『閉ざされた夏』(若竹七海、講談社)
2009年6月30日(火)
今度は合体変身!シリーズ初のダブル主演「仮面ライダーW」会見
http://topics.jp.msn.com/entertainment/movie/article.aspx?articleid=90619
合体変身といえばウルトラマンAだが、今ちょうど再放送やっているところ。
それにしても、なんでディケイドは8月まで?
東国原知事「民主党代表でもOK」の腰くだけ
http://news.livedoor.com/article/detail/4225639/
以前の郵政選挙ではホリエモン。よくやるなぁと呆れる。
『人事系シンジケート T-REX失踪』(鳥飼否宇、講談社)
2009年6月29日(月)
大袈裟な題名のわりにスケールは小さい作品。主人公の異能力もいまいち生かしきれていないと思う。
詰パラが到来。看寿賞結果発表特集といった感じだが、吉村達也氏の寄稿も。
『大庭武年探偵小説選1』(大庭武年、論創社)
2009年6月28日(日)
雑記帳:全国かぶと虫相撲大会 山形県中山町
http://mainichi.jp/select/wadai/news/20090629k0000m040050000c.html
カブトに逃げられた上に失格とは・・・小林君あわれすぎて、トラウマになりそう。
朝日・産経・毎日新聞社の稼ぎ具合をグラフ化してみる
http://news.livedoor.com/article/detail/4224003/
リストラはこれから、みたいな感じ。やばいね。
Swedish ChessBoxing Sensation in London
http://www.chessbase.com/newsdetail.asp?newsid=5539
チェスボクシングの記事。
英語だからよくわからんけど、なんか面白い。
注目は、「with 40% of tickets purchased by ladies」というところか。
『地底旅行』(ジュール・ヴェルヌ、岩波文庫)
2009年6月27日(土)
将棋の棋聖戦、木村八段が初タイトルに王手
http://www.sanspo.com/shakai/news/090627/sha0906272041011-n1.htm
後手の棋聖が受け身になって攻めさせる展開。これは受け将棋の挑戦者に対する戦略なのかもしれない。
しかし、結局、ポイントリードの挑戦者がじっくり指しまわす、という持ち味が出た将棋になってしまった。
ファラ・フォーセット:最愛の人にみとられて逝く
http://mainichi.jp/enta/geinou/news/20090627spn00m200019000c.html
リアル余命1カ月の花嫁とはいかなかったのか・・・なんともせつない。
明日、チャーリーズ・エンジェルの映画がテレビであるが、追悼、ということで前のを放映しては?
『フ⇒ァ⇒ラ』を。
| H#2 | ⇒ | ⇒ |
『大聖堂 中』(ケン・フォレット、新潮文庫)
2009年6月26日(金)
女流棋士会分裂の経緯・公式見解
http://lppg.shogi.or.jp/information/joryu0906.html
中を読む前に、
「これに異議のある女流棋士は所属先・フリーに関わらずお申し出ください。
女流担当理事がオープンな形で話し合いをさせていただきます。」
というのがおかしくて、先に進めない。
この「会」とやらは構成員からも異議あるかもしれないシロモノを、公式見解として出しているわけですな。
公式見解(案)とかにしておいたほうが良いのでは。
マイケル・ジャクソンさん死去 米紙報道
http://www.asahi.com/culture/update/0626/TKY200906260005.html
そんなんありかよ〜というくらい衝撃的。
長生きはできないという感じはしたけれど、こんな若さで。でもそれが伝説になるのかもしれない。
『M⇒J』を。
| H#2.5 | ⇒ |
『ストロベリーナイト』(誉田哲也、光文社)
2009年6月25日(木)
テレビの刑事ドラマをノベライズしたみたいで薄っぺら。
個々の刑事をもっと掘り下げて87分署みたいなリアリティを出して欲しいと思った。
Theme tourney for fairy-miniature
http://www.goja.sk/p9a.htm#7notes
プロブレムで構想モノのテーマを出されても到底作れるとは思えないので、miniatureというのはちょっとやる気になる。
しかも、ParrainCirce & Einstein Chess で、というのがちょっといい感じ。
というのも、miniatureだから戦力が乏しく、それで詰めるにはEinstein Ruleで駒を昇格させる必要があり、駒を昇格させるために
に駒を取ってそれがParrainCirceなのですぐには復活しないから、立て続けに昇格するという風にはならない。
例題は中立ポーンで作ってあって、これも結構面白いのが見つかりそう。
H#6.5 NoWK ParrainCirce & Einstein Chess
