ホリスティック カウンセリング
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病気や障碍  ご本人・ご家族の方へのケア・サポート
うつの連鎖を防ぐために  ご家族の方へのケア・サポー

近年うつ的症状に罹るひとが多いということは新聞、ニュースなどによって、よく知られていることです。


一般的に言われることのひとつに、うつになったひとを励ましてはいけないというのがあります。

実際、家族の誰かがうつになり、どこかの病院を受診した際、担当のお医者さんから「励ますようなことは言ったりしないで

欲しい」といわれた経験をしたひとは多いのではないでしょうか。



そこで今、新たに問題になっているのが、うつになったひとを支える家族の精神的な負担と疲労であり、苦悩の日々です。

最初のうちは愛する人の一日でも早い回復を祈り、できるだけ励ましたりせずそっと見守りつづけようとするのですが、

そうした状況が一年はおろか二年、三年、場合によっては十年近くにも及んでしまった場合、本人は勿論ことそれを見守る

周囲にまで相当の精神的負担がかかることが予想されます。



以前、ある有名人が突然うつに罹り八年ほどの闘病生活のあと、やっとこ回復したという話を聞きましたが、そのひとの場合

も献身的な看病をしたパートナーまでもがある時期、うつを発症する危機的状況に陥っていたといいます。



「このひとを私が支えなければ…」との使命感が重荷となっていった場合もあるでしょう。


症状が重いことで家庭内での仕事がまったくできなくなりパートナーにすべて負担がかかっての過労からということもあると

思います。



また長年の闘病生活にも関わらず一向に回復の兆しを見せないことへの苛立ちや複雑な感情が作用することも想像できます。


様々な要素が絡み合って、一家のなかでのうつの連鎖が実際に起こっていることを、私たちは見逃してはいけないのだと思い

ます。場合によっては、今まで支えてくれていたひとを、今度は支えなければならないということにもなりかねません。



これは充分に回復しきれていないひとにとっては相当の負担であることは間違いありません。


今まで支える側であった人にとっては、自分がうつになったからといって同居している限りは支える役目からは逃れられないと

いう思い、重圧に日々苛まれ休養、治療に専念できないというジレンマのなかで苦しむという結果にもなりかねません。



ここで考えなくてはいけないのは、うつ的症状を起因とする自殺者対策、企業におけるうつ的症状の人への対策と共に、そうし

たひとを支え見守るパートナーや家族、深く関わる人をも視野に入れたケア、サポート対策の必要性です。



先に紹介した、うつになった有名人のパートナーの場合、精神科の主治医がパートナーの異変に気づき、その人に対しても自

分の時間を持つこと、休養すること、自分を労うこと、ストレスを発散させる場を持つことなどをアドバイスしたそうです。

「そうしたアドバイスによって、うつへの連鎖は食い止められたと今、振り返ると思う」とその方は話していました。


うつを発症しているひとの苦しみは想像を絶するものがあります。


そしてそのひとを支えるひともまた苦しんでいることを分かった上で様々な取り組みがなされることが結果的にはうつの予防に

つながるのではないかと考えます。

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病や障碍に苦しんでいる方はたくさんいらっしゃいます。

私自身、生まれつき足に障碍を持ち、心理カウンセリングの勉強、そしてボディフォーカスト・アプローチに出会うまで

病弱で、何度となく入退院を経験してきました。


病や障碍を抱えての生活は、健康なひとや、自分自身が健康であったときには想像もできないほど、心身に葛藤や

抑圧を感じるだけでなく、自分のなかに抱え込んでしまい、苦しい日々を過ごしてしまいがちです。

病や障碍による日々の不安は勿論のこと、将来への不安、挫折感といったものもあるかもしれません。


周囲にそうした状況を理解し、受け容れてくれる方がいらっしゃる場合はいいのですが、ご自身が健康な方には、

