ホリスティック カウンセリング
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(身体に心の声を聴く)
 
ボディフォーカスト・アプローチ
  
(身体に心の声を聴く)

bボディフィーかストボディフォーカスと

ボディフォーカスト・アプローチ(BFA)とは  

※ 日本カウンセラー学院の現名古屋校講師である、大髙直樹講師が開発した、瞑想的アプローチです。


 ボディフォーカスト・アプローチ(BFA)とは身体に焦点をあて、身体感覚や身体症状、身体の動き、微細な兆候など

 から自己へアプローチしていく方法です。


 身体は無意識のうちに様々な動きや活動をしています。


 普段私たちは思考で物事を処理していることに慣れきってしまい、自分が今、何を経験し、感じているかということに

 鈍感になりがちです。



 しかし、無意識に感じている感覚や、無意識にしている動作に丁寧にアプローチしていくことで、自分の欲求や感情が

 そこにあることを気づくことが出来ます。


 BFAでは身体感覚や身体の動きに繊細になり、そこから洞察を深めながら自分自身の無意識にアプローチしていきます。

 無意識にしている動作、エネルギーの流れなどをあるがままに受け容れる、認め続け、丁寧にアプローチしていくことで、

 自分の「欲求」や「感情」が「今、ここにある」ことに気づくことができます。



 瞑想的な自己へのアプローチが基本になりますが、トランスパーソナルなより広い世界観を手に入れながら自分自身や

 他者を受容することを自覚していきます。


 肉体に起きているものをありのままに経験していこうということは、自分自身をそのまま見る、観察することにほかなりま

 せん。


 過去に思いをめぐらせているときも、未来に想いをはせているときも、私たちは思考を働かせています。

 考えることはとてもたいせつなことです。しかし、考えることだけでは生きてはいけないのもまた事実です。

 感じ取ることや、欲求に従い行動することができることで、その考えは活かされ意味や価値が生まれ、よりよい人生を送る

 ことができるのです。



 「今、ここ」を、見つめるということは、「今、ここ」を自分の五感を使い、この瞬間を感じることなのです。

 あなたのその身体症状は、もしかしてまだ「表現」されていない、「感情」かもしれません。

 身体を媒体にして「心の声を聴いていきましょう」

ボディフォーカスト・アプローチ…BFAワーク

夢のワーク


通常「夢」は自分ではコントロールできません。「夢」は自分の力を超えた、自己に通じている無意識が見せているのです。

私たちにある「……しなければならない」「……すべきである」といった枠にはまった考え方、捉われ方は、往々にして自覚、意識のない

ままに繰り返されます。
それが自分であり自分が求めているものであるかのような錯覚を抱きがちです。

しかし、BFAのような無意識に働きかけるアプローチを試みてみると、実際に思っていることや求めていることが、実は別の次元にある

ことに気づくことができます。そして、そこから新しい自分や可能性や世界が広がっていくのです。

無意識の世界から表出したものを受け容れたとき、ひとは変わり始め、動き始めます。そこに起きていることを受け容れることで何かが

生まれ変わるのです。それが「今、ここに生きることの意味を知る」ことでもあるのです。

瞑想的アプローチをしたことで体験する身体感覚が示すもののなかに、自己にある本当の欲求や意味が内包されていることに気づくこと

ができます。
繰り返しワークをすることで、本当の意味が見えてきます。

ホリスティックカウンセリング『宙』
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カウンセリングとしての効果 そして 自己成長・自己実現へのアプローチ

心の中にモンモン、モヤモヤ、ざわざわ・・・嫌な身体感覚がある方については、その身体感覚にアプローチする事で、長い間、

抑圧していた感情を言語化でき開放する事で楽になっていかれます。(相談者によっては、言語化するのに痛みを感じる事も

あります。その場合は、ゆっくり丁寧に時間をかけてカウンセリングを行なっていきます。)


