ショウリョウバッタ

成虫(画像をクリックすると拡大表示ができます。)

 
撮影場所: 山口県宇部市東須恵

撮影日 : 平成12年 8月 11日

 ショウリョウバッタは♂(右)と♀(左)で大きさに大きな違いがある。♀はかなりの大柄で♂は小さく細身である。♂は飛び立つときにキチキチと音を鳴らすことからキチキチバッタとも言われる。この写真を撮影したときも多数の個体が見られたが、面白いことに体色が緑のものや茶色のもの、緑と茶色がまざったもの、いろいろなものが見られた。これも周辺環境に応じたカムフラージュ的な役割を果たしているのだろう。