<<< 『将棋駒ひろい』って? >>>

 長野の筒井浩実氏(このHPのどこかに写真アリ)考案のパズルです。
 江戸時代から続く古典パズル「碁石ひろい」を将棋の駒でやってみました。

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<<< ルール >>>

 55玉の地点からスタートして、その駒の利きにある別の駒に移動します。
 その際、移動する前のこまは盤上から取り除かれます。
 これを何手続けることができるかを競うゲームです。

 移動可能な駒は太枠になりますので、そのうちひとつを選んでクリックしてください。
 同じ向きの駒を選ぶこともできます。
 次に除く駒がない(利き先に駒がない)場合は「手詰まり」となります。


<<< 付記 >>>

 出題される問題は、必ずクリアできるというわけではありません。
  (むしろクリアできないほうが普通です)

 目安としては
   0〜40手    まだまだ工夫の余地はあるはずです。
  40〜50手    平均的手数と思います。
  50〜60手    なかなかの腕前です。
  60〜70手    すごい強者です。
  70〜80手    達人級の腕前です。

 全部拾えた方はすごすぎです。ぜひ掲示板までご報告くださいませ。

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