1...nPc7-c8 2.Kf6-g7 nPb7*c8=nS 3.nPd7-d6 [+nPc7] nSc8*d6=nB 4.nPc7*d6=nS [+nPe5] nPe5*d6=nS [+nBc7] 5.Kg7-h8 [+nSe7] nBc7*d6=nR 6.nSe7-g6=nP [+nSf5] nSf5-h6=nP 7.nRd6*g6=nQ nPh6-h7 [+nPg7] #
ただ、時間が・・・これでもPopeyeで5分以上かかってしまう。
短手数で気の利いた作はできないかなぁ。
『犬はどこだ』(米澤穂信、東京創元社)
2009年6月24日(水)
将棋:カド番から逆転、羽生名人が防衛…光る勝負強さ
http://mainichi.jp/enta/shougi/news/20090625k0000m040065000c.html
圧勝。最終局にしてはあっさり終った感じだが、第7局まで来て刀折れ矢尽きたのかも。
「迂回献金の認識なし」、与謝野財務相が辞任の考えないこと表明
http://jp.reuters.com/article/businessNews/idJPJAPAN-38706620090624
正しいと思ってやったけれども、法を違反していたという話はよくある話。
本人が正しいと思ったことであっても、少なくとも間違った場合は逮捕されるということは、十分にある。
(↑ 偉い人が国会でそう言っていた。)
2010年公開予定「Alice in Wonderland(不思議の国のアリス)」、アリス・マッドハッター・赤の女王・白の女王・トゥィードルダムとトゥィードルディーを公開
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20090624_alice_in_wonderland/
ちょっとエグいので閲覧注意。て、これ映画になるの?
『秋の牢獄』(恒川光太郎、角川書店)
2009年6月23日(火)
攻め合い間近、羽生名人封じ手 将棋名人戦第7局1日目
http://www.asahi.com/culture/update/0623/TKY200906230316.html
早囲いVS左美濃。振り駒で先手を取った羽生やや良し?
『髑髏』(フィリップ・K・ディック、論創社)
2009年6月22日(月)
タイムパラドックスものや異星人ものも、ターミネーターやETみたいな単純なものはなく、必ずどんでん返しがある。
でもそれがあると思って読んでいると、あまり違和感なし。慣れていくのね。
木村一基八段が挑戦権を獲得 将棋・王位戦挑戦者決定戦
http://www.nishinippon.co.jp/info/announce/20090616/20090616_0001.shtml
羽生・佐藤・森内・渡邊が絡まないタイトル戦というのはいつ以来?
金田美香とG大阪・中沢聡太が結婚
http://www.sanspo.com/geino/news/090622/gnb0906220501001-n1.htm
『ミ⇒カ』を作ってみた。
Take&Make だと、取ってすぐ動けるし、変形にかかる手数を少なくできる。SuperCirceだとなお良し。
| Ser-H#2 | ⇒ |
『魂の岸辺』(北方謙三、講談社文庫)
2009年6月21日(日)
今日は父の日。父の日らしきイベントはレストランのランチビールサービスくらいだが、まぁしかたがないか。
マー君はまだ小さいのでそういうイベントはまだはやく、いつも元気で病気もせず、おいしいものを食べたら「うーん、おいしい」と喜ぶ素直さが何よりのプレゼントである。
女優仁藤優子が声優西凜太朗と結婚
http://www.nikkansports.com/entertainment/news/f-et-tp0-20090620-508769.html
映画『王手』で、奨励会員に惚れられる薬局の娘さん役をしていた。
『ユ⇒ウ⇒コ』を。
| Ser-H#3 | ⇒ | ⇒ |
『12の怖い昔話』(スーザン・プライス、長崎出版)
2009年6月20日(土)
麻生首相「都議選は惜敗を期して」 あいさつ言い間違え
http://www.asahi.com/politics/update/0620/TKY200906200245.html
「完敗」の言い間違え?
しかしどうやったら「必勝」を「せきはい」と読めるのか。
たまたまタダ券を入手したので某動物園に行った。
動物園にはたいてい、こういう乗り物のおもちゃがあって、マー君ははまってしまう。
すごく嬉しそうだが、これなら遠くまで来る必要はないわけで、だからタダ券でもないと、やってられないのだ。

『宇宙のみなしご』(森絵都、フォア文庫)
2009年6月19日(金)
与謝野大臣の「景気底打ち宣言」に大ブーイング!
http://www.zakzak.co.jp/top/200906/t2009061809.html
まぁ、「ハチが刺した程度」感覚の方なので、「底打ち宣言」もやむをえない。ブーイングしても仕方がない。
そして、そういう人が3大臣を兼務している。そういう内閣。
木村が羽生破り、待望のタイトル戦初勝利 80期棋聖戦第2局
http://sankei.jp.msn.com/culture/shogi/090619/shg0906192237002-n1.htm
16日まで京都で名人戦。18日から神戸で棋聖戦と、さすがに羽生名人のスケジュールが混みすぎなのでは?
