京都市左京区にある瑞巌山圓光寺。ここはすごくイイです!こじんまりしたお寺ですが、私の一押し紅葉スポットです。奥にある竹林は円山応挙の『雨竹風竹図屏風』のモチーフとなったもの。水琴窟も楽しめます。夜はライトアップ(期間限定)もきれいです。どうぞ、お越しやす。
ハイビジョンカメラでじっくり紅葉を見せるにはどうすれば一番いいのか、打ち合わせの中で決めていきます。本番はレールを敷いてその上にカメラを載せ、ゆっくりと移動させて撮りました。
こちらは仙洞御所。寛永11年(1634)、徳川幕府が後水尾上皇のために造営したもので、その名称は仙人の居所という意味だそうです。江戸の名工と称される小堀遠州がに造営し、「池泉回遊式庭園」という池の周囲を回りながら自然の美しさを鑑賞できる設計になっています。350本のもみじが植えられている格調高いお庭です。
そんなところで『ダッチューノ』。このころ流行ってたんですね。。。
中継が終わると次の中継場所に移動。後ろの方々はチーフプロデューサーさんとタイムキーパーさんです。
朝6時からメイクをして、8時からリハ、11時からの本番を終えて翌日の現場下見、打ち合せ、、、と一日が非常に長かったので合間に睡眠をとってました。どこでもすぐ寝るタイプなのです。
京都府北西部の山奥にある栂尾高山寺。国宝「鳥獣人物戯画」が貯蔵されていたところで、世界文化遺産にも登録されており、江戸時代からのもみじの名所です。樹齢200年から300年の杉の古木に囲まれた紅葉が鮮やかでした。そしてそんな静寂なスポットにてフロアディレクターさんと。
本番終了後、メイクを落としてすっきり!仕事以外はメイクをしない私にとっては、これが、解放された気分になって気持ちイイのです。
この中継で回った場所は長岡京の光明寺、瑞巌山圓光寺、仙洞御所、東山区にある弘法大師が建立した泉涌寺来迎院、栂尾高山寺でした。私たちは駆け足で周ったため紅葉が追いつかない所もありましたが、どこも素晴らしいです。ためしに足を運んでみてください。