
開会式。伊藤みどりさんの聖火点灯が印象的でした。。。すごい人ごみで、移動するにも一苦労。警備員の方の声に従ってスタッフの方々と迷子にならないように動いていました。そんな中ある警備員の人と目が合ってびっくり。なんとその人は、私の大学時代のの同級生で、シアトルの留学先でも同じ寮だったいう人物!お互いに「あーっっ!!」といったままビックリしてるうちに人並みに流されて、見えなくなってしまった。ほんの一瞬だけだったけど、すごい偶然の再会にただただ驚きました。
こちら、IBC。プレスセンターです。世界のテレビ局がこの中にブースを設けて、オリンピックを伝えています。ちなみに放送ではなく、雑誌や新聞の記者さん、カメラさんたちはMPC・メインプレスセンターという別の建物で働いていました。
IBC内には人工的な和風コーナーが設けられていました。
中は迷路のようなので通路には各テレビ局のステッカーが張られていて看板の役割を果たしてました。イタリアの放送局に遊びに行ったら、イタリアから持ち込んだエスプレッソマシーンが活躍していました。韓国の放送局の人はコチュジャンとキムチを持参していたし、「あー、やっぱりそれぞれ『これがないと・・・』ってものがあるんだなぁ」と思いきや、フランステレビの人たちはエビセンを食べていました。でも、それぞれのブース、薄い壁一枚隔てただけでこんなに雰囲気というか空気が違うものかと感心しました。
ここがTBSブースの入り口です。奥がCBSでした。
取材前に、天気がいいので撮ってみました。どこの競技場だったかな?これ。。。
軽井沢のカーリング会場。地味なスポーツの印象がありましたが、緻密な計算と正確な技術、体力が必要な、大変なスポーツだと思いました。はまると面白そう…ビリヤードが好きな方にお勧めです。
スノーボード、ハーフパイプ会場。間近でみたらド迫力!すごくかっこよかったです。
本番では私の目の前で転倒があり、私がおののいている姿が翌日の新聞に載っていました。
ボブスレー・リュージュのスタート地点。山のてっぺんにあって、ほとんど雪雲に包まれていた会場でいつも私は凍っていました。たいてい吹雪いていたんですが、この日は珍しく晴れていて、話題のジャマイカの選手がスタートしたので撮ってみました。この日私のレポートはなく、素材だけの収録だったのでのんきに取れたのです(^^)。前にここにきたときはすごく緊張してました。その日はインドからただ一人参加した16歳の男の子に試合直後のインタビューで、むちゃくちゃな英語を理解してくれるかすごく心配で、前夜に英文法の本を読み返したのを覚えています。
こちらは会場に併設されているプレスセンター。各国の記者は試合の動向を即座に自国に配信します。
モーグル会場です。上村愛子さん、里谷多英さんの出場で会場はお客さんでぎっしりでした。
里谷さんが金メダルを取った直後の記者会見会場です。
ノルディック複合を見に来ていた中学の同級生(ぺーちゃん)と携帯で連絡を取り合い再会!仕事の合間だったのでこの再会も一瞬でした。
今大会の目玉、アイスホッケー・ドリームチーム、アメリカのスター選手が試合前に行った記者会見。
アイスホッケー、アメリカVSカナダの試合を見ることが出来ました。パックがみえないくらい早くて、当たりも激しく、まさに氷上の格闘技。迫力があって大感動!!しました。
私はオリンピック期間中に誕生日を迎え、スタッフの皆さんがお祝いしてくれました。
忘れられない、23歳の誕生日。
オリンピックに関わった人たちすべて、参加証とマスコット人形入りの時計や水引き、色紙、ナップサック、モデムをつなぐためのケーブルなどの記念品セットをいただきました。これが参加証です。同じクルーだった音声さんは田舎に帰ったときにお父さんがこれをコピーして、お見合い用に配られたそうです(^^)。