23日から名人戦で天下分け目の大一番。この土日はゆっくり過ごしてください。
『ガール・ミーツ・ガール』(誉田哲也、光文社)
2009年6月18日(木)
青すぎ・眩しすぎ・飛ばしすぎが徹底されている。
ただ、ご都合主義という気もする。・・・特にダメ親父について。ありゃだめだろ。
どうぶつしょうぎ読み切り ?
http://slashdot.jp/science/09/06/18/007259.shtml
そろそろマー君もできるかもしれないので、やらせてみるかな。
『81枡物語』(鈴木宏彦、毎日コミュニケーションズ)
2009年6月17日(水)
10年前の本だけにさすがに古い。
「8五」に「8五飛車戦法」が無い。
「5五」にゴキゲン中飛車が無い。
「8九」にミレニアムが無い。
「7四」に新石田流が無い。
「7九」に松尾流穴熊とか。
一手損角換わりや二手損向かい飛車もないし。こういう本は10年ごとに作るべきなのだろう。
今日でマー君は2歳10カ月になった。
難しいことも言うようになったが、わかってて言っているのではなく、モノマネをしているだけ。
モノマネはうまい。歌を歌ったり数を数えたりもして、何気に感動。
『とある魔術の禁書目録 4』(鎌池和馬、電撃文庫)
2009年6月16日(火)
読者が数ページ読んで変だなと思うことに、200ページくらい後になって登場人物が気付く、というのはあまりにもおそまつ。
羽生、踏ん張りタイ 名人戦第6局
http://mainichi.jp/enta/shougi/news/20090617k0000m040102000c.html
最後の詰みがけっこう難しい。
全国大会握り詰を投稿。
全国大会自体には、10回目表彰リーチがかかっているようで、早く出ておかないと毎年毎年パラに載せられてしまう。
困ったなぁ。
『遠いうねり』(栗本薫、ハヤカワ文庫)
2009年6月15日(月)
最後のグイン・サーガ、と思ったら、8月にも出るらしい。
あとがきを読むと、先々を暗示しているようで、まことにやりきれない。
羽生、矢倉囲いに…名人戦・第6局
http://mainichi.jp/enta/shougi/news/20090616k0000m040053000c.html
まだ駒がぶつかっていないが、先手は積極的な展開ではなく、穴熊まで囲うとなると、千日手の恐れも?
それにしても、前局の26飛といい本局の陽動振り飛車といい、今シリーズは挑戦者のほうに意欲的な作戦が見受けられると思う。
第5回さざんか詰将棋大会
http://www.geocities.jp/sazankaclub/event/index.html
握り詰作品展に参加し、2位。
全国大会の握り詰のほうもようやくメド。いまいちではあるけれど、もともとそんなにいいのは出てきそうにない素材なので、そろそろあきらめかも。
『大聖堂 上』(ケン・フォレット、新潮文庫)
2009年6月14日(日)
NHKの大河ドラマは戦国か幕末かで、同じ時代をエンドレスでやってるのにはさすがに飽きてくる。
イギリス中世を舞台に「大聖堂」やってほしいけどなぁ。
うちには一台しかテレビが無く(しかも14インチ)天地人を観ようとテレビをつけたら、マー君がビデオをみたいと邪魔をする。そのため、途切れ途切れにしか観れないことが多い。
まぁそれはともかく、今日のはちょっとひどかった。
福島正則が、宴会で主人公と悶着を起こし、お涼という今回初登場の女性に投げ飛ばされてしまう(しかもマンガみたいに庭にふっとんでいく)。
ううむ。福島正則=酒+愛染明王+女性問題 というイメージがあるのだろうか?
天地人、すっかりギャグドラマになった感じ。
『鷺と雪』(北村薫、文藝春秋)
2009年6月13日(土)
最初の話「父の不在」の終わり方が唐突で、読み返してもメインの話に関連性が無かったので、なんだこりゃと思ったが、3話ラストでようやく明らかに。
ううむ。
できれば、こういうのはフラグなんだよというフォロー(「心に一抹の陰がよぎった。」とかなんとか)がほしいなぁ。
今朝新聞と一緒に入っていた幼児用学習塾のチラシにちょっとびっくりした。
「図形」やら「表現」やら苦手なものごとについて、その塾の教材を使った授業により克服すると、将来なんになれるのか・・・
なんと、「棋士」なんてのがあるじゃん!!

