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02/11/11


  密着!ポール・マッカートニーさん!!〜三日目

9年ぶり、4度目の来日となる元ビートルズ、ポールマッカートニーさん日本ツアーに密着企画。三日目はコンサートの裏側です。

東京ドームの楽屋入口。
普段は透明な回転扉や右側のガラス部分など、中を窺い知る要素となるモノは、徹底的に排除。びっちり暗幕が張られていました。



回転扉をくぐった正面には案内表示が。

左に進むと廊下はこんな感じ。
オープニングアクトの人たちの控え室が並んでおり、廊下には衣装が。

先ほどの案内表示を右に進むと、突き当たり右側にこのメデイアルームがありました。ここはポールが取材を受ける場所です。
エスニックな雰囲気漂うインテリアにキャンドルが灯され、ややスパイシーな甘い香りが漂っていました。
高校生と『Yesterday』の大合唱が行われたのもこの部屋です。

ナマ歌、、かなり感動しました!

長い時間張り付いていても、撮影できるのはほんの数分。スタッフの待ち時間をパチリ。
右奥がメディアルーム。

廊下には、ステージを控えたダンサーさんが!

ポールのオフィシャルカメラマンさんと。彼は一連のワールドツアーのバックステージを撮っています。手にもっているのは各国のツアーバックステージパス。JAPANは真ん中です。
「ポールは本当に気さく。インタビューするときは『sir』と使うとよくない『Paul』と呼びなさい。メキシコでは『sir』を使ったインタビュアーにその必要ないということを延々語ったため、核心に触れるインタビューができなかった」など、エピソードやアドバイスを頂きました

いよいよ開演。オープニングアクトのダンサーさんがステージへ向かっていきます。

しかし、それは今日ポ−ルのインタビューが取れないということ。

実は、単独インタビューの許可を得ていたんですが、ポールさん、コンサートMCのための日本語の発音確認が長引いたということで、突然キャンセルになってしまったんです。開演時間ギリギリまで勉強熱心なポールさんだからしょうがないと思いつつも、これでお別れとはやっぱり残念…。

というのも、この日私が到着したら、マネージャーのジェフ氏に「Oh!Nice to see you again!!」とエライ勢いで握手され、尋常じゃない歓迎をされたんです。前日私がインタビューしてからというもの、ポ−ルさんはずーっと『DVDも〜?』と言っているそうで、その様子はまるでCRAZYだと・・・。でも、そのくらいポールを上機嫌にした女としてポールさんのマネージャーに偉く気に入っていただき、私たちのクルーは「DVDガールクルー」というニックネームで親しまれ、配信曲数は3曲と決められていたところ、この日になって日本テレビだけ4曲に増え(コンサートで歌った曲の、放送で使ってもいい曲目やMCは、あらかじめ取り決めがあるのです)、インタビューも、急遽、再度させていただけることになったのでした。
だからこそ、直接お話しがしたかった!う〜、重ね重ね残念・・・


と思っていたら、、、

「じゃぁ大阪へGO!」
と、プロデューサー様の一言^^。

ってことで、私はさらにポール氏を追いかけ、週末大阪へ行くことになったのでした〜。

4日目に続く〜


T O P

 

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