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| 「住まいの実例コレクション50」(2005年3月31日発行)【リクルート社】 | |
| 1000万円台の家、収納&家事に技ありの家、狭小3階建の家、大手ハウスメーカーの家などテーマ別に50の住宅の実例が工事費の明細とともに掲載されていますので、これから家づくりを計画している人にはとても参考になると思います。 「自然素材こだわり住宅」のコーナーで昨年に横浜市青葉区に完成したI・Hさんの住まいが掲載されています。 傾斜地を利用して、ビルトインガレージと地下からの玄関のある木造2階の住まいです。 土地探しのころからの相談でしたので、土地取得〜設計〜工事に約2年くらいの時間をかけてじっくり進んだ住宅です。時間をかけた分、I・Hさんにとっても思い入れのあるいい住まいになったのではと思います。 |
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| 「アイシスラテール20号」(2005年3月5日発行)【株式会社アイシス】 | |
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この本はオーガニックをテーマにした本で年4回発行されています。 衣、食、暮らし全てにわたってオーガニックの情報が満載されています。 「風呂敷はおしゃれなエコロジーグッズ」という特集もこの号に掲載されていて風呂敷の現代流の上手な使い方のアイデアなども紹介されていて、とてもいい本です。 昔の住まいの工夫を現在の住宅にアレンジして採り入れるということをいつも考えていますが、暮らしの中では風呂敷などもいまの生活に生かして使っていきたいものです。 「自然の恵みを活かしたオーガニック・ハウス」のコーナーで、光設計の住まいづくりが特集されています。 2年前に練馬区に完成した雨水をトイレの流し水に利用しているKさんの住まい、昨年横浜市に完成した太陽光発電を利用している Iさんの住まいがそれぞれのご家族のインタビューとともに紹介されています。 |
| 「地球にも人にもやさしい住まいづくり」(2005年2月発行)【(株)東京ガス】 | |
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この本は東京ガスの企業情報誌です。潜熱回収型の給湯器(注)を使っている住宅を特集しています。 2003年に世田谷区に完成したDさんの住まいが紹介されています。 Dさんの住まいは3方に隣家が建て込んだ敷地環境なので、家族が集まるリビングと畳コーナーは2階に計画しています。 構造の大きな梁を現した勾配天井のトップライトからはリビングに光が降り注いでいます。 注:潜熱回収型給湯器は、排気ガスに含まれる水蒸気が水に戻る時に放出される凝縮熱=潜熱を、耐腐食性に優れた金属製の二次熱交換機を用いて回収・再利用することで、熱効率を95%まで高めた(暖房機能を利用する場合は89%)。ガスの使用量も13%削減できる。 |
| 別冊メイプル 自然に優しい家(2004年9月3日発売)【(株)集英社】 | |
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メイプルは月刊の女性誌ですが、「木の住まい」を特集することもあります。 しかもとてもいい小さな木の家を編集者が探してきて掲載しています。 今回の号にも、有名な「タンポポハウス」や吉村順三の軽井沢の山荘、中村好文の小さな家など住宅の名作といわれる作品が美しいアングルの写真とともに掲載されています。 98年に府中市に完成したTさんの住まいが紹介されています。Tさんの住まいは延べ16坪の小さな平屋の家なのですが、真ん中に3坪分の中庭があり、光と風が通り抜け、四季の移り変わり、雨や雪の自然現象が身近に楽しめる住まいです。 6年経っていますので、いまではすっかりTさんの暮らしに馴染んだ住まいになっています。 |
| 「建築家とつくる私だけの小さな家」杉本薫著 2004年6月30日発売【(株)インデックスコミュニケーションズ】 | |
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この本はひとり住まいの小さな家をテーマにした単行本です。 1998年に府中市に完成したTさんの住まいが掲載されています。 完成して6年になりますが、TさんからはよくFAXで近況の連絡があります。 中庭から獅子座流星群がみえたこともあったそうです。 やまぼうしに虫がついて、木酢液で防虫を試していたこともありました。 お隣に建て売り住宅ができて、中庭に目隠しの塀をつくったり、ポストのいたずら防止に内側に木の箱を取り付けたり....。 もうすっかり、Tさんの暮らしに馴染んだ住まいになっています。 |
| 月刊ハウジング8月号 2004年6月21日発売【リクルート社】 | |
