愚息は1人で九州へ
大報告 2003/8/21
8/20 12時15分に無事に羽田に到着
右端のぶーたれが愚息です 本当に愚息です(怒)
帰宅が午後5時30分でした
大分より みたけ山の方が羽田から遠い!(笑)
国東半島にてお世話になりましたF様ご夫妻 大阪でお世話になったO様ご夫妻 そして 連れていってもらい
なおかつ迎えに同行してくれたYさんとご主人 そのほか愚息が世話になったであろう国東半島やF様の知り合いの皆さま
本当にありがとうございました
愚息はまたゲームとだらだらの生活に戻ります・・・でも まあ私の子ですから・・・
ヤツのDNAに鮮烈に残ったであろう夏休みも もうわずか・・・
皆さん 良い夏休みをお過ごしですか?
皆さまの元にも 大いなる感動が訪れますように・・・
かわいい子には旅をさせろ?! 2003/8/21
昨日upしようとしたのですが 多忙と疲れで途中まで作って「まいった〜〜明日やるべ!」と寝てしまいましたので・・・(^^;
クヨーさん みなさん ごめんね 今upしましたよ〜〜〜
せっかく 羽田まで はるばる3時間もかけて(大分から東京より時間がかかった?)迎えに言ったのに
愚息は「自力で帰れたのに〜」とか ぐずぐず言いまくりで 本当にいやな気分でした
親は子供に裏切られる運命なのでしょうが 生まれて初めて 1人で遠出をしたのだから
「おとうさま おかあさま ただいま帰りました お陰様で 大変有意義な時間を過ごすことができました
これからの人生に 役立ちます ありがとうございました」
ぐらい言ってみろっての!(怒)
私と愚妻の子供ですから まあ 無理な注文で・・・(^^;
付き添ってくれたY氏の奥さんによる電話したら
「(下宿先の)Fさんは 本人は羽田まで迎えに来てもらうことがすごく嬉しいと思っているけど 表情に出していない きっと 素っ気ない態度で帰宅するのでは?でも本心は喜んでいる と分析していた」と教えてくれた
F氏恐るべし!(笑)実の息子のことは親は全然判らない・・・それとも 私が特別判らない?!(笑)
あまりに腹が立ったので 「ふざねんじゃねえ!ずっと九州に行ってろ!」と怒鳴ったら さすがに 済まないと思ったのか 宇佐八幡宮のお札(いただいてくるようにF氏を通じて 頼んであった)を出して 「これは二礼四拍手なんだよ」と説明した 悔しいから「俺はプロだ そんなことは知っている」と言い返した
この親にして この子あり?(笑)
自給自足生活をしている知人の元へ2週間(8/7〜8/20)
フォトアルバム
急いで作ったので事実誤認があるかも知れません
その時はメールをください
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到着した頃のイメージ どうも 田んぼの中らしい 何度も言いますが このあたりって 奈良の飛鳥周辺によく似ているんですよねえ(^。^) |
付き添って九州まで行ってくれたY氏夫妻と下宿先のF氏夫妻とお仲間 農家という感じではないみたい・・・ 後で判明したがF氏は有名な写真家でHPもお持ちだった・・・ みなさん気になるでしょう?(笑)F氏のHPのアドレスはこちらです |
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イベントが天候で中止になり 近所の奥さんたちによる 肴の調理方法のデモ(?笑)が行われたらしい |
庭の木にへばりつく黒蛇 貴重種だそうで・・・ 私にはどうでも言いようなイメージですが まあ貴重だと言うことで撮影に及んだ模様 もっと大きなイメージがありますから欲しい人はメールをください |
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到着した頃の夕食らしい すごく豪華で息子いわく 「毎日食材が届いてきて 食べるものが豊富だったよ」・・・? 何処から届くの?なんでそんな良い場所なの? |
