カウンセラー紹介

株本 のぶこ (かぶもと のぶこ)
・日本臨床心理カウンセリング協会 臨床会員
・認定r臨床心理心理カウンセラー
・認定臨床心理療法士
・日本プロセスワーク協会 会員
・日本ホリスティック医学協会 専門会員
・日本トランスパーソナル学会 会員
2001年まで20年あまり、自宅で書道教室を開き、主に子どもたちの指導を経験をもつ。
日本カウンセラー学院において、カウンセリングを学び、心理カウンセラーへの道を歩み始める。
2007年春 自由が丘産能短期大学通信過程に入学。
心理学と表現を学ぶ。
2007年10月から2008年4月まで 日本カウンセラー学院 臨床技術向上プログラム(医療領域)に参加。
精神科の知識、スーパービジョンの講義を受講。
自由が丘産能短期大学通信課程卒。
悩みや迷い、病といったものから自分を解放したい、自分を成長させたい、こんな自分になりたい。
悩みや苦しい胸をうちを誰かに聴いて欲しいと思いながらも、身近に話を聞いてくれる相手や相談に乗ってもらえ
るひとがいない。
前向きになりたいけれど、どうしてもなれない。
そんなさまざまな心の葛藤や迷いを抱えている方々に寄り添いながら、心の風穴をちょっとずつ開けて心を解放
させるお手伝いができたらと思います。
ありのままの自分を受け入れ、いま以上に心豊かな潤いのある日々を実現させる一緒に素敵なあなたを見つけに
いきませんか。
この世で唯一の存在 かけがえのないあなたへの私からのメッセージです。
ホリスティクカウンセリング『宙』のカウンセリング
来談者中心療法 ボディフォーカスト・アプローチ(BFA) ゲシュタルトセラピー 、フォーカシングと
いったパーソンセンタードアプローチ(人間性心理学)のアプローチを中心に『ホリスティック』の精神を
基本としたカウンセリングを提供しています。
《 専 門 分 野 》
人 間 関 係・ 自 己 表 現
自 己 成 長 ・ 自 己 実 現
病 気 ・ 障 害
グ リ ー フ ケ ア
ホリスティックカウンセリング『宙』
私がどうして『生老病死』に焦点をあてた心理援助活動をしようと考えたのかというと、私自身が生まれたときから病弱で、色々な
葛藤や抑圧のなかに生きてきたという経験からでした。
そうした葛藤や抑圧の毎日に、強いストレスを感じてきたことは言うまでもありません。
結果として、心のみならず身体にまでストレスは影響を与え、ストレス性の慢性病や、ストレスによる円形脱毛症を日常的に発症
していました。
それが心理カウンセラーになるべく学院で勉強しながら、教育分析トレーニングと言われるカウンセラーを目指す人自身が受ける
カウンセリングを受け続けてきたなかで、自分をまるごと「ありのまま」に受け入れることを学びました。
さらに在学中に『ボディフォーカスト・アプローチ』と出会ったことにより、心と身体は一体であるということを体感として理解。
人間にとって、すべての基本は『生老病死』にあると気づくとともに、このテーマこそが今まで生きてきた私の経験、体験を生かす道
であると確信したからです。
ホリスティックカウンセリング『宙』
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カウンセリングの流れについて
☆ お問い合わせ
心理カウンセリングとは、いったいどういうものなのか。
多くの方々がお知りになりたいのは、その具体的な内容ではないでしょうか。
その点についてのご質問をどうぞご遠慮なく、お問い合わせいただきたいと思います。
納得、ご安心いただいたうえで、改めてご検討いただければと思います。
☆ ご予約
メールか電話でご予約をお願い致します。(カウンセリング中は、お電話に出られないことがございます。)
ご予約の希望日時を第3希望までお知らせください。
メールの場合は、追って予約の日時をお知らせ致します。
☆ カウンセリング当日
当日は、ご予約の5分前までにお越しください。
※HP上に、地図を掲載しておりますので、それをプリントアウトなどしてお持ちになると、分かりやすいかと思います。
時間がきましたら、お部屋に入っていただき、初回はご住所、お名前などをご記入をお願いします。。
ご記入内容につきましては、個人情報保護法の下、厳重に保管致します。
ご相談の内容について、どんなことでも仰ってください。
「こんなことを言ったら笑われるのではないか」、「おかしいと思われるのではないか」などと、ついつい考え、躊躇して
