明神と河童橋との中間点にある梓川の中洲の一郭に立つと、右岸に見える 明神岳の山裾の奥に西穂高岳の稜線が連なる。残雪の山腹を背にした木々 の緑の濃淡、その豊かな彩りは初夏の上高地の典型的な風景の一つだろう。
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