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この本は設計事務所の住宅と工務店の設計施工の住宅、それにハウスメーカーの住宅が掲載されています。よくデータをみるとその違いが分かります。 「こだわり自然派住宅」という特集の中で、2003年10月、横浜市青葉区に完成したIさんの住まいが掲載されています。 土地探しの段階から相談を受け、敷地購入から完成までに1年半くらいかかりましたが、とても順調に進んだケースだと思います。 完成時にはIさんのご協力で、オープンハウスを開催させていただきました。 入居して8ヶ月、取材時に立ち会ったときには、お母様や女の子たち、ご夫婦と3世代が仲良く住まわれている様子がうかがえて、とても嬉しかったです。 |
| NEW HOME LIFE シリーズ「新しい木の住まい」 2004年1月20日発売 【講談社】 | |
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木造の最新の22の実例を紹介しながら木の住まいの魅力を特集しています。 2003年に練馬区に完成したKさんの住まいが環境共生住宅の実例として掲載されています。Kさんの住まいはソーラーシステム、雨水利用のトイレ、屋根の緑化などを計画して、いつも自然の恵みを感じられるエコロジカルな住まいです。 巻末の木造住宅プランバリエーションでは2002年八王子市に完成した伝統民家の佇まいと暮らしを新しい形で取り入れたMさんの住まいも紹介されています。 Mさんの住まいも屋根の一部を緑化して断熱効果を高めています。 玄関小溜まりには大工さん制作の囲炉裏がある昔懐かしい雰囲気の住まいです。 |
| 工務店経営2003年12月号 【黒潮社】 | |
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この本は全国の工務店さんに役に立つ情報を発信している業界専門誌です。 特集の「自然素材を生かす」のコーナーで、光設計の「光と風を感じる健康な住まい」が掲載されています。これは2003年11月に開催した呼吸する住まいのセミナーの記録を編集者がまとめてくれたものです。光設計は地域に根づいた工務店さんたちを支援していますので、このような本で紹介されるのはとてもありがたいことと思っています。自然素材を使った健康な住まいづくりが地元の意識ある工務店さんたちによって少しずつでも拡がって大きなうねりになることを願っています。 |
| 2004年版バリアーフリーデザイン・ガイドブック 2003年11月15日発売【三和書籍】 | |
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自然素材を豊富に使用した“呼吸するバリアフリー住宅” 練馬区に完成したTさんの住まいが巻頭で紹介されています。 この本は福祉住環境をテーマにした本なのですが、高齢者用の福祉用具や住宅改修、介護保険制度なども詳しく解説していますので、これからバリアーフリー住宅を計画されている方にはとても参考になると思います。 Tさんの住まいは、鉄骨造3階建ての2世帯住宅です。室内は自然素材を多用していますので、中に入るとまるで木造の住宅みたいです。 |
| LIVING DESIGN 2003年9月号 2003年8月10日発売【OZONE リビングデザインセンター】 | |
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この本はリビングデザインセンターが隔月で発行している情報誌のような本ですが、一般の本屋さんにも置いてあります。 住宅や住まい・暮らしのデザインに関心ある人たちに定期購読されています。 OZONEのイベントやセミナーなどの案内や家づくりサポートで完成した住まいの例など、家づくりに役に立つ情報が満載の本です。 9月に開催されるハウスミーテイング2003に関連して、インタビューを受けましたので、その記事が掲載されています。 |
| 月刊ハウジング8月号 2003年6月21日発売【リクルート社】 | |
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この号の特集は「イマドキの2世帯住宅」です。 2002年7月世田谷区宮の坂に完成した2世帯住宅のSーHOUSEが掲載されています。 Sさんの住まいは旗竿状敷地、玄関は共有で、1階がご両親、2階が若い世帯の2世帯6人家族の住まいです。 建物真ん中に中庭を計画して採光と通風を確保していますが、建て込んだ敷地環境からは考えられないくらい明るくて気持ちのよい住まいになっています。 |
| 新すてきな家づくり 2002年12月1日発売【講談社】 | |
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この本はMOOKといって、月刊ではなくずっと本屋さんに並んでいる本です。 タイトルは「狭さ克服!間取りで成功した500の実例集」です。この中で02年6月に目黒区八雲に完成したのSさんの住まいが紹介されています。 Sさんの住まいは敷地30坪、道路から約1mくらいあがった敷地でしたので、半地下のある木造2階の住まいを提案しました。地下部分の構造は工期の短縮を考えて鉄骨のパネルを組み立てる工法を初めて採用しました。 1階のリビングキッチン空間はワンルームのような感覚でデザインし、特注の広いカウンターのキッチンを使いやすく配置しています。 リビングとデッキテラスの間には木製のガラス戸、網戸ともに壁の中に引き込めるようにして、天気のよい日にはフルオープンできるようになっています。 リビングの壁には火山灰からつくったアッシュライトという塗り壁にしていますが、とてもしっくりとした感じで、無垢の松の梁やから松の天井と馴染んでいます。 |