(読みにくくて申し訳ない)
ちなみに、これは「図形」が得意になった場合。
デザイナーとか画家とか彫刻家とか、余計に挙げているように思う。
その下は、数字関係。
どうみても、「棋士」だけ浮いているなぁ、と思う。
というのは、他の職業は、いちおう学校教育(専門学校も含む)でめざせるスキルだが、「棋士」にはそれがないから。
しかし、幼児教育の業界では、もしかしたら羽生神話の影響が強いのかもしれない。
『第六の大罪 伊集院大介の飽食』(栗本薫、講談社)
2009年6月12日(金)
伊集院大介も、もう書かれることはないのか。。。残念。
グイン・サーガの最新刊は、ネットによると出ているはずだが、書店には無かった。なぜだ?
【20世紀のきょう】将棋の谷川浩司が永世名人獲得(1997・6・11)
http://sankei.jp.msn.com/culture/shogi/090611/shg0906110318000-n1.htm
昨日の話だが、それももう干支がひとまわりなんだなぁと。
『わたしは甘えているのでしょうか?(27歳・OL)』(村上龍、幻冬舎文庫)
2009年6月11日(木)
解説と著者の考え方がまったくずれていて面白い。
たとえば最後に、「もっと女性に甘い回答を・・・」なんて書いているが、著者にしてみたら「甘い回答を欲しがるなら相応の努力が必要」となるんだろうなぁ。
モーグルの上村選手が結婚 アルペン皆川選手と
http://sports.nikkei.co.jp/index.aspx?n=SSXKE0036%2011062009
ゲレンデがとけるほどの恋?(やや古い)
おめでとうございます。『ア⇒イ⇒コ』を作ってみた。
| 4->Ser#2 NoWK | ⇒ | ⇒ |
『ピーナツバター作戦』(ロバート・F・ヤング、青心社)
2009年6月10日(水)
徳島堰で「小将棋頭」を発掘
http://www.sannichi.co.jp/local/news/2009/06/10/15.html
「将棋脳」とは関係ないらしい
今日は入梅で、しかも関東は梅雨入りした。
ただ、雨は明日だけで明後日からは雨が降らないとのこと。
どうして梅雨入りすると雨が降らなくなるのだろう。不思議だ。
『秋期限定栗きんとん事件 下』(米澤穂信、創元推理文庫)
2009年6月9日(火)
完璧!!!
主人公の過去も気になってしょうがない。
羽生棋聖が先勝 将棋棋聖戦第1局
http://www.asahi.com/culture/update/0609/TKY200906090327.html
千駄ヶ谷の受け師が受け損なった感。
全国大会握り詰を考えてみた。
飛車が無いので、角2枚でやりくりしなければならず、正算でいろいろ探しているうちに、どこかで考えたことがあるような形が頻出するので、ようやく思い出した。
自分の作品集「流星雨」にこんな図があった。。。
『流星雨』第109番
近代将棋平成4年5月

33手詰。うーむ。あと金2枚で完成ではないか。
『青年のための読書クラブ』(桜庭一樹、新潮社)
2009年6月8日(月)
岡田ジャパンは野球? 麻生首相が"舌口調"で失言
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/090608/plc0906081050001-n1.htm
いつもの調子では?
