尾瀬沼のほとり、長蔵小屋の裏手の岸辺から大江湿原を見通す。水辺にはフトイが 群生する。その先、湿原に立つ3本のカラマツは大江湿原のシンボル。ミルク色の朝 もやが消えて、夜明けの空が水に映る頃、3本のカラマツは漸くその姿を現した。
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