お歳暮の絶対品
かぶら寿し
かぶら寿しは、藩政の昔、魚屋が考案製造し武家や町家の得意先へお正月の進物として贈ったのが始まりで、百万石の情趣を盛り込んだ風味豊な金沢特有の名産品です。
より選りの白かぶらを輪切りにして一度塩漬けにし、冬の日本海の荒波にもまれ育った天然の鰤の切り身を挟み込んで特選最上質の白糀でもう一度漬け込み乳酸発行させ造りました。
優雅な味は酒肴にも喜ばれ、冬の贈り物の代表と言えるでしょう。
10月中旬より翌年3月頃までの冬季限定品です。
かぶら寿しの美味しい食べ方
直径10cm程の大型の漬物ですから、十文字に、又は対角線状に6つ切り、8つ切りに包丁で切ってお召し上がりください。
糀はこの漬物の大切な風味です、そのまま一緒にお召し上がりください。
かぶら寿しは生ものです、冷蔵保存でお早めにお召し上がりください。
かぶら寿しのお値段
| かぶら寿し | 内容量 | 税込み価格 |
| 箱入り 1号 | 約330g(2枚) | ¥2310 |
| 箱入り 3号 | 約530g(3枚) | ¥3360 |
| 樽入り 1号 | 約600g(3〜4枚) | ¥3885 |
| 樽入り 6号 | 約1800g(10〜11枚) | ¥11550 |
新巻鮭
北海道から選りすぐりの新巻を、当店で一度洗い陰干しにした、冬には欠かす事のできない贈り物!
塩焼きはもちろんの事、マリネや押し寿司の具に、糀や粕に漬け込む等いろいろのお料理でお召し上がりいただけます。
新巻の価格は時価とさせていただきます。
当店までお問い合わせ下さい。
むし鮑
縄文、弥生の遠い昔から海洋民族(海女)にとって得がたい食料として珍重されてきました。
保存方法には天日干・燻製・熨斗鮑・醤油で煮るなどありますが、特に蒸して乾燥機にて干し上げた「むし鮑」が通人の好評を博しています。
加賀藩主は代々徳川将軍に海女の獲った鮑を「むし鮑」として献上していましたが、特に三代将軍家光公はことのほか愛好されたそうです。
当店では(株)スギヨの製品をご用意させて頂いております。
下の価格表は平均価格です、鮑の大きさにより多少変動する事がありますので、ご了承ください。
| 税込み価格 | ||
| むし鮑2個入り | ¥13650 | |
| むし鮑3個入り | ¥20265 | |
| むし鮑4個入り | ¥27300 |