「日本のスーパースターは天皇陛下だけ」麻生首相が「?」発言
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/090607/plc0906071932004-n1.htm
全盲の辻井さんが優勝=米ピアノコンクール、日本人初
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2009060800317
日本のスーパースターが現れた!パチパチ
『ケータイ・ストーリーズ』(バリー・ユアグロー、新潮社)
2009年6月7日(日)
マー君の熱は午前中は39度を超えていたが、朝食・昼食をまぁまぁ食べて徐々に回復してきた様子。
午後も38度は超えていたが、いつもと余り変わらず室内で遊んでいた。
うーむ。わが子ながら逞しい。
ながの東急将棋まつりが休止 全国で2番目の歴史
http://www.shinmai.co.jp/news/20090606/KT090605FTI090015000022.htm
流通不況がじわじわと。。。
しかし普通に考えて3日間でプロ21人を呼ぶ、というのは
http://dojo.shogi.or.jp/link_pro/index.html#haken
を見ていると百万や二百万ではないコストと思う。
『眠る前に、お話ふたつ』(南果歩、講談社)
2009年6月6日(土)
昨日、幼稚園(プレ)で水遊びをしたせいか、あるいは調子に乗って家の中でオムツいっちょうで駆けっこしたせいか、マー君が熱を出してしまった。
39度を超える熱で、さすがに半分以上寝ているが、食欲はあるからそれほど心配しなくていいと思う。
勿論、かわいそうではあるが・・・それにしてもマー君が病気になるのは久しぶり。前に熱を出してから1年以上は開いているのではないか。
『短劇』(坂木司、光文社)
2009年6月5日(金)
「世も末だ」と捕まえた高校生、容疑者は窃盗捜査の主任
http://news.nifty.com/cs/domestic/societydetail/yomiuri-20090605-00582/1.htm
高校生2人の名前が、ドラマっぽくてちょっとかっちょいい。
永井淳氏死去(翻訳家)
http://www.jiji.com/jc/c?g=obt_30&k=2009060500900
アーサー・ヘイリー、ジェフリー・アーチャー、そしてスティーヴン・キング。
ほんとうにお世話になりました。合掌。
『卒業〜開かずの教室を開けるとき〜』(はやみねかおる、講談社)
2009年6月4日(木)
イケシオ「特注ウエア作りたい」
http://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/sports/news/CK2009060502000103.html
ハンカチ王子⇒ハニカミ王子 みたいなパクリだなぁ。特注ウェアで実の無い人気を稼ごうという根性が気に入らない。
ココ・テーラーさん死去 米ブルース歌手
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2009060401000301.html
クイーン・オブ・ザ・ブルース(ブルースの女王)とか、チェス・レコードのメンバーだったとか、ちょっとチェスに絡むところ多い?
ちなみに、Kokoというフェアリールールがあるのだが、これはKölner Kontakt-Schachから来ているので関係ないと思う。
Kokoは隣接する駒が居る地点にしか動けない、というルール。
H#4* RepublicanChess Koko
1...Sa5-b3 2.Sa6-b4 Sa4-c3 3.Sb4-d3 Sc3-a2 4.Sd3-b2 Sb3-a1[+bKc3] #
1.Sa6-b4 Sa4-b6 2.Sb4-a6 Sa5-c6 3.Sa6-c5 Sc6-a7 4.Sc5-b7 Sb6-a8[+bKc6] #
Kokoの詰め上がりと、普通の詰め上がりで、ちょっと奇妙な対称性があることがわかった。
要するに、
#1 a)RepublicanChess b)RepublicanChess Koko
とすると、
a) 1.Sc3[+bKa1] # !
b) 1.Sa1[+bKc3] # !
『前田の美学』(迫勝則、宝島社)
2009年6月3日(水)
広島の歴戦の勇者として、津田・江夏・山本浩はわかるが鉄人・衣笠を外しているのがいまひとつ。
前田の美学というか、単にこの著者の美学?
将棋の名人戦、郷田が王手
http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20090604STXKD069003062009.html
おイタして、その後陣形を立て直してひと勝負、というのはちょっと女流将棋っぽいと思う。
『松本清張短編全集 06 青春の彷徨』(松本清張、光文社文庫)
2009年6月2日(火)
将棋:戦型は横歩取り 名人戦・第5局始まる
http://mainichi.jp/enta/shougi/news/20090602k0000e040025000c.html
うーむ。これ名人戦?さすがにただの手将棋にみえてしまう。
JOC、合同合宿で将棋・羽生名人を講師に
http://www.sanspo.com/sports/news/090602/spq0906021735000-n1.htm
福原愛で懲りてないのか。あるいは愛ちゃんは矢内女流名人に将棋の極意を教わったお
かげで、健闘できたということなのかも。
『ゾラ・一撃・さようなら』(森博嗣、講談社)
2009年6月1日(月)
日レスインビテーションズカップ
http://ameblo.jp/takahashi-yamato/entry-10271973066.html
勝負事のプロなのだから、負けたら何を書かれてもしょうがない。それはそうだ。
私も情けないなぁとは思ったけど、書いた自分のほうは何も叩かれたりしないしからなぁ。
一生懸命がんばっている人がメが出ないのと、税金を無駄遣いしている政治家や役人がバカなことをやるのとは、わけが違うと思う。
(まぁ、あそこにお金出してないわけじゃないけど・・・)
でも正直言って、女流でボナンザに勝ち越せる人って、居ないんじゃないかなぁ。
北尾まどか女流初段 退会のお知らせ
http://joshi-shogi.com/lpsa/news/news_kitao.html
現役引退ということではなく、『これまでの枠組みにとらわれない新しい活動、前例なき普及活動にチャレンジ』というが、それがなぜ退会(女流棋士としての活動)に結びつくのか判然としない。
しかしながら、「普及」に賭ける意気込みは感じられる。