| ベーネベーネ02年11月号 【株式会社 オレンジページ】 | |
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この本は月刊の女性誌で、今月号のテーマは「肌を救うスキンケア」です。 一般誌なのですが「心なごむ、体にやさしい木の家の研究」という特集ページがあり、その中で、00年10月世田谷区に完成したMさんの住まいが紹介されています。 いつも見慣れている住宅誌とはひと味違った女性誌らしい誌面構成になっています。一般女性誌がこのように木の家の特集をするようになると、無垢の木の家のよさが広くいろいろな人に分かってもらえるようになるのではと期待しています。 |
| アメニテイ11月号【アドバンスワークス】 | |
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この本は、太田区、世田谷区の城南エリアを中心に隔月に発行されている地域情報誌です。 01年3月世田谷区代沢に完成したM-HOUSEが紹介されています。M-HOUSEは12畳の畳リビングや縁側、雪見障子、大きな堀こたつなど、「和」のしつらえをテーマにした昔懐かしい雰囲気の住まいです。 |
| 小さくても庭のある住宅成功実例64 (02年10月)【主婦と生活社】 | |
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中庭やデッキテラスなど外部空間を上手に取り入れた小さな住宅の実例64が特集されています。 光設計のF-HOUSEも実例で紹介されています。 F-HOUSEは旗竿状敷地の奥に計画した小さな住宅で、西側の崖に張り出しておおきなデッキテラスから隣地の竹林を眺められる気持ちのよい住まいです。 巻末の特集「外部空間をつくるための敷地の活かし方」を執筆しています。 巻末付録「一緒に家づくりをしてみたい建築家ガイド50」は、特にこれから住まいづくりを計画する人に役に立つとおもいます。 |
| 親切な建築家とつくったマイハウス大図鑑 (02年7月)【主婦の友社】 | |
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この本は「はじめての家づくりBOOK」の総集編です。 おすすめ全国建築家114人ガイドというコーナーもあり、建築家と家づくりを考えている人には役に立つ内容になっています。 「家族みんなが健康に暮らせる家」のコーナーで01年7月に川崎市に完成したWーHOUSEが紹介されています。 リビングの大黒柱は山梨の塩山の古木ギャラリーにWさんご夫妻と一緒に見に行って手に入れた昔の民家に使われていたクリの柱です。 このクリの自然に曲がった大黒柱のおかげで、きりっと引き締まったすてきなリビングになっています。 |
| 女ひとり思いどおりの家を建てる (02年7月)【マガジンサポート社】 | |
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住宅誌の編集に長く関わっている杉本薫さんが書いた単行本です。 建築家と一緒に夢の空間を手に入れた11人の女性の話がその住宅と共に紹介されています。 その中で1998年に府中市に完成した16坪の平屋建てのTさんの住まいがTさんのインタビューとともに紹介されています。 Tさんの住まいは完成して4年経ちますが、いまでも木の香りがするすがすがしい住まいです。 中庭のヤマボウシがやさしくTさんの毎日をみつめてくれています。 |
| モダンリビング143号 (02年6月)【アシェット婦人画報社】 | |
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モダンリビングは隔月で発行されている住宅誌です。 今回の特集は「スローリビングのすすめ」.....。 環境に配慮したエコロジカルな住まいが紹介されています。 その特集の中で01年に川崎市に完成したWーHOUSEが紹介されています。 敷地27坪の小さな2世帯住宅ですが、2階の吹き抜けのリビングの階段収納、古材のクリの大黒柱がこの住まいの大きな特徴になっています。 友人の鍛鉄工芸家・西田光男さんにお願いした玄関扉の面格子や照明、表札などがアプローチ回りのアクセントになっています。 |
| 月刊ハウジング 02年6月号【リクルート社】 | |
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「収納力バツグンの家」の特集で、00年12月に荒川区に完成したKさんの住まいが掲載されています。Kさんの住まいは敷地15坪の狭小敷地の住まいです。 下町の仲のよい近所つき合いの中で、狭いけれどお気に入りのこの地に住まいの立て替えをしたケースです。 鉄骨造3階建てですが、中に入ると、自然の素材を使っていますので、まるで木造住宅のように思えるくらいです。 使うものはその場所に収納するということをKさんと共に計画し、小さいけれど収納充実のとても暮らしやすい住まいになっています。 |
