〜◎〜◎天然果汁1000%◎〜◎〜

「フ」とした瞬間に出会ったある意味天然なスゴイ人達。「いるいる!!」の人も「・・・私?」の人もうなずいてください

★もし、自分に思い当たる方で「ちょっと話が違う」と思う方もいらっしゃるかも知れませんが、目をつむってね☆
★続いている話があるので、一番下の「エピソード1」から読んで下さい。途中からだと意味が通じないかもです

NEW■エピソード20
AちゃんはMさんとコンビニに行った。
コンビニのパンコーナーにあったパンを見て、Mさんが言った。
「爆乳ミルクフランスだって」
え? 爆乳? そんなパン、売ってるの? と思ってよく見たら……。
「爆乳」ではなく、「練乳」でした(^_^;
「超うまそうだと思ったのに、ちぇっ」

■エピソード19
AちゃんはMさんとパソコンでドコモ・サイトを見てた。
新しいFOMAがほしいなぁ、と思ってるので。
いろいろ見ていたら「N900iG」というのが載っていた。
Aちゃんは「Gって何? Gって???」と思った。
「Cはお財布携帯」って知ってるけど、Gは初めて見た(気がした)。
いろいろと説明文を見ていると、海外でも使えることが判明。
で、Gって???
そこでAちゃんとMさんが同時に言った。
Aちゃん「外国のGだぁ!」
Mさん「グローバルのGかぁ」
二人「え?」
この後AちゃんはMさんに大笑いされたのでした(恥)。

■エピソード18
RさんとAちゃんは兄弟。
Rさんが夜中にお腹がすいたというので、Aちゃんが買ってあったちょっとお値段の高いカップめんを進呈。
お湯を入れて作ること4分。
「何か薄いなぁ、このスープ」
「そうなんだ? あっさりって書いてあるからじゃないの?」
「そうかなぁ?」
「ちょっと一口ちょうだい。ゴクッ。おいしいじゃん。味あるよ」
次の日。
テーブルの上を片付けていたAちゃんが発見したものは!
最後に入れるスープだった!!
「そ、そりゃー、薄いよ、あんちゃん(汗)」
帰ってきてからそのことを告げると、Rさんはキッパリ。
「利き麺をしたんだよ、利き酒とかあるだろ?」
か、かなり無理やりな言い訳です、兄ちゃん。

■エピソード17
AちゃんとPさんはてくてく道を歩いてました。
Aちゃんは地元なので普通に前を歩いててくてく。Pさんは地元じゃないのでそれなりに周りを見つつてくてく。
「そこのアパートカワサキのバイクばっかりだよ。カワサキじゃないとだめなのかなぁ(笑)」とPちゃん。
「へぇ〜。そうなんだ。川崎から越してきた人が多いんじゃないの?」とAちゃん。
「え?」
「川崎から川渡ってこっちに引っ越してきたんじゃないのぉ?」
「……」沈黙のPさん。
「(爆笑)違うよぉ! カワサキってバイクのメーカーのカワサキだよぉ! 止まってるじゃん、あんなに」
「え? ま、前向いてたから見てない、もん(赤面)」
教訓:歩く時は周りを見て歩きましょう。
■エピソード16
RちゃんのおうちにAちゃんとCちゃんが泊まりに行った時のこと。
とりあえずご飯を食べようと思って街中をうろついて、一軒のお好み焼きやさんに入った。
Aちゃんが座った横の壁を見るとメニューが貼ってあった。その中で「トッポッキー」というのがあった。
お好み焼きやさんに行くと「ベビースターラーメン」入りのもんじゃとかあるので、Aちゃんは普通に言った。
「これってさー、トッポとポッキーが入ってるの?」
しばしの沈黙後、Rちゃんが大笑いして言った。
「それって、トッポとポッキーじゃなくて、トッポッキーっていう、韓国の食べ物だよ〜(爆笑)」
「普通、トッポキとかって言うけど(爆笑)」
「Aちゃんって、マジ、天然〜」
……みたいなことになったのは言うまでもありません(>_<)
 

■エピソード15
焼肉のタレの記憶も新しい頃、再度MさんとAちゃんの会話。
「今さー、模様替えしようかと思って」
とMさん。
しかしちょっと聴こえにくかったこともあり、Aちゃんの耳にはこう届いた。
「今さー、萌え声しようかと思って」
え? Mさんの萌え声? きゃ〜(*^_^*)
ちなみに、Mさんは男性、Aちゃんは女の子です。

■エピソード14
音楽製作を生業としているMさんと電話で話した時のこと。
話は焼肉のタレになった。
「晩○館の焙煎焼肉のタレはおいしいですよね」
とAちゃん
「おいしいよね、あ、それからさー」
Mさんが言う。更に続けて、
「やっぱモンブランがおいしくない?」
モ、モンブラン? ケーキ?? 山??? とAちゃんは一瞬思ったが、ツッコミを入れた。
「Mさん、それはモランボン!!」 ←あえて伏字にしませんでした

