アーユルヴェーダのお店をオープンしました!
- お店は、田園都市線「池尻大橋駅」 徒歩5分以内のところにあります。
(コンセプト)
このコンセプトの対象はナース、つまり、看護師です。
看護師が生き生きと、本来の看護を提供できる為のお手伝いをしたいという思いからです。
私の持論は、「体が変われば心も変わる」。
アーユルヴェーダの考え方を基本として、体のトリートメントと食事の工夫方法をお伝えすることで、日ごろの看護で疲れた体の状態を整えて、光り輝くナースへと変身していただこうと思います。
<私:
たての よしこ 通称:たてまる>
私は、人様への心理的アプローチや看護面のアプローチ能力はまだまだですが、アーユルヴェーダの考え方を基本として、体のトリートメントと食事の工夫方法をお伝えすることを手段に、日ごろの看護で疲れた体の状態を整えて、光り輝くナースへと変化できるようなお手伝いなら、自信があります。
これからのナースには、「美」意識が大切だと思います。
自然を愛し、芸術を愛し、好奇心が旺盛で自分も愛して、いつも喜びに満ちている。そんな状態をキープできたら、とても素晴らしいことがおこるにちがいありません。
<プロフィール>
1985年 看護師資格取得
2002年 日本アーユルヴェーダ・スクール専門家コース終了
2003年 日本アーユルヴェーダ・スクールパンチャカルマテクニシャン認定
看護学校卒業後、ナースとして活動開始。数年後、立正大学の文学部社会学科へ入学する。そこで中国語に興味を抱き、1998年から北京の航空航天大学へ1年間留学。大学そばの中西結合医療診療所を見つけ、張老師と出会う。老師の元で、現場の中国医学を体験させていただく。そこでは医療の幅と奥の深さを実感するとともに、「本来、体がもっている自然治癒力を引き出すことの具体的な技が自分にできないかなあ」という想いを深く抱くようになった。帰国後、ひょんな事からアーユルヴェーダと出会い、「これぞ私がしたかったこと」と感動し、温め続けて現在に至っている。
これまでは、看護師としての活動が主流で、小児看護(NICU)・母性看護(助産院での新生児、妊産婦のケアとお産介助、産婦への食事つくり)・在宅看護(訪問看護、ターミナルケア)・成人看護(施設における老人、慢性期)に携わってきた。
著書: ・・・未・・・(笑)
立正大学の中国語研究会所属の関係で以下の文献の表紙イラスト、写真、一部文章の製作に関わらせて頂く。(中国語に興味のある方は是非ご覧ください)
*現代中国歳時記 伝統行事 矢野光治/編著 閻子謙/編著
*中国語基本ワードバンク 矢野光治/周国強/星野明彦/翡川信 /中野達/ 著
(展開方法)
1.アーユルベーダについて
*アーユルヴェーダとは・・・
*アーユルヴェーダとの出会い。
*看護とアーユルヴェーダ
2.アーユルヴェーダから自分の体質を知る
*それぞれの体質の特徴
*体質に合わせた生活と食事
*季節や環境に合わせた生活と食事
3.体のトリートメント
*面接と体質チェック
*体質に合わせた、オイルトリートメント
・アビヤンガ(全身オイルマッサージ)
・シロダーラー
・発汗(遠赤外線による)・・等
*日常の食事へのヒント(済)
4.アーユルヴェーダ物語
*アーユルヴェーダの理解を深める為の場
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