルダをママ、ライオスをパパと呼ぶ。
アカリを将来、お嫁さんにしたいと思っている。

作者が溺愛中(笑)


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