| すてきな家づくり「もっと広く住む工夫500の実例集」 02年04月【講談社】 | |
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小さな住まいでも収納や中庭、吹き抜け、トップライトなど、工夫することにより狭さを感じさせない住まいの例がたくさん掲載されています。収納テク大公開のコーナーで2001年7月に川崎市に完成したWさんの住まいが紹介されています。 表紙の写真のリビングの収納階段は光設計のいつものパターンなのですがとても評判がよいので、機会あるたびに計画に取り入れています。 |
| 「30坪以下の敷地に建てたすてきな家実例500」 02年04月【成美堂出版】 | |
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敷地が狭いといってもあきらめることはありません。工夫次第で明るい気持ちのよい家ができるということがこの本をみるとよく分かります。 2001年2月に豊島区に完成したFさんの住まいが紹介されています。 Fさんの住まいは幅員3mの行き止まり道路の奥の旗竿状の敷地約20坪です。 鉄骨造3階建ての小さな住まいですが、内装は全て自然素材なので、中にはいるとまるで木造の住まいのようです。 |
| 新しい住まいの設計 02年03月号【扶桑社】 | |
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特集「こんな家に住みたい」コーナーで、世田谷区下馬に完成したM-HOUSEが紹介されています。 Mさんの住まいは木造2階建て33坪の住まいですが、細長い敷地の中央に計画したデッキテラスの中庭のおかげで、実際以上の広がりを感じさせる住まいになっています。 お風呂好きのご主人のために離れ風の露天風呂のような開放的なお風呂を計画しています。そのお風呂の屋根は緑化屋根になっていて、リビングからその屋根の緑を眺めて楽しめるようになっています。 |
| PLUS1 HOUSING はじめての家づくりBOOK NO.21【主婦の友社】 | |
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この号の特集は「体にやさしい家づくり大研究」です。01年6月に川崎市に完成したWさんの住まいが掲載されています。 敷地27坪に計画した小さな住まいです。2階にリビングがあり、吹き抜けのロフトとは収納階段で結ばれています。 鍛鉄工芸家の西田光男さんに制作してもらった鍛鉄の面格子や照明器具、表札などが玄関まわりのアクセントになっています。 この特集では仲間の空間堂の松田さんが設計し、アートハウスが施工した住まいも掲載されています。最近、同じ想いで設計や施工をしている仲間と偶然に同じ本に掲載されることも多くなりました。自然素材を使って健康に配慮した住まいづくりの輪が拡がってきたことになりますので、嬉しい限りです。 |
| 小さくても住み心地満点の間取りプラン(美しい部屋別冊)01年11月発売【主婦と生活社】 | |
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この本は建築家が設計した小さな住まいの間取りを掲載しています。10坪〜30坪くらいまで、小さいながらアイデアがいっぱいの住まいのプランがたくさん掲載されています。 光設計の最近の小さな住まいも3つの例が写真と図面で紹介されています。役立つホームページのコーナーでは、呼吸する住まいのHPも紹介されています。敷地が狭くても、小さな家でも、いい建築家と巡りあえばいい住まいはできるんだということがよくわかる本です。 敷地が狭いから....と思っている人におすすめの、「目からうろこ」の本です。 |
| すてきな家づくり女性にやさしい家500の実例集01年12月発売【講談社】 | |
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この本はたくさんの実例を掲載するのでとても参考になる本です。「3年待っても作ってもらいたい人気設計家が手がけた住まい」のコーナーで01年3月に埼玉県行田市に完成したEさんの住まいが掲載されています。住宅設計では超〜〜有名でいつも住宅誌に登場していて、本当に3年先まで設計予約でいっぱいという佐々木正明さんと共に何故か編集の都合(?)で私も紹介されているのですが、私は人気設計家ではありませんので、3年待たなくてもすぐに設計に着手できますので、安心してご相談ください。 |
| 新しい住まいの設計 01年12月号【扶桑社】 | |
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住まいを計画している人は必ず1度は読むというみなさんご存知の住宅誌です。今月の特集は「中も外も楽しい家」です。デッキや中庭のある気持ちのよい住まいが紹介されています。 今月のお宅拝見のコーナーで、3月に埼玉県行田市に完成したEさんの住まいが掲載されています。 37坪の住まいですが、中庭や吹き抜けなどを計画していますので、実際以上の空間の広がりを感じる住まいになっています。から松フローリング、コルクタイル、珪藻土、月桃紙などいつもの呼吸する素材を中心に使っています。 玄関ホールの丸竹並べ天井は建築主のEさんご主人のアイデアなのですが、この住まいにぴったりの雰囲気を醸し出しています。 |