なかなか理解してもらいないというのが実際のところではないでしょうか。


また、場合によってはそうした悩みや苦しみを伝えることで、身近なひとにいらぬ心配をかけるのではないか、苦しめ

るのではないかとの心遣いから、言い出せない、言葉に出来ないという方もたくさんいらっしゃいます。

それが一層孤立や孤独感を増幅させてしまう結果となってしまうことは充分想像できます。


ひとは誰もが自分を丸ごと受け容れてくれるひとに出会い、胸にある思いを言葉にしただけでも、心が軽くなっていく

ものです。

ましてや病や障碍で苦しんでいる方は尚更です。

誰にも思いを理解してもらず、話さえも聴いてもらえない、聴いてもらえる状況にない場合、気づかぬうちに心に重いも

のを抱え、やがては身体にまでそれが表出、理由がわからないまま心身に不調を感じ始めるという場合もあります。


一方、そうした病や障碍を抱えた方の傍にいて生活のサポートをしたり、看病や介護をされているご家族や身近な

方々にもご本人と同じくらい精神的、肉体的な負担、疲労を感じられているものです。


しかし、「一番苦しんでいるのは本人なのだから」と捉えたり、「自分がこのひとを支えなければ」との強い義務感を持

たれることで、ご自身が心身に疲労や過労を抱えていることや、心の底では辛さ、苦しさ、悩みといったものを感じる

ことができなくなっていることがあります。


本当は抱いている相手への不平や不満といったものも、相手には病があるから障碍があるからと表現できず、ずっと

我慢しているという
方も現実には多くいらっしゃるのではないでしょうか。


自覚できればいいのですが、実際に症状がでてからじゃないと気がつかない場合が殆どです。

そして、気がついたときには「うつ的症状」になっていたというケースも決して少なくありません。


そして一時的な病であれば近い将来、そうした環境から離れることは出来ますが、慢性病や生涯付き合っていかなければ

ならない障碍を持った方(特にお子さん)の場合、家族の方々は長年、その環境に居続けなくてはならず、別なかたちでの

苦しみを体験されます。


この場合、「いつかは解放されるのだから、もう少しの辛抱」と捉えることが出来ないだけに、苦しみや悩みは並大抵なもので

はなくなります。

あまりに厳しい状況や、長い年月の場合、ときには「死」をも連想してしまうほど、特に親御さんを追い詰めてしまうものです。

これについては、私の家族も実際に体験し、苦しんだ時期があるだけに、とても他人事とは思えない現実と捉えています。


こんなとき、安心して心に溜まった思いや、詰まって手放せなくなった悲しみや不安をゆったりとした空間で、時間を掛けて

解き放ち、心を空っぽにすることがどれほど安らぎを与え癒されるかわかりません。


安心して胸に詰まった思いを、安心して感情や言葉に表わして下さい。

そうすることにより、ずっと抱えてきた抑圧をご自身から解き放ちてあげて下さい。

心をリフレッシュして、リセットすることで、明日への意欲を持っていただけるようなケア、サポートをさせていただきたいと思います。

ボディフォーカスト・
アプローチ〈BFA〉

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東京都武蔵野市  

JR中央線 武蔵境駅より徒歩5分 新宿駅から 快速約20分 中央線特別快速…三鷹駅で快速・各駅停車に乗換え
西武多摩川線武蔵境駅より徒歩5分  

駅に近く知り合いの家に立ち寄り、心に溜まったものや悩みなどを気兼ねなく話せ、ほっこりとした
親しみやすい安らぎのルームの雰囲気つくりを目指していきたいと考えております。

こちらは土曜日、日曜日にご利用いただけますので、土・日しか時間がないという方は、武蔵野ルームの方にどうぞお気軽にお問い合わせ下さい。

なお、先に触れておりますが、武蔵野ルームにつきましては「女性のため」というコンセプトで提供していきたいと考えております。
その点、何卒ご了承下さい。

武蔵野ルームにつきましては、ご予約後改めて住所をご案内いたします

 

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地上45階という非日常の時空を満喫していただけるよさがあります。