しまわれるかもしれませんが、決してそういうご心配はいりません。
そういう心配がいらない時間と空間を提供させていただくのが一般の方々とは異なる立場の、心理職としての務めであり、
使命と考えます。
初回は、ほとんどお話を伺うことになるかと思われます。
カウンセラー、セラピストはお話をして下さる方のお考え、思いなどをジャッジメントする立場にはありません。
あくまで相談に来られた方の思いをあるがままに受容し、ともによりよい明日、よりよい方向を目指していく「存在」です。
そして、つねに相談に来られた方に対して、安全かつ安心な時間、空間を提供させていただくことを何より大切なことと
考えております。
心のなかにある思いを話すということや、ときに涙を流すなどということは、ある種のカタルシスでもあります。
今までずっと言えないできた思い、閉じ込めていた思いを言葉に出すことは、とても勇気のいること、それだけでも賞賛に
値するものです。
そして、思いを言葉にできた瞬間から、心は少しずつ開かれやがて開放感へとつながっていきます。
実際にお話をされる前は、自分の抱えている問題は「1つ」と思っていらっしゃる方が多いようです。
しかし、丁寧にお話しを伺うと、ある問題が別の問題を引き起こし、その問題がまた新たな問題を……と、問題や悩みがいく
つも絡まりあい、混乱を引き起こし、それが原因で苦しんでいらしゃる方が多く見受けられます。
「心理カウンセリング、セラピー」では、相談者のお気持ちや悩んでいる現状・当面の目的など、お話を伺いながら一緒に
整理していきます。
相談者の方の心に負担がかからないよう、その方のペースを大切にしながらお話を伺っていきます。
胸にたまった思いを言葉にできたことで楽になったと感じてはいますが、問題はまだ完全に解決されてはいないと言っても
いいでしょう。
明らかになった問題について、次回からひとつずつ解決していくことが望まれます。
☆ 問題解決・目的実現へ
お話をお聴きし、気持ちや現状を整理した後、いよいよ「どの部分から変えていくか」ということを相談者の方とご一緒に考えます。
現状をより良く変化させるのに、頭の中が混乱し、気持ちがモヤモヤしたままでは前には進めません。
「まずはこれを見つめればいい!」と、解決へのポイントが絞れただけでも気持ちは楽になるものです。
☆ 具体的な目的の実現
「どこを見つめなおしていくのか?」「どこを変えるのか?」 ポイントを絞った後は、それを実現していく「方法」をご一緒に考えます。
この段階で、心理カウンセラーの知識や経験・心理療法などの技術をご提案することがあります。
もちろん、相談者の方のお話を聴く前に、それらを安易に提案することはいたしません。
相談者の状況・精神状態、お互いの信頼関係などを考慮にいれながら、適切 なタイミングを図っていきます。
☆ 不平・不満を聴いてほしい場合も
ご相談の内容によっては、初回で終了される方もいらっしゃいますし、自己成長、自己実現に向けて長期に渡り継続される方も
いらっしゃいます。
その回数は、その方によってまちまちです。
実際にカウンセラーに話をしてみたら、ただただ不平・不満を聴いてほしかった、胸に溜まった思いを聞いて欲しかったのだと気づ
かれる方、誰にも言えない状況や、環境におかれていたため、身体にそれが症状として起こっていたのだと気づかれる方もいらっ
しゃいます。
あくまでもご自身に合ったペースを大切にしていただきたいと思います。
このような流れによってカウンセリングをおこなっていきます。
☆ カウンセリングがもたらすもの
カウンセリングは問題が軽くて初回で終了する方もいらっしゃいますが、ご自分の事や人間関係を良くする為には数回(5〜6回・
個人差があります)通われる事で変わっていかれます。
うつ的症状の方に関しては、じっくり時間をかけて関わらせていただいています。
カウンセリングを受けて行く中で自分を見つめる作業は、ある時は辛くて怖いと思う事もあり、逃げたくなる時もあります。
そんな時は、無理をせずに、あなたのペースで、ゆっくりと取り組んでいけます。勿論、途中で止める選択肢もあります。
全てあなたのペースと決断です。
お話をお聴きしていくなかで、ご相談者はご自身で答えを見つけ、解決の方向へと進んでいかれます。
カウンセリングを終了した時、あなたの人生に何か変化が起きているのではないでしょうか?
