お知らせ
 当同好会はかねてより21世紀に向けて、社会から必要とされる会の運営と結束を図るために県下を視野においた組織を強化し、虫を真から楽しめる事を主旨として目的意識をもった活動と、後世に残せる資料の集積に務めるということで、平成13年2月1日に見直し案を作成しました。5月19日実質、県内で唯一活動を続けている「周南昆虫同好会」と県下にある昆虫関係のいくつかの会を「山口むしの会」統合し、新役員でスタート致しました。
 1987年11月1日「ちょうしゅう」第1号を発刊して以来、
「周南昆虫同好会」としての会誌は第13号 がをもって終わりとなります御協力頂いた会員各位に心よりお礼を申し上げます。長い間ありがとうございました。引き続き「山口むしの会」での更なる御協力をお願い申し上げます。
周南昆虫同好会

周南昆虫同好会とは・・・

 周南昆虫同好会は、山口県の周南地区の蝶を主体とした同好者が結成2年前から盛り上がり、昭和61年2月10日、第1回目の総会からスタートしました。会員は、山口県をはじめ県外各地の会員も会わせると約70名で構成されています。

 この会の目的は、
1. 会報「ちょうしゅう」の発行、
2. 談話会・採集会などの催し、
3. 年1回の総会などの活動で、昆虫研究と昆虫趣味の普及向上をはかり、あわせて同好者相互の親睦を深めることです。

 特に山口県は本州の西端に位置し特徴のある環境にあり、調査、研究、保護が必要な種もあります。会報等で採集記録、自然環境との変化との関連、それに対する個人的な意見、思いを発表しローカルで気軽な会を目指しています。

 昆虫に思いを持っておられる方なら、何時でも入会できます。周南昆虫同好会へお気軽にどうぞ。

Katsuyuki.ohgi@nifty.com