
◆ 番外編 ◆vol.5
NNN24「スポ天ワイド」
場所:東京ドーム
| 10月21日土曜日。いよいよ20世紀最後の日本シリーズがやってきました。 夢のON対決第一戦。この定価の10倍は下らないという超プレミアチケットをNNN24佐藤茂ディレクターが「スーパースポーツ24」月〜木担当のキャスター中願寺香織さんと金〜日担当の私のためにGETして下さったので、私たち、遠慮なく行ってまいりました!!(茂さんありがとう!!) いやぁ。。。すごい人。まず、水道橋駅からドームまでの間のダフ屋さんの数にびっくり。3mおきに「あまり券買うよ」「並び券あるよ」の声がして、ぶつからないように避けて歩くのにひと苦労(^^;)。 ![]() 私が到着したのはセレモニーが始まる10分前の午後5時20分くらい。しかし、すでに、もう人・人・人ってかんじで異様な熱気、異常な盛り上がり。試合開始の30分前だというのにほとんど空席は見られません。始球式が終わり、工藤投手が第一球を振りかぶったときは、盛り上がりも最高潮。地鳴りがするようなウオーッというすごい歓声が巻き起こり、2000年の日本シリーズは開幕しました。 ![]() 私たちの席はライトスタンドの2階。この日はスタンドに入った球はすべてライト側だったのでもう大興奮!!松井選手の先制打(これも大きかったけど2球前のファウルは3階席に飛び込んだ!)松中選手の値千金同点HR(打球がめちゃめちゃ早かった!!)。ニエベスの決勝打(私たちのすぐ右の看板を直撃してビックリ!!)。いやぁ、、、一応OAに備えてスコアつけつつ、ラジオ聞きつつ、でもわぁーきゃーと完全に楽しんでしまいました(^^)。 ![]() 試合はというと、先発工藤が6回までダイエー打線を3安打に抑えるも、ダイエーが2点ビハインドで迎えた7回、松中のHRで追いつき、9回には代打ニエベスがこの回から登板した槙原から勝ち越しHR。さらに秋山のタイムリーが続き、5対3。その裏、押さえの切り札ペドラザを投入して2点差を守りきり、ON日本シリーズ対決初戦は王ダイエーに軍配が上がりました。 いやぁ、私の世代にはONとかいわれても今ひとつピンとこないのが正直なところだけれど、世間が騒ぐにふさわしい、見ごたえある素晴らしい試合でした。 斜め後ろのおじさん2人組みも、隣のブロックのお母さんと少年も、斜め前の一人で来てた男性も、もちろん私も、みんなみんな白球の行方に一喜一憂。「元木を出さなくちゃ」とか「バントかヒッティングかどっちかにしたほうがいいんじゃないの??」とか、それぞれにテキトーなことをぶつぶつ言いながら思いっきり楽しんでいました。 さぁ、この日本シリーズ、最後に笑うのはどっちか。毎試合がホントに楽しみです。 |