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大好きだよキヨちゃん。
  クリエイツかもがわ・刊


やわらかなまっすぐ
心と言葉がぴったりの時
PHP
手をつないで見上げた空は
―認知症の母からの贈り物

ポプラ社
 販売中
藤川幸之助
  本
お知らせ

販売中
藤川幸之助
長崎新聞「母の歌」
好評・月一連載中

月刊「おはよう21」
連載詩「命が命を生かす瞬間」
2011年4月より連載 

月刊「同朋」連載「おむつの詩」
2010年1月より連載
『ぼくはこうやって詩を書いてきた』
谷川俊太郎・山田馨著
(ナナロク社)
p255〜p257に私のことが!


藤川幸之助    
Konosuke Fujikawa
プロフィール


ブログが本になりました

『まなざしかいご』
認知症の母と 言葉をこえて 向かいあうとき  中央法規

愛と苦しみから生まれた言葉なき「まなざし」こそ、詩の源。そこには深い知恵がひそんでいる。
           谷川俊太郎
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最新刊

この手の空っぽはきみのために空けてある
PHP研究所


満月の夜、
母を施設に置いて

中央法規


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2012/4月15日更新

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■演題■
「支える側が支えられるとき」
〜認知症の母が教えてくれたこと〜

認知症の母とそれを支える家族の心の葛藤、悲しさ、混乱、喜びを通して、多くの人たちに認知症という病気を理解してもらいたいと考えています。
認知症の母を介護して、私が母を支えていたと思っていましたが、母を介護する中で、私が母に人間性を引き出され、精神的に母に支えられていたと感じるのです。そして、母は今ベッドに横たわり、ただそこにいるだけの存在ですが、母は未だに私を育ててくれていると思うのです。つまり、人はそこに存在するだけで大きな意味を持っていると思うのです。そういう思いを、詩を朗読しながら講演の中で話をさせていただきます。

講演会お申し込み
kounosukef@hotmail.co.jp