■エピソード13
またまたH田先生の話。
先日友達とH田先生に会いに行った……が、いない。
奥さんが
「何か取って来るものがあるからって家に行っちゃったのよ。すぐ来ると思うから待っててね」
「はーい」
で、二人で水を飲みながら待っていた。
ほどなくして、
「おう、悪い、悪い」
とやってきたH田先生。
そして入れ替わりに奥さんが散髪にお出かけ。
「いやー元気だった? ホッホッホ」
そう言って自分が最近でたCDドラマを聴かせてくれた。
……ヤオイもの(汗)。
「オレはさぁ、I田彰をやっちゃうんだよ、すげーよなぁ。この喘ぎ声すごいのなんのって。男だぜ」
話は終わらない。
あ、あのぉ取りに帰ったものってこのCDっすか(汗)?
い、いや、いいんですよ、聴いてみたかったしぃ。

■エピソード12
エピソード9の続きの話。
H田先生に「姓名判断してもらった名前が違うんですよ」と言った。
すると先生は
「こっちの方がいいよ、こっちにしなよ」
ひ、人の名前を変えないでくれぇ〜(笑)。

■エピソード11
アーティストのAさんは渋谷でお買い物。
すると前方に抹茶色をした上着をいた背の高い怪しげな男性が。
すっと横を通るたび、触ってくる。
しかも微妙に。
何度も何度も行ったり来たり。
その時Aさんはバッグをお尻のあたりにつけており、お尻は触れない。
そうなのでその抹茶色の人は前を狙ってくる。
身長が高いので丁度手のあたりが……。
無気味の思ったAさんは店の外へ出た。
すると、男もついてくる。
あっちへ行ったりこっちへ行ったりして巻こうとするがピッタリついてくる。
ムッと来たAさん。
突然止まる。
抹茶男は突然止まれずAさんの前へ。
そこでAさんは執拗に抹茶男をつけ回した!!
逃げる抹茶男、追うAさん。
抹茶男もそれにはビビったらしい。
結局、ビビっている隙に電車に乗ってしまったそうな。
さすがアーティスト。強いっす(^_^;)
 

■エピソード10
昨日、知り合いが泥棒に入られた社長のYさん。
泥棒に入られた女性は総額120万くらい盗られたそうです。
通帳とハンコを一緒にいていたらしく、お金の引出しもされたとか。
それで、そのYさんは
「通帳があるから盗られるんだよね」
と。
そしておもむろに通帳を取り出しました。
たくさんの金額が印字されているのをなぜか見せてもらい、ビリビリビリ……破いてしまったのです。
通帳を破く人はじめてみたのでビックリしました。

■エピソード9
エピソード7での登場したH田先生の話。
Aさんは夏、書中見舞いを出した。
そして後日先生から返事が来たのだが……。
なんとうれしいことに名前を姓名判断してくれてるじゃないの。
何でも先生の知り合い占い師がいるらしい。
でも先生!! 苗字の漢字が間違ってるよ〜!! これって……(汗)。
今度は正しいのでやって下さいね。

■エピソード8
先日N武線の一番後ろに乗ってました。
そろそろ寒くなってきた秋の頃の出来事です。
皆さんコートあり、上着ありのそんな感じで車内の温度は急上昇中でした。
そしてそれは突然でした。
S河原という駅に着いてドアが開いた瞬間、そのおじさんは降りました。
そして車掌さんに向かって叫びました。
「あついんだよー、中は!! 何とかしてくれよ!!!!」
そして電車が発車し駅を離れた後、送風が開始されました。
ありがとうおじさん、と心で叫んだことは言うまでもありません……が、しばらくして汗も引いた頃思いました。
やはり11月に送風は寒かった。

■エピソード7
知り合いの声優さんでH田光さん(以下H田先生)という方がいます。
最近(2000年6月現在)では三菱の車のCMをしてたりします。
声だけ聞くとシブイ感じがしますが、実は変な人です。
どのくらい変かと言うと、H田先生から来た手紙。
もらった本人も驚きましたが家族も驚いた。
「コレ誰?」
って怪訝(けげん)そうに聞かれました。
どんなのかというと「地獄絵図」のようなポストカード(どこに売ってるんだ!!)にびっしりと細かく書いてあり、さらに「ビリケン」のイラスト入り。
ビリケンの話は別にあるのですが、今回はしません。
そんな先生ですが演技には体当たりです。
Cさくらにも出たことがあるらしい。
これから目が離せませんね!!
……で飲み会いつ?

