八粍映画浪漫館 トップ

























































 現在のように家庭用ビデオが普及する以前は、個人で映像を記録するにはどのような方法があったのでしょうか。個人が映像記録を残す最も簡単で安価な方法が8mmフィルムで映画を撮影し、現像、編集、上映する方法でした。家庭用ビデオの普及によって8mm映画は急速に衰退してしまいましたが、現在でも数少ない8mm映画ファンの間や自主制作映画の分野では8mm映画が作られています。

 8mm映画は小さいフォーマットですが、基本的な撮影や上映の仕組みは劇場で見る映画と同じものなので、個人または少人数でもかなり本格的な映画(映像作品)が少ない予算で制作できるのです! たしかに家庭用ビデオは操作も簡単で長時間録画できるため、単純な記録などには向いていると思いますが本格的な映像作品の制作には物足りない点もあります(もちろん家庭用ビデオカメラの多くは、本格的な映像作品の撮影を想定して作られているわけではないのです)。

 表現の手段として映像作品を作ってみたいという時に、8mm映画はまだまだ多くの可能性があり、選択肢の一つとして有効なのです。この「八粍(みり)映画浪漫館」のページでは自分が調べた8mm映画に関する情報を公開して行きたいと思います。


8ミリビギナーのためのQ&A

 8mm映画に興味のある人、これから8mm映画を始めてみたい人など、ビギナー向けのFAQ集です。現在は家庭用ビデオが普及しているので、ビギナーの人はビデオとフィルムという記録メディアの違いでとまどうことも多いようです。随時更新中です。

8mm映画関連書籍

 8mm映画の全盛期には実にさまざまな雑誌や書籍があったのですが、現在では古本屋でも入手が困難なものが多くなってしまいました。しかし、現在でも入手可能な資料もあり、それらを中心に紹介しています。新規購入した場合は更新して紹介します。


8mm映画機材情報

  私がこれまで使ってきた、カメラ、映写機、編集、録音用などの機材の情報です。機材のスペックは複数のサイトで公開されているので、問題点やトラブル、改造、変わった使い方などを中心に紹介していきます。


8mm映画リンク集

 インターネットが普及して個人でも簡単にホームページが作れるようになり、古くからの8mm映画ファンの方もホームページ等で貴重な情報を公開されるようになってきました。また、数は少ないですが、8mm専門店も存在し、ホームページを公開しています。また、8mmに関する情報交換のための掲示板もあります。そうしたインターネット上で利用できるホームページを集めたリンク集です。



last update 2006.1.12



Copyright 2001-2006 Naritayakomandou All Rights Reserved