ご自分の考えと身体感覚が一致した時、ある事が納得でき楽になられるかも知れません。
カウンセリングは特別なものではありません。
ひとに悩みを聴いてもらうことは迷惑でも恥ずかしいことでもありません。
利害関係、しがらみのないところで、自由に思いの丈を言葉にすることができ、誰にも受け容れてもらえないと辛い思いから解き
放たれたときのスッキリ感、解放感は得がたいものがあります。
☆ メッセージ
どうかひとりで悩みを抱え込まないで下さい。
悩みが深刻にならない前に、身体に影響を及ぼす前に、お気軽にカウンセリングを受けていただければと思います。
近年社会情勢の大きな変化によって、専門(医療、福祉、教育関係など)のお仕事に従事されている方のバーンアウト(燃え尽き)
が大きな問題になっていますが、癒しをお仕事にされている方の心のケアとしてカウンセリングを利用することも、あるいは必要かも
しれません。
そもそも私たちには、問題を解決できる能力が備わっています。そして、それを私自身が身をもって体験してきました。
つねにご相談者の心に寄り添いながら、よりよい明日へのお手伝いをさせていただきたいと思います。
ご相談に来られる方に寄り添い、「癒しびと」でありたいと心から願っております。
ホリスティックカウンセリング宙(sora)
〒105-0022 東京都豊島区東池袋3−1−1 サンシャイン60 45階
tel:03-5979−2490 / fax:03-5979−2491
代表者 株本のぶこ
臨床心理療法士/ 臨床心理カウンセラー
Counseling カウンセリング
Wrok Shop ワークショップ
*50代女性・・・私の状況を丸ごと受容していただき大変話しやすかったです。
中庸の立場で話を聴いていただくことで自分の抱えていた重い荷物が軽くなりました。
*30代女性・・・今まで頭のなかで整理をしようとして、しきれなかったことが、無理なく受容れられる
ようになり、気持ちも非常に穏やかになりました。
今まで体験したアプローチとまったく異なるアプローチで、非常に新しい発見になりました。
無理にやろうと思わずに受容れることがゴールへの最短コースのような気がしまし
た。
(BFA的アプローチ)
*30代女性・・・先日はカウンセリングしていただきありがとうございました。
初体験な新たなアプローチで”こういう自然な方法があるんだなあ”と世界が広がったように感じます。
*40代女性・・・頭を固めていたのが、感じて感じて、受容していくことにより、とても楽になりました。
今までは「よい気分にしよう」としてきましたが、「あるがまま」そのまま受容という話を聞いて、
自宅もやってみようという気になりました。ありがとうございました。
(BFA的アプローチ・身体感覚へのアプローチ)
*30代女性・・・うつ病の治療のため通院はしていましたが、ただ単に診察を受け薬をもらうだけでは片手落ちで終わる
不安を抱えていました。
自分のものの考え方や見方が病気に影響を与えているだろうということは何となく感じていました。
しかし、担当の医師には病気に直接かかわることは話せますが、日々感じた不安や心の底から湧き上
がる思いについては話すことはできません。
カウンセリングを受けてきて感じるのは、精神と肉体は、私が考えているよりも繋がりが強いということ
であり、それを身をもって体験させていただいているのが、このカウンセリングルームなのだと思います。
(11回を終えて)
※30代女性・・・先生に会った瞬間に、私の中にすでに“気づき”がありました。
その後のBFA体験は、『私の中の確認事項』のような形でした。
私に限らず、昨日集まった方は皆さんきっと、株本先生のパワーに影響を受け、素敵な時間を
過ごしたと思います。本当にありがとうございました.
※50代女性・・・色々な体験をされた方と出会い、お話が聞けてよい刺激を受けました。
久しぶりのミニワーク、みんなで瞑想をするのは、ひとりでするときと違うと感じました。
場のエネルギーが生まれるんですね。(茶話会&セルフワークミニ体験会)
※30代女性・・・はじめて参加させていただいて皆さんのお話が興味深かったです。
セルフワークの時間は前回と同じくすごく穏やかでやわらかい気持ちになれました。
このワークは本当に普段自分だけだと上手くできないこともあるのですが、こういったワーク
ショップの場でやると上手くできるみたいです。
セルフワークの時間をもう少し長くとれるとさらに満足度「大」です。とても楽しかったです。
(茶話会&セルフワークミニ体験会)
※50代女性・・・非日常の空間という意味ではうってつけのロケーションでした。
お互いの話を聞きあうという体験そのものに、気づかされることの多いことを改めて実感しました。
セルフワークは、時間をかければもっと違った面を感じられるのかなという予感が、事後にありました。
(茶話会&セルフワークミニ体験会)