☆日光紅葉中継(1998年10月19日〜23日)

 

奥日光のシンボル男体山をバックに、金野アナウンサーと。

 

本番の下見のとき、地元の人と談笑。これが結構ネタをいただくことにも。

 

本番前のリハはカーラーを巻いたままだったりします。

 

この日は中禅寺湖でカヌー体験。これはレクチャーを受けているところ。さんざん教えていただいていざ本番。ところが何度漕ぎ出しても前に進まないじゃありませんか!押してもらっては戻ってきての繰り返し。「おかしいなぁ、、、何で上陸するの??」と思っていたら、どうやら逆向きに漕いでいて、つまり、バックする漕ぎ方なので当然戻ってきたというわけです。。。放送中にカヌーで移動してエンディングをむかえる予定が、写真左に見える橋の下にもぐりこんでしまって周りの人に救助されるという結末に。いやぁ。。たいへんな生中継でした(^^;)。

 

中継3日目の明智平展望台。初雪を観測したという話題はあったもののあいにくの雨。予定の大幅変更を迫られ打ち合わせもあわただしくなりました。

 

ゲストは栃木出身の作家・立松和平さん。山を降りながらお話を伺うという設定。ルートは変更したものの、雨天強行決行。私は、オープニングに展望台からリポートをした後、山の中腹にいる立松さんと金野さんのところへダッシュで合流することになっていました。立松さんがいつもの落ち着いた口調で詩的な素晴らしいコメントを話されているところへ『金野さん、立松さん!」と言って合流。ところが、、、合流したと思ったらズズズーッと滑ってしまい、私一人だけ画面から消え、持っていたビニール傘だけが唯一私の存在を証明してくれるということに・・・。
 半年後、立松さんとNHKのメイクルームで再会。『その節は…』とご挨拶したら、『今日はスタジオですか?安全でよかった』と言われました(^^;)。

 

寒かったぁ、滑って崖から転落しそうになったけど生きててよかった、、移動距離が長かったけどなんとか時間どおりに移動できてよかった、立松さんの口調で紅葉の話って合うわぁ、それにしても今日は濃密な一日だったなぁ…などといろんなことを思いながらランチ。ホッとするひとときです。顔が疲れてますねぇ…(^^;)。