機織りに励む F氏の奥さまらしい 何を紡いでいるのか? |
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愚息のハガキにあった 「アジを94匹も釣った」の記述を裏付けるイメージ 嘘でなかったことが判明(笑) |
これも愚息のハガキの「南蛮漬けにして食べた」という記述を裏付ける証拠写真 とにかく豪華な夕食ですねえ(^。^) 子供のために奮発してくれたのではないかと心配してしまう・・・ |
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盆踊りがあったらしい |
小さな機織り機で機を織る愚息 以外と(笑)細かいことが好きである テレビもゲームもない生活 く〜〜〜っ!羨ましい |
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田んぼで 草を取る 愚息 こんな事 自分の家ではやったことがない 半袖でかぶれて帰ってきた 「自然をなめんじゃないよ〜〜」これも勉強! |
宇佐八幡神宮のお札をおねがいしたところ F氏は車で40分もかかる宇佐まで連れていってくれたらしい 申し訳ないことをしました 今朝 神前にお祀りし ご祈祷しました 宇佐八幡は女王卑弥呼の墓だという説がある 空から見ると巨大な前方後円墳だと言う人(井沢元彦氏)がいる見てみたいなあ〜〜 |
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F氏と地元の友達らしい |
最終日の夕食らしい どのイメージもとてもご馳走で恐縮しきりである |
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大分空港でJAS332便羽田行きをバックに記念撮影 なんで人様に撮って貰うときだけ良い顔できんのかなぁ・・・あきれた |
その頃 羽田空港で待つ Y氏夫人と第二愚息と愚娘 この通り 第二愚息の顔が馬場家の普通のポーズ(笑) |
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到着ロビーで記念撮影 ぐったり 疲れたふりをする愚息と あまり利口そうに見えない第二愚息 それにしても F氏夫人に付いていってもらって良かった(^^; 羽田で別れたのですが 「1人でこの3人を見られます?」と・・・ 大丈夫慣れていますから(笑) | |
玄関に到着の愚息 ばあちゃんも心配で出てきたが 殆ど無視されていました〜(^^; 意地で平静を装う愚息に 「子供は親の鏡〜〜」という格言が響く おれってこんなにひねてんの〜?(笑) |
かわいい子には旅をさせろ?! 2003/8/19
明日の飛行機で帰ってくることになりました
今度は飛行機が心配で・・・(^^;
日航機の雄鷹山墜落事故から18年 あの日 みたけ山の上空をよたよた飛ぶのを ちょうど見ました・・・
門の前でビールを飲んでいたら(ちょうど林間学校の夕食のカレーライスを仕込み終わった時だったと思う なにせ18年前なので記憶が・・・)
頭上を低空飛行の旅客機が「ご〜〜〜〜!」っと
「ずいぶん低いところを飛ぶなあ」と それに変に傾いて飛んでいたのを覚えています
垂直尾翼がとんでいたらしいですが それほど注意もしなかったので覚えていなかったです
その時は あまり気にも留めなかったのですが
後でニュースで知って愕然としたことを覚えています
「愚息よ!御嶽山のお守りをしっかりもっているんだぞぉ〜〜!」(汗)
かわいい子には旅をさせろ?! 2003/8/16
下宿先のご主人からメールがとどいた
帰りは諸事情で飛行機での帰宅となりそうである 本人はジェットコースターの友達と言う感覚(笑)