| メイプル(01年11月号)【(株)集英社】 | |
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この本は40代からの女性を対象にした毎月1日発売の月刊誌です。 一般誌ですが、住まいの特集もよく企画しています。この号は「建築家に頼む40代からのリフォーム」という特集です。5月に杉並区に完成したMさんのリフォーム例が掲載されています。一戸建ての木造の住宅22坪を自然素材を使ってリフォームしていますが、以前の住まいからは想像もできないような明るい気持ちのよい住まいに変身しています。 |
| ウッデイライフ95号 (2001年8月10日発行)【山と渓谷社】 | |
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この本は木の家の暮らしのための情報誌として歴史のある本です。ログハウスの情報もいっぱい掲載されています。特集「自然」をとりいれた暮らしのコーナーで、6年前に埼玉県に完成したNさんの住まいが紹介されています。自然素材を使って建てくれる設計家・工務店ガイドのコーナーでは、光設計だけでなく、エコロジーライフ花、新堀建設、家づくり工房も紹介されています。 |
| 月刊ハウジング 01年8月号【リクルート社】 | |
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この本は施工例だけでなく役に立つ情報もいっぱいです。この号では新しく変わった公庫融資の情報も役に立ちます。2000年5月に練馬区に完成した、鉄骨造3階建ての2世帯住宅のT-HOUSEが紹介されています。構造は重量鉄骨ですが、内装は自然の素材をいっぱい使っています。福島県奥会津のから松を天井や壁に使っています。 |
| マイホームプラン (01年7月号)【マイホームプラン社】 | |
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都市銀行のロビーにおかれている情報誌ですので、目にされた方もいるのではないでしょうか。小さな本ですが、内容がとてもよいので、業界では評判の情報誌です。 特集「建築家との家づくりを披露します」で、施工例にある府中市のKさん(2000年8月完成)がボランテイアで発信してくれている「いい家」のホームページの内容が特集という形で掲載されています。光設計との家づくりを体験されたKさんからの情報発信ですので、これから住まいづりを検討している人には役にたつ情報満載です。 |
| ええ家建てたい(2001年6月発行)【主婦の友社】 | |
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単行本です。 この本は、主婦の友社が発行している住宅誌のライターさんたち3人が協力して書いた本です。 長年いろいろな家を取材した実際の経験の中から、いい家の作り方をアドバイスしています。 関東のえりすぐり設計事務所として光設計を紹介してくれています。 |
| 一個人(2001年6月号、4月26日発売)【KKベストセラーズ】 | |
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この本は、40代〜50代の男性を読者層に想定している月刊の一般誌です。一般誌ですが、住まいの特集もよく掲載しています。この号の特集は「自然素材の家」ということで、今から6年前に埼玉県日高市に完成したNさんの住まいが掲載されています。33坪の住まいの真ん中に8畳の中庭のある住まいで、内装には無垢のベイマツや珪藻土、月桃紙などを使っています。光と風と緑に溢れた、深呼吸したくなるような気持ちのよい住まいです。 |
| マイホームプラン (01年4月号)【マイホームプラン社】 | |
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この本は定期購読誌なので、本屋さんにはありませんが、都市銀行のロビーに置かれていますので、目にされた方もいるのではないでしょうか。4月号の特集は「家づくりを職人さんたちに学ぶ」です。光設計の仕事をいつもお願いしている職人さんたち8人に登場してもらって、職人さんの立場から見た家づくりを11ページにわたって特集しています。職人さんがどんな気持ちで仕事に関わっているのかを知るのも家づくには役に立ちます。 |
| モダンリビングNo.136 (01年4月)【(株)アシェット婦人画報社】 | |
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モダンリビングは創刊50周年という歴史のある住宅誌で、隔月で発行されています。 第136号の特集は「みんなのいえ」です。その中の「小さないえ」のコーナーに昨年12月に荒川区南千住に完成したKさんの住まいが掲載されています。Kさんの住まいは、敷地面積15坪、鉄骨造3階建て、延べ床面積27坪のコンパクトな住まいです。 耐火構造とすることにより荒川区の耐火建築物助成金制度も利用しています。主体構造は鉄骨造ですが、内装は自然素材を中心に使っていますので、中に入ると、無垢の木の香りがしてまるで木造住宅のようなやさしい感じのする住まいです。 |
