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番外編 ◆vol.2

NNN24「スーパースポーツ24」

取材日:7月28日

場所:ジャイアンツ球場

 

 上原投手アクシデントのため2軍調整中ということで、初めてジャイアンツ球場に足を運びました。

 暑い!!

 太陽が痛いくらいの暑さ。男性スタッフはゆで蛸のように赤くなり、アメリカンスリーブを着ていた私もみるみる真っ黒に。

 そしてこの日は暑さだけでなくもうひとつの難敵が・・・それは、風!

 砂ぼこりがたって痛いのなんの。服は泥だらけ、耳にまで砂がたまるありさま。空調のきいた東京ドームとは雲泥の差。それでも、入来祐作投手は「今日は風があるからさぁ、涼しいほうだからいいよ」とのこと。1軍と2軍の壁を肌で感じました。

 みんな、早く上に上がれるよう頑張って欲しいです。

 ただその一方で、自然の中でプレーする、これが野球の原点のような気がしました。
 

 さて、上原投手はというと、軽いジョギングにキャッチボールという、他の選手とは別メニューで調整。時々2軍の選手ともじゃれあって笑顔もこぼれていました。

 そして、練習終了後、突撃インタビューにチャレンジ。場所は上り階段。

駒 「上原さんこんにちはー」

上 「あっ、お久しぶりです」

このあたりですでに階段の1/3。

上原投手、最初、一段飛ばしでスタートしたため、私、ダッシュで追いつく。

駒 「ハァハァ・・・あのッ、足の具合はいかがですか??」

上 「・・・・・・・息切れてますよ」

駒 「ハァッハァッ・・・・」

上 「・・・運動不足とちゃいますか?

 私の運動不足がテレビで(しかも何ループも!)露呈されてしまいました。。。

  肝心の上原投手の様子はというと、心配されていたよりも表情は明るく、橋本投手らファームの選手と軽く体を動かした後、ジョギングやキャッチボールをこなしていました。ちょうどヒゲを生やしはじめていて、ややワイルド系でした。

 さて、この日はルーキーの内薗投手にもインタビュー。

 155キロのストレートを投げる将来のストッパー候補です。ちょうどこの日は一軍に上がったばかりでやる気がみなぎっていました。「ジャイアンツの大魔神になる!」とのこと。期待できますよー。
 ブルペンでの投球を見ましたが、確かに速い!!隣で投げていたチョン・ミンチョル投手の球が遅く見えましたもの。ただ、どこに行くかちょっとまだわからない(^^;)。
 しかし、宮田投手コーチはべた褒めで、来年の8月ごろをめどにストッパーとして育てていきたいとおっしゃっておられました。みなさん、あたたかく見守りましょう。

 ジャイアンツ球場は暑いかったけれど、斎藤雅投手が見学に来ていたちびっこたちと共にダッシュをするなど、見学者と選手の皆さんとの距離が近いのでとてもアットホームな感じがしました。東京ドームだけでなく、多摩川まで足を伸ばしてみるのもお勧めですよ。  

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