私は正直に言うと離陸が少々苦手で・・・(^^;
ヤツのことだから「うおおおおおお!面白い!」とかね・・
かわいい(?)子には旅をさせろ?! 2003/8/16
昨晩 九州まで付き添いをしてくれたYさんから電話があったそうです
「どうする?帰る?帰るんだったら私たちと一緒に帰る?」と聞いたところ
長男は「20日までこっちにいる!!」と元気に答えたそうです(^^;
出発時に「めいっぱい楽しんで マックロになって帰ってくる!」と宣言していましたから・・・
かわいい(?)子には旅をさせろ?!「お手紙」編 2003/8/14
長男からハガキが届いた・・・
「みなさんおげんきですか? ボクは元気です。もうこっちの生活には、なれてきました。
8/11につりに行って、小あじを94ひきもつった。ほんとうだよ。
しゃしんもとったよ。なんばんづけにして、たべたよ。大きいのは、あしたのあさごはんにしおやきにしてたべよう。
それじゃげんきで。ピ〜ス」
12日の消印 今日は14日 以外と速く着くんですねえ(驚)
下宿先のご夫婦とご飯を食べる長男の顔が浮かんでくる 弟は「オラも5年生になったら絶対行く!」
それにしても このハガキ ひらがなばっかり(笑)もう少し 漢字を使え!(^^;
かわいい(?)子には旅をさせろ?!続編 2003/8/13
せっかく国東半島に下宿(?)しているのだから 全国八幡神社総本山(?)の宇佐八幡神社のお札を買ってきて貰おうと
昨晩 電話しました「明日は地元特有の漁があるので参加させてもらおうと思ってみんなで行ってきます」と下宿先のご主人が・・
「特別扱いしませんから・・・」との言葉と裏腹にスペシャルゲストになっているんじゃないかと親は気が気ではありません
「みんなで毎日 海に行っているんですよ〜今暇だし・・・」とのこと
歩いて数十分の距離に海があるらしい 弟は「いいなあ〜5年生になったらオラもいく〜〜〜!」
そういえば国東半島ってちょっと 奈良県の大和地方に似ていると思ったことがあります
高木アキミツさんの小説に宇佐八幡が女王卑弥呼の墓だというのがありました
もう一度 尋ねてみたい場所です
さて弟は昨日 夕方 初めてのお泊まりを終えて
ぶっちょう面で帰ってきました ケーブルカーまで迎えに行った私を見るなり
「お母さんじゃねえジャンかよぉ!」と・・・
頭 小突いてやろうと思いました(怒)
今朝は 1人で学童倶楽部へ 途中でめげて 昨日のお泊まりのお母さんに助けてもらって電話をかけてきました
「頭痛いんだよぉ」「どうする?」と家内は ついつい甘い・・・
私が替わって「おまえ!絶対行け!行かなきゃ 今晩うちに入れないから!」
次男は泣く泣く学校へ・・・
学童倶楽部からfax「元気がありませんが なんとか一日もちそうです」
「思い知れ!おまえのことはよく判っている!ごまかすんじゃねえぞ〜!」(笑)
長男は同級生や仲間がみたけ山にいなかったので 通学も 下校も全部1人で頑張ってきました
小学生が少なかった時期でしたので よく1人で 平気だったと思うくらいでした
次男はわんぱくで強気のようですが 孤独に弱く 甘えん坊です まわりに同級生や兄 姉がいますので
知らず知らずのうちに 頼るのが普通になっていました
この夏休みに 「こいつ 以外と孤独に弱いな」と気がつきました
お兄ちゃんがいない今の時期が自立の良い機会です がんばれ英次郎!親は大変(笑)
かわいい子には旅をさせろ?!続編 2003/8/12
今週はお泊まり週間でした 長男のお出かけが妹や弟に影響を与えた模様です(笑)
8/8に長女が保谷市の友人宅へ二泊の予定で出かけました
8/10の帰宅時に電車の乗り換えが心配で心配で心配で・・・長女は心配性(笑)乗り換えが多いので・・・
ほら、青梅線と違って西武線て急行とか準急とかいろいろあって停車駅が違うでしょう?
