しし座流星群レポート長尾平のヘリポートの休憩小屋の跡地はコンクリートがそのまま残っています。天体望遠鏡を設置するには格好のステージになります。 冷えるので断熱マットを敷いてその上に座布団(薪神楽の時に使ったもの。温かいと好評だったので今回も使用しました。)を二枚づつ敷いて毛布をかぶり湯たんぽを抱きました。 | |
(暗闇のためカメラがぶれました〜) 東の空に向かって寝ころぶ参加者の皆さん 手前には休憩小屋を壊した残材と用意した一斗缶と薪。強風のため山火事が危険なのでたき火は諦めました。 スタッフが足らないと後悔しました。 | |
スタッフYさん(右端)とMさん(左端)。中央は私です。光っているのは頭ではありませんライトです(^^;。右端はMEADE天体望遠鏡。今ぴゅ−たーで制御します。延長コードで現場まで電気を供給しました。 全員で記念撮影しなかったのが最大の後悔です。今度気を付けます。 |
| 曇りで全然見えず 残念 | |
今日は大快晴です(^。^)ただ今 準備中 座布団 湯たんぽ 断熱マット いろいろ運び込んでいます ひゃ〜 手が足んない(^^; 月がとてもきれいです 東京の夜景もすごくきれい さてさてどうなるでしょうか? 天体望遠鏡の懸かりのY氏は早くも気がそぞろで「テンションがあがって眠れない」と申しております 午前1時頃 観測場所に出発の予定です | |
参加者 8名 スタッフ3名(上の写真)で開催 全員で記念撮影をしなかったのが残念で・・・ 西北の風が冷たく 震えましたが「馬場さん いびきをかいていましたよ」とスタッフに言われました(笑)眠さが寒さに勝ちました〜(毎年こんな事をやっていますねぇ) 午前2時30分から5時過ぎまで 夜空に月がありましたが 午前4時頃にはあまり気にならなくなりました Y氏のカウントで約50個の流星を確認 ワインとお酒のサービスもありましたが 皆さん最後の方に(午前4時30分頃)コーヒーをお召し上がりになりました 飲んだら寝ちゃいそうで 怖かったことは怖かったです みたけ山観光協会長も午前3時頃 来てくれました 「沢山流れるようだったら家族に電話して来ることになっている」との話でしたが あまりたくさんは流れなかったので「そこそろ引き上げるよ」といって午前4時頃ご帰宅 5時過ぎに大きめの人工衛星とおぼしき天体を発見(スタッフのY氏とM氏)私は荷物を撤収中で運転中(残念)後でwebにて国際宇宙ステーションらしいと情報を得る うわぁ〜もったいない(笑) 20日の早朝に期待したいです でも体力が持つかな?(^^; | |
| 11月19日夜 | 午後7時頃から空を見上げるが雲だらけで星どころか月も全く見えず ガックリする 今頃アメリカで流星雨かと想像するが眠くて仕方がない(^^; |
| 11月20日早朝 | 午前3時22分 曇りのため 寝る 午前5時頃 曇りのため また寝る 残念でした |
| 11月18日(日)午前0時頃の記念撮影。極大日(最接近)の前日と言うことで皆さん半信半疑。ここには写っていませんが総勢17名でした。友人のYさんにMEADEを使って天体観察会も行ってもらいました。 | |
| 例年の場所でスタンバイ。マットに毛布。時間になるとみんなでごろ寝。私とY氏は交互に大いびき。大ひんしゅく(笑)。すみません。例年のことですが、つかれていたもので・・・。午前3時30分頃、雲が立ちこめ涙の撤退。 | |
| 11月18日午後7時頃。都立西高校の天文部の皆さんが準備中。焼き芋焼いてる?(笑)「ここはたき火禁止なのですが・・」「焼き芋くれたら黙っていてあげる」(笑)。若いって良いですねえ。 | |
| 御岳山から見る夜景この上空を流星がばんばん流れました。写っているのは、準備の手伝いをしている愚息と愚娘。愚息は背後霊のようで見えないですねえ。 | |
| それでは、もう一度。「はいチーズ」マットを敷いたり、毛布を配ってくれました。猫の手よりましです(笑)。 | |
準備の最中の子供達。帰宅して「父さん起こしてやるから寝てな!」。翌朝「何で起こしてくれなかったのよ〜」(笑)。起こしたけど起きられなかった。 寝た子を起こすのは忍びないですねえ。 | |
| ケーブルカー御嶽山駅ではY氏を中心とする青梅市天文同好会の皆さんが星空観察会を開いてました。このあとここに数百人の人たちが押し寄せたのでした。フジテレビも撮影隊を送り込み(運搬手伝いました)19日早朝オンエアされました。 | |
| こっちは駒鳥山荘しし座観察ツアーの現場。今まで最多の24人。この尾根の先端にテント約10張り、人員にして150人くらいか?私たちは前天体をフォーカスするためここで待機。 | |
| 雲が立ちこめ、いらいらが募る。私は「昨日はちょうど良いところで雲が出たので今日は絶対晴れる」と確信しておりました。午前2時を回ると気温の低下とともに天候回復。満点の星空にしし座の流星が跳び始めました。 | |
| 今までの観察会の中で最高の流星数を観測。すごいことになりました。午前4時頃「550個の流星を数えたがその後は判りません」と興奮気味のお客様。東の空が白む頃まだ流れる流星を後目に宿に帰りました。 |