伊那山地の一角、しらびそ高原からは南アルプスの南半分が一望。聖岳の右から 朝日が昇ると、最南部の光岳辺りまで斜光が走る。その谷間に浮かぶ雲海は何時 までも消えず、山懐に抱かれるよう。雲海の下は南信濃の山里、遠山郷と思われる。
元へ 次へ 戻る