田舎の少女にはつらい・・・(笑)
お迎えに青梅駅で行くとにこにこ顔の長女が「たのしかった〜」「みたけ山とどっちが良い?」「あっち!!」ガックリ(笑)
8/11に次男がみたけ山の麓の同級生のお宅へ一泊の予定で出かけました
「俺もお泊まりに行くぞ!」と言うことで ヒロミチくんのお家へ一泊の予定で出かけました
夜電話があったそうです(私は御嶽神社の宿直当番で留守でした)
泣きそうな声で「お母さんの声が聞きたかったからさあ・・・」と普段のわんぱくは見事に影を潜めたそうです(笑)
家内は思わず「戻ってくる?」と言いそうになったそうです でもケーブルカーはもう終電が出た後だし 私は留守だし
これが良いんです 末っ子は甘えっぱなしですので 良い勉強です
長男からは全然音沙汰なし(笑)多分元気なんじゃないかと想像しています
それでも西国で事故や台風の情報があると「おやっ?」と目がいくのは やはり親なんですねえ(笑)
かわいい子には旅をさせろ?!続編 2003/8/10
8/9の早朝に「無事についているから・・・」との電話が入った
家族がみんな 「なに?なに?」と寄ってくる おばあちゃんもよってくる(笑)
早朝の電話は「ご家族が心配なさっているから 連絡したら?」言っていただいたに違いない
Y氏夫妻の行動に(ネパールの8000m級の岸壁にでもいるなら別ですが)心配は全くないので道中は全く心配していなかった
どんな思い出を作ってくるのだろう・・・
つづく
かわいい子には旅をさせろ?!続編 2003/8/8
台風のため、門司へ向かうとの電話。どうも陸路の模様であります。
到着は午前0時を回るとのこと。不思議と不安は感じない。ところで門司って山口県?(笑)
つづく
かわいい子には旅をさせろ?! 2003/8/7
知人の知人が九州で自給自足の生活をしているとのこと
「お子さん預かってあげる」と言っていただき 2週間の予定で長男(小学校5年生)が今朝 出かけました
「行って来い!行って来い!」と(子供の手前、景気をつけて)送り出しましたが・・・
勇んで出かける息子の横顔を見たら・・・グッと来ました(^^;
いままで長時間 手元を話したことはありませんが「きっとヤツにはこれ以上ない体験だろう」と・・・
13時間の電車の旅の後いったん大阪の知人宅へ・・お礼の電話をすると 疲れ切ってすっかり元気の無くなった長男の声・・・
止めさせときゃ良かったか?これは子供より親にとっての試練と言うことがよく判りました(^^;
こんな事でぐらついていると太平洋戦争の時に息子を戦場に出す親はどんなんだったんだろうと果てしないことも考えます
果たして ヤツは2週間がんばれるだろうか・・・?!つづく
8.7午前6時20分頃。奥多摩駅で。みたけ山の子供会のキャンプが8.6〜8.7にありました。その現場からY氏宅へピックアップに・・・。眠たい。早めに行って、ホームに止まっている(始発駅ですので車両が止まったまま何十分もいます)電車で寝よう!」とY氏。 手前左のあまり頭の良くなさそうなのが次男(笑)。その右は隣の息子。前の晩から一緒のテントに寝ました。少々神経質で時々目を覚ましているようでしたが、よく我慢して一緒に寝ました。長男とY夫婦を送り出してからまたキャンプ場にもどりました。 | |
| ホームに向かう三人。ここですでにグッと来てしまった(笑)。ヤツ(愚息)は不安も全然ない明るい笑顔。親元を離れて暮らすことがものすごい勉強になるとは知る由もない・・・。親はありがたいもんだぞぉ・・・。 | |
| 夜、大阪のM氏から届いた愚息とM氏Y氏とのスナップショット。いつもは変な顔をして写ることが多い愚息がよそいきの笑顔をしている。こんなことでもグッと来てしまう(^^;。一晩お世話になるのでお礼のために電話をすると息子に代わっていただき・・・「疲れた・・・13時間も電車に乗ったので・・・」と元気のない声をしていた。笑う目の奥に疲れが見える。がんばれ!と心の中でつぶやく。 | |
| 掲示板をチェックすると滝行常連のクヨーさんと薊さんからの書き込みが・・・。みなさんいろいろな体験をお持ちで・・・。体験先で娘の明るい笑顔を見て複雑な気持ちになった薊さんの本音が慰めの言葉になった。明日は四国へ。そこからフェリーで九州の予定だが、台風が大接近(^^;。こんな時、往路付き添いの山野井夫婦は、世界中の未踏峰の征服をライフワークにしている人たちなので、状況判断能力は人類最高クラス!その点、滅茶苦茶安心です(笑)。 |