頭ではよく分かっているのだが、なぜかできないと考えてしまうことは結構ありませんか。

そんなとき、ついつい「自分ってダメだなぁ」と思ってしまいがちですよね。

悩みと言うほどではないですが、こんなときはちょっと憂鬱な気分になったり、落ち込んだり、嫌な気分に苛まれたり…よく観察

してみると、こういう考えや気分になってしまいがちなパターンを自身が抱えているということが見えてきます。


自分はどのようになりたいのか、それともそのままでいいのかといったことを冷静に考えられるといいのですが、自分ひとりでは

なかなか負のスパイラルにはまりこんで、なかなか解決の糸口を見つけにくくなります。

そんなとき、カウンセリングを受けることで自分の気持ちを冷静に見つめたり、カウンセラーが寄り添いながら自分の思いを見つめ

ていくことで、今まで気づかなかったことや解決方法が見えてくることがあります。


実は、私たちは自分で解決していく能力が備わっています。

ただ、普段の日常生活ではなかなか話を聴いてもらえる環境にないという方や、問題はわかっているのだけれど、ひとりでは自分

と対峙できない、怖いという理由で向き合うことを避けてきたという方も現実にはいらっしゃいます。


心のなかに悶々としたものや、ザワザワとした感じ、キュンと痛い・・・といったようなものがあり、それが身体に嫌な感覚としてある

と感じられる方については、その身体感覚にアプローチ(ボディフォーカス的アプローチ)することで、長い間の抑圧からくる感覚、

感情を言語化、徐々に解放されていかれます。

ご相談者によっては、言語化するのに痛みや怖さを感じることもありますが、そうした方にはゆっくりと時間をかけ、丁寧に寄り添い

ながらカウンセリングをおこなっていきます。
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✾南青山サロン✾ 東京都港区南青山3 東京風花 アブリム3F (flower&Cafe風花1F)

事務所☆武蔵野ルーム 〒180-0023 東京都武蔵野市境南町2-5-12-401
                  
 
      TEL 080-5174-2346(直通) ☆ 0422-33-2758


                    代表者 株本のぶこ

    臨床心理療法士/ 臨床心理カウンセラー
/グリーフケア・アドバイザー


          (郵便物・メール便などは、事務所へお願い致します)

☆ ブログ「心の扉を叩いてみたら」にボディフォーカスト・アプローチの創始者である大高直樹講師の
  コラム『元気読本WEB 身体と心の不思議な関係』を紹介しています。
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writingtherapy(ライティングセラピー)とは、その名のとおり『書くセラピー』、書くことで心を癒すセラピーです。


私がずっと学んできた、ボディフォーカスト・アプローチの取り組みのひとつとして、私たちは何のために生まれてきたのかということがあります。


それに対しての答えは当然ですが、ひとつではありません。


おそらくは、ひとりにひとつあると言っても過言ではないと思います。


親からの影響、育ってきた環境や関わってきた人たちからの影響、そのときどきの社会の状況によっても違うことでしょう。


ボディフォーカスト・アプローチで講師が度々話されていたのが「ひとは表現するために生まれてきた」ということでした。



では、表現とはいったい何を指すのか。一般的には、書く、描く、歌う、踊る、創る、動かすといった、
意思的、能動的なイメージを抱く方が多い

と思います。

 
私も、BFAに出会うまでは、同じように捉えていました。


ある部分では、今もそう捉えています。

 
以前と少し違うのは「生きている」そのこと自体が表現であるそんな捉え方が加わったことかもしれません。

 

この「ひとは表現するために生まれてきた」との考え方とともに、実はずっと考えてきたことがあります。

 
それは「ひとは皆、表現したいと思っている」ということでした。

 

とかく表現するという行為は、選ばれたひとがすること、才能があるひとだけができることと思い勝ちです。

 
自分にはそんな能力、才能がないからできない、無理だ。

 
そんな風に思ったり、実際、それを言葉に出すひとにたくさん出会いました。

 
果たしてそうなのでしょうか・・・甚だ疑問なところです。



 もちろん、表現することを仕事にするとなると話は別。実現するのは並大抵ではありません。

 それこそ「選ばれたひと」しかできないことなのかもしれません。


 しかし、表現者になることと、表現することとはまったく別、別の次元だと考えます。


 誰もが表現する力を持っている、表現できる。


 ただ、それをしようとしない、自分もできると思っていないだけ、私はずっとそう思ってきました。


そして今回、「遺言セミナー」の講師として「心に残る文章の書き方」について講演をさせていただいて

 
その思いは尚一層強くなりました。


セミナーが終わっての夕食で、一緒のテーブルについた、ある参加者の方が、しみじみとこんなことを話してくださいました。

 「今回遺言セミナーに参加して、今まで抱いていた、遺言のイメージが変わりました。それまでは、遺言というと、杓子定規で、

枠にはまった、無味乾燥な文章だと思っていたのです

実はそれだけではなく、自分の思いを書くことで残されたひとが癒されたり、諍いまでもなくしてしまうそんな効用、威力があったんですね・・・」

と。


遺言(付言)という、一見、特別な文章ではありますが、書くという行為には、多かれ少なかれ同じような意味や価値そして効用があることを、

今回、じっくりお話をさせていただいて再認

識することができたように思います。

 