追加:先生は現在I上陽水出演のKき茶のCMナレーションをしています。
追加:2003年夏現在、HOND○のエンジンのCM(?)に出てます。
   「まずはインスパイ○から」とか言ってます。

■エピソード6
Nちゃんは以前会社のお友達。
彼女の実家はA知県にある。
正月頃に実家に帰ると最近人気(SくらももこのF士山でも取り上げられてた)の「まめしば」という柴犬のまめバージョン(そのまんまやねん!!)がいたという。
まだ生後2〜3ヶ月でかわいい盛り。
とってもかわいかったそうだ。
春になって帰省した時、まめしばが何か大きくなっていたという。
「まめじゃないじゃん!!」
とも思ったそうだが、後から聞いて見ると「まめしば」という品種は最近開発(というのか?)されたのでまだ品種として安定してないそうで、小型の柴犬と柴犬をかけ合わせて生まれた新しい品種。
まめとして売ってても大きくなっちゃうまめしばもしばしば(ギャグじゃないよ)。
頑張れまめしば!!
 

■エピソード5
先日、Aさんは派遣会社に登録に行った。
フロムAで見つけた派遣会社。
「場所はG芸大学か。近いし、行って見よう」
というわけで連絡をとって予約をして、そそくさと出かけたのである。
約束は2時だった。
駅に10分くらい早く着いてしまった。
駅から1分とあったので
「早過ぎたかな」
と思いつつ会社を探した。
あれ? 地図と違う。
どこ? と探しても分からなかったので近くにいたおばちゃんに聞いた。
「どこかしら?知らないわ」
と言われ困っているとおばちゃんが言った。
「これ、T立大学よ」
「え?」
泣きそうになった。
AさんはG芸大学には何度も行った事があったので思いこんでたそうです。
思い込みってコワイですね。その後、Aさんはその派遣会社から派遣されて大手企業に行っているそうです。

■エピソード4
RさんとAさんは兄妹。
母の一周忌を前に父と3人で遺影を片手にヨーロッパ旅行に行った。
そこでの出来事。
初めにイタリアをミラノから1週間くらいかけてローマまで南下した。
人間1週間もいるとありがとう位はイタリア語で言える。
買い物をして「グラッツェ」、食事をして「グラッツェ」。
大体話せるイタリア語が挨拶くらいしかないので、何かにつけて「グラッツェ」と連発していた。
ローマで数日過ごした後、花の都パリに向かった。
そしてノートルダム寺院。
薔薇窓がとてもきれいだった。
やはり神聖な場所というのは何か引きつけられるものがある。
そして寺院を出る時にポストカードなどを買う。
そして2人は元気よく声をそろえて売り子のおばちゃんに言った。
「グラッツェ!!」
初めは気が付かなかった。
何でおばちゃん笑ってるの?・・・ハッ!!
「兄ちゃんここはイタリアじゃなくてフランスだよ!!」
「オオ〜!!しまった!!!!メルシィーだあぁぁぁぁぁ」
本当の話です。

■エピソード3
中学生のYさんは友達3人とT々力緑地に来ていた。
そこはサッカーのKフロンターレの本拠地。
当時はまだ古い競技場だった。
3人は何を思ったのか、照明灯の鉄塔のチェーンを鉄が切れるのこぎりで切り始めた。
元々計画していたようだ。
なぜなら、普通そのようなものを常備しないだろう。
そして鍵を壊し、中に進入することに成功した。
ああいう鉄塔は中にはしごがついていて、照明灯の電球のメンテナンスをする時に使用するそうだ。
一番上まで行って帰ってきた。
はっきり言ってこいつらの目的が分からない。
本人いわく、
「登りたかったから」
それにしても昼間このような悪行をしておいて誰にも見つからなかった3人の悪運の強さに驚いた。
……その後、鍵は厳重になったそうです。

■エピソード2
知り合いのYさんは子供の頃相当悪だった。
悪と言ってもツッパリ系ではなくいたずら好きの子供だった。
高校生の頃のお話。
学校の近くにT京大学という誰でも知ってる国立大学があり、そこの周辺は夜勤を控えてのタクシー運転手の仮眠場所にもなっていた。
近くに駐車していた車から初心者マークをはがすと、後ろからタクシーに近づき、そしておもむろに、タクシーに貼った。
運転手はもちろん仮眠中。
その後ゆっくりと駅に向かったのである。
タクシーに乗る人は気が付かないだろうが、降りて車を見送った時、恐怖を味わっただろう。
そして、後ろから走る車は笑っただろう。
だって、タクシーに初心者マーク……。
それにしても車庫に帰って気が付いた時に運転手さんの顔が見たかった。

■エピソード1
知り合いのお父さん、Mさんの話。
Mさんはパソコンが欲しくなってT島街道沿いにある(ローカルだなぁ)PCデ○に買いに行った。
しばらくして家でこんなことを言った。
「このパソコン古いから安いんだね」
と。
聞いた方は安いとは思えないけどなと思ったが、物の価値は人それぞれだし、お金を持っている年代なのでそうかなとも思った。
そして、おもむろにMさんはパソコンのスイッチを入れた。
画面には「WINDOWS98」と表示され通常通り。
そしてMさんは言った。
「ほら、見てよ。98って表示されてるじゃん。2年前(当時は2000年でした)のだから安いんだよ」。
……確かに立ち上げる時にwindows98と出ます。

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