・Q&A
グリーフケア

グリーフとは強い悲しみという意味です。
大事なひととの別離、喪失体験は多くの方が経験していることですが、そのとき、どうしても現実を受け容れられないという思い
に長い間苛まれたり、縛られ 辛い毎日を送っていらっしゃる方が大勢いらっしゃいます。
最近、ようやく日本でもグリーフカウンセリングについての関心がもたれるようになってきました。
ひとはこの世に生まれ、そして死んでゆきます。誰ひとりとして逃れることのできない現実です。
そして、そこにあるのは遺族の悲しみです。
しかしながら日本では、今まで死を語ることをタブー視する傾向にありました。
まるでそうしたことを話題にすることが許されないかのように忌み嫌ってきたのです。
現実には多くのひとが大切な人をなくした悲しみや憤り、怒りなどの感情を充分に味わう時間、そしてその苦しみを誰にも打ち
明けられず苦悩しています。
その大きな理由のひとつとしてよく言われているのが、周囲の無理解と、それによる心ない言葉です。
ある程度の時間が経つと、もう癒されているはずと思い込み、無神経な言葉を投げかけたり、「早く忘れなさい」と変な励まし方
をして、気がつかなうちに「悲しい話は聴きたくない」という雰囲気を醸し出したりしているのです。
以前、喪失を体験したある女性が話されていましたが、周囲の接し方で一番救われたのが、死別の辛さを言葉にできることで
あり誰ひとりとして「忘れなさい」と言わず黙って思いを聴き続けてくれたことだったといいます。
そして「忘れなくていい」「悲しんでいい」「充分その悲しみを味わいなさい」と言ってくれたことが、どれほど安らぎを与えてくれた
かわからないということでした。
数年前に埼玉医大に「遺族ケア外来」が開設されました。
少しずつ遺族をサポートしようという意識が生まれてきつつあります。
遺族ケア外来を訪れていたある女性の場合、ご主人を亡くされて数年経つが、看病していた数年間のことは思い出せるのに、
二十数年間の結婚生活の記憶が欠落して思い出せなかったという話をされていました。
それが遺族外来に通い、思いのたけを話し続けたことで、やっと少しずつ結婚生活の記憶が戻り始めているそうです。
担当の先生の話によれば、遺族ケア外来を訪れたひとの四割近くがうつを発症していたそうです。
生きることは死をも見つめることに他なりません。
ホリスティックカウンセリング「宙」は生老病死をその主眼に置いています。

ホリスティックカウンセリング『宙』
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『茶話会&セルフワーク(BFA的)ミニ体験会』
☆ 場所:ホリスティックカウンセリング『宙』 サンシャイン60 45階
http://www.kokoro-sora.com/
☆日時 12月 7日(月) 13時30分〜15時30分
☆参加費 1,000円 当日払い (飲み物・お菓子付き)
☆人数:5名(定員になり次第、締め切らせていただきます)
☆お申し込み☆氏名、電話番号、簡単な自己紹介、参加にあたっての思いなどをご記入の上、「ホリスティックカウンセリング宙」のHPからお申し込み下さい。
件名は『茶話会&セルフワークミニ体験会』と記入をお願いします。
☆趣旨☆ 心理のことなどを気軽に語り合い、セルフワークを通して、自分自身の広がりを体験。
参加者同士が楽しくお話しながら、交流を深めあう会です。
(宣伝目的や目的に沿わない方は、申し訳ありませんが、お断りさせて頂くこともあります。ご了承下さい)
サンシャイン645階から池袋の街が一望できるルームでの楽しいひととき。どうぞお気軽にご参加下さい。
☆セルフワーク(BFA)や心理のことにちょっと関心や興味がある方
☆お茶を飲みながら出会いを楽しみたい方
☆BFAや心理に興味があり、それについての情報交換をしたい方
☆どなたでもご参加できます。皆さまお誘い合わせの上、どうぞいらして下さい。
・ ボディフォーカスト・アプローチ(BFA)を体験する ショートワークショップ
・ セルフワーク(BFA的瞑想)で心と身体をリラックスさせ、心の広がりを実感する
・ セルフワーク(BFA的瞑想)と夢語りの会
・ セルフワーク(BFA的瞑想)とパワーを享受するワークショップ
ほかにも、色々と企画、開催しています。