書くという行為には、伝えること、メッセージのほかに、相手のために書くという意味合いがあるのだと気づくと同時に何より「自分のために書く」

ということが、一番大きな、重要な意味と価値をもっているということにも気がつくことができました。

 
それは私にとって、予想もつかない、大きな大きな気づきをもたらすことになりました。・


writing therapy
は読んで字のごとく、「書くセラピー」です。

 
アメリカでは、すでによく知られているセラピーで本もいくつか出版されています。

 
日本でも、一部の大学などで採用しているようですが、まだまだ認知度は低いのか、実際に採用しているという話を聞いたことは

ありません。


本によると、この書くセラピーは「トラウマ」に効果があることが研究機関の実験、調査で実証されているそうです。

 
また別のところからの情報によると「書く」ことは「うつ症状」にも効果があるという話ですが、この「うつ症状」については、実際に

効果があることを、私自身が経験しています。

 

もう、数十年前になりますが、父が定年退職してまもなくの頃、「夫在宅症候群」ならぬ「父親在宅症候群」に罹ってしまったことが

ありました。

 
父は教員を長く勤めていました。

 
学校では大変物わかりのいい、生徒の気持ちを理解する、生徒の側に立ってものを考える、いわゆる人気の先生
でした。

 
ところが、定年退職をしてずっと家にいるのと同時に、どういうわけか保守的で頑固な、娘に厳しい父親に変身。

 
戸惑い、困惑する私は、どう振舞っていいのかわからなくなり、いつしか口数が減り、暇さえあればノートに向かって何かを書くそんな毎日を

過ごすようになっていったのです。

 
ひどいときは、食事をするとき、子供たちに習字を教える時間(習字教室をしていました)以外は、ノートに向かって書くという、そんな時期も

ありました。

 

自分でも、さすがにいつもとは違うなと感じてはいました。

 
心配した母が、そのとき一度だけ「病院へ行ったら」と言ったことがありましたが、おそらく自分自身、回復への変化を察知していたのか

「もう少し待って」と話したことを憶えています。

 

それから間もなく、「書く」時間が徐々に減ってくるのに並行して、父との関係も改善、気がつくと、元の状態に戻っていたという実体験がありま

す。



現在、私のところに来られるクライエントさんにも、考えがまとまらなかったり、不安で何も手につかないといった状態になったときに、その気持

ちをノートに書いてみることを提案することがあります。



あとから、クライエントさんに聞いてみると「書くことで、そのとき自分が何を思っているか、考えているかがわかっていい」「あとで読み返して、

自分はこんな風に思っていたんだと、自分の気持ちを整理することができてよかった」との感想を話されます。



すべてのクライエントさんに勧められるものではありませんが、自分を知りたい、書くことが好きな方には、有効なツールのひとつかもしれません。

 
遺言セミナーでの体験、今までのことを踏まえ、このたび南青山サロンへの移転を機に
書いて心を癒すwriting therapy」をスタートさせることに

致しました。

 

実は、カウンセラーになったときから、「書くセラピーを提供したい」と、ずっと考えてきました。

 
それが遺言セミナーの講師を務めさせていただいたことで、やっと現実のものとしてのかたちが目の前に現れたように思います。

 

「トラウマ」「うつ症状」の回復に役立つツールとしての役割だけでなく、書くことによって抱えていた思いを軽くする、気づかないでき

た思いに気づき、それにむかって取り組むといったことや、付言のような形式をつかって、大事な方や愛するひとへのメッセージを書く

、母の日や父の日、誕生日などにプレゼントと一緒にメッセージを添える。そんな取り組みをしていきたいと思っています。



文章教室ではありませんので、思いのまま、感情のおもむくままに書いてくださって結構です。

 
特に、トラウマ、抑圧などに対して書く場合は、文脈、文章の良し悪しはまったく関係ありませんので、文章を書くのが苦手だと思われるにも

プレッシャーなく書いていただけます。

 
また、書かれたものに対しての批評、添削は一切おこないません.
.

テーマによって(例えばお母さんへのメッセージ、大事な方へのメッセージなど)は、希望される方にはアドバイス的なことをお伝えしますが、その

場合でも、添削は「自分が書いたものではなくなる」ことから一切おこないません。



あくまで「書くセラピー」が基本。



書くことによって、気持ちが軽くなる、癒される、自分が何を思っていたかに気づくことを主な目的として、時間と空間を提供させていただきたいと思います。