<< 概要 >>

 マジカル頭脳パワーとか、ヒントでピント(古すぎ)みたいなゲームです。
 左の盤面に詰将棋の古図式(有名ではないやつ)が隠れています。
 玉がどこにあるのかを、推理してください。
 詰棋力のほかに運も左右するので、詰将棋が苦手な人でも楽しめます。


  << ルール >>

 ■スタート■を押すと開始します。
 (NORMAL)は、わりと知られた作品が出てきます。
 (HARD)は、あまり知られていない作品です。(作品自体の難易とは関係ないです)
 3秒(最初は10秒)経過するごとに、少しずつ配置が判明し、スコアが減ります。
 玉の位置がわかったら、をクリックしてください。
 ハズレた場合には、以下のように減点されます。
 空のマスをクリックしたなら  ▲ 1点
 玉方の駒が出たなら ▲ 2点
 攻方の小駒が出たなら ▲ 3点
 攻方の大駒が出たなら ▲10点


 << 古図式について >>

 古図式の図面は大橋光一さんの『詰将棋博物館』から取材しました。
 古図式のすばらしさを鑑賞したい方は『詰将棋博物館』に足を運ぶことをお勧めします。

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※図面での駒の記載の中で、「全」は「成銀」、「圭」は「成桂」、「杏」は「成香」を示しております。

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