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02/11/20


  レオナルド・ディカプリオ来日!


話題の映画「ギャング・オブ・ニューヨーク」。
マーティン・スコセッシ監督と主演のレオナルド・ディカプリオ
が来日、取材に行って来ました。

レオ様来日ということで、会場は超に満員。記者会見場には600人を越える取材陣が!


会見の一時間以上前にスタンバイするため、場所とりが終了すればしばしフリータイム。
この日の会場は高層ホテル。窓からの景色をパチリ。

20分押しで始まりました!うー、全然見えない・・・。右にレオ様、左にスコセッシ監督がいる・・・はずです。

ズームでは、取材をしている私を撮影。
「とりあえず、熱狂してね」って。ハーイ^^。


そして単独インタビュー。

 ディカプリオさんは「生」のほうが断然カッコいい!遠めで見ている良さは実際の半分くらいでしょう。なんせ、瞳の色がエメラルドグリーンなんです。これが肉眼で見えると素晴らしく美しいと感じるのです。
正直言って会うまでは「どっちかというとブラピの方がいいなー」なんて言ってたんですけど、インタビューしながら見ていると、だんだん引き込まれていくんですねぇ。

 世界中を旅するとき必ず持っていくものはありますか?の問いに対して、
「Nothing. ・・・Just me.」
「何もない、ただ僕だけ」だって。

うーん、この人が言うとかっこいいなぁ。。
一歩引いた感じのクールさがまた良かったりするのです。トムクルーズのインパクトのあるオーラとはまた違った種類のスターの雰囲気でした。
 ディカプリオさんといえば、最近は激太り疑惑。映画のために1年トレーニングしたという話から「腹筋を触らせて下さい!」って言ってみたんですが、関係者から「やめてくださいっ!」と間髪いれず厳しい声が。くぅー、本人は「Go on〜」って言ってくれたのになー。ま、しょうがないか。だってレオ様だもんね。
 20分遅刻に関しては、、、かなりカメラのフラッシュライトが眩しそうでしたよ^^;。

 一方のスコセッシ監督と言ったら、まぁ、喋る喋る!ディープな映画を作っている方なので寡黙な人かと思いきや、わりとハイトーンボイスで早口でどんどん話すんです。ディカプリオさんが「痛くて撮影の日の夜は寝られなかった」とキャメロン・ディアスとの激しく殴りあうラブシーンは大変だったと話せば、スコセッシ監督は「僕が一番気に入っているシーンは激しいラブシーン」と茶目っ気たっぷりに答えます。
お話も面白くサービス精神旺盛な方でした。


 この映画では1860年代のNYのギャングの抗争シーンも多くあるんですが、その頃は斧で戦うんですね。そこで監督が参考にしたのは「黒澤」をはじめとする日本映画。『椿三十郎』はディカプリオさんら出演者に見せたそうです。ただ、日本映画の殺陣は美しいのでもっと野蛮にと付け加えたということですよ。
抗争シーンもそんな風にして観てみてはいかがでしょうか。



T O P

 

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