| 日経ホームビルダー(01年03月号)【日経BP社】 | |
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この本は住宅の設計や施工を業務にしている設計事務所や工務店向けの定期購読誌なので目にした人は少ないかも知れませんが、住宅業界ではよく知られている本です。 「シリーズ挑む住宅」の特集欄で、光設計の呼吸する住まいに使われている素材や施工方法、特徴などが府中市のK−Houseの住宅を例に9ページにわたって紹介されています。 |
| 新しい住まいの設計 01年03月号【扶桑社】 | |
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住まいを計画している人なら必ず一度はこの本を手にするのではないでしょうか。 この号の特集は「住みたいのは木の家」、無垢の木を使った住まいが紹介されています。 第2特集は「いまどきの2世帯成功の法則」です。こちらの特集の方に、府中市に完成したK-Houseの二世帯住宅が掲載されています。リビングデザインセンターOZONEの設計者紹介システムを利用しての光設計との出会いから、設計を依頼し、工事が始まり完成するまでのお話も乗っています。施工例のほうからもK-House施主御自身の「e−ie」のホームページへリンクしています。 ぜひご覧下さい。 |
| WAGAYA 成功させる家づくりNo.12 (00年12月)【成美堂出版】 | |
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年4回発行されている住宅誌です。今回の特集は「シックハウスから家族を守れ」 2000年8月に府中市に完成したK−Houseの住まいが紹介されています。Kさんは「e−ie」のホームページを作って光設計との住まい作りの情報を発信してくれています。施工例の方からリンクしていますので、そちらも覗いてみてください。 この号には、呼吸する住まいネットワークの仲間のエコロジーライフ花・直井さん設計施工のI−Houseも並んで掲載されています。奥会津のムクの木を数種類使って、その組み合わせが楽しい山小屋のような住まいです。 |
| 長く住める快適な自然感覚住宅 (00年11月)【講談社】 | |
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講談社のNEW HOME LIFEシリーズの中の新刊本です。 自然感覚の住宅実例を14のテーマ別に紹介しています。 リサイクルのコーナーで、2000年5月に静岡県伊東市に完成した述べ床面積25.46坪のS−Houseの住まいが紹介されています。 住宅実例のほかにもエコロジーな住宅プラン20や自然感覚を生かした住まいの作り方など、自然感覚住宅に関心ある人には役に立つ情報がいっぱいです。 |
| 月刊ハウジング 00年11月号【リクルート社】 | |
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建築家の実例だけでなく、メーカ住宅の情報も満載の住宅誌です。 メーカの住宅と設計事務所の住宅の違いがよく分かります。 11月号は「住まいと健康」の特集号で、埼玉県騎西町に完成したO-Houseの住まいが紹介されています。 保存版「工事中のチェックポイント」も役に立ちます。 |
| 新しい住まいの設計 00年09月号【扶桑社】 | |
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みなさんご存知の住まいの月刊誌です。 施工事例だけでなく、資金計画などの情報も充実しています。この号では「小さな緑と豊かに暮らす」という特集の巻頭で府中市のT-Houseの住まいが中庭を中心に紹介されています。 143ページからの「書き込み式家づくり家計簿」の記事も参考になるのでは。 |
| 初めての家づくりBOOK No.16(00年5月)【(株)主婦の友社】 | |
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健康と環境にやさしい住宅の特集号です。青葉区の二世帯住宅M-Houseが紹介されています。 131ページからの呼吸する家づくり講座も役立ちます。 |
| マイホームプラン(00年5月)【(株)金財マイホームプラン社】 | |
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定期情報誌なので一般の書店では取り扱っていませんが、都市銀行や信用金庫のロビーなどに置いてありますので目にされた方も多いと思います。 巻頭の「明日を思う」のコーナーで「サスティブル住宅を作ろう」というテーマでこれからの住まい作りについてのエッセーとして掲載しました。 |
| メイプル5月号(00年5月)【(株)集英社】 | |
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40代くらいからの女性を対象とした月刊誌です。「やっぱり好きです!木の家、木の家具」の特集でT-Houseが4ページにわたって16枚の写真と共に紹介されています。 |