駒澤大学高等学校 女子バスケットボール部
Results
インターハイ・東京都予選 (5/20〜) 
5/20(日) 駒澤大高 150 − 22 自由学園
6/3(日) 駒澤大高 vs 日体荏原 都飛鳥高校にて15:00から。(第5試合)
→最寄は南北線王子神谷駅、徒歩8分。場所はこちら。
久しぶりの下からのスタート。東京成徳と同じヤマ、また中間試験と重なるなど大変な要素はありますが、負けたらそこで3年生は引退です。
全員で悔いの残らない試合をし、ベスト8復帰を目指します!応援よろしくお願いいたします。
関東大会・東京都予選 (5/3) 
| 第1試合 | 駒澤大高 | 70 | − | 78 | 都江戸川 |
早々と終わってしまいました。ここまで4年間に渡りベスト8をキープしていましたが、これで1部から降格となります。
これだけミスが目立つと(パスだけでなく動きのミスも)悔しくもなりません。相手チームに比べてがむしゃらさが感じられない試合でした。
次の大会からまた出直しです。
山セン杯 (3/20)
高校の部の参加は6校。午前中は
A 都広尾、都城東、専修大附
B 実践女子、駒澤大高、都駒場
の2つに分かれてのリーグ戦。午後は同順位どうしによる順位決定戦というスタイルでした。
駒澤大高は午前中2勝してBブロック1位。その後Aブロック1位となった都城東に圧勝し、再び優勝しました。
これでインフルエンザで棄権した第28回大会を除いて、第25回から今回の第30回大会まで優勝を収めたことになります。
内容的にはいいプレイも出ていたものの、いまひとつゲームに乗り切れていないような印象を受けました。
良くも悪くも相手に合わせてしまうのはなぜなんだろう?
2年生は修学旅行明け、またここ数日、新1年生が練習に参加していることもあって、試合に向けて「集中を高める」ような雰囲気ではなかったのかな、と個人的には責任を感じています。
最終結果は以下の通り。たくさんの応援ありがとうございました。
1位 駒澤大高
2位 都城東
3位 都駒場
4位 都広尾
5位 専修大附
6位 実践女子
世田谷大会 (2/4,5)
| 第1試合 | 駒澤大高 | 119 | − | 77 | 都松原 |
| 第2試合 | 駒澤大高 | 79 | − | 57 | 松蔭学園 |
| 第3試合 | 駒澤大高 | 77 | − | 51 | 佼成学園女子 |
ここは関東大会への通過点。いつもとちがうメンバー、そこから起こるちぐはぐなプレイ。勝敗にこだわりつつも少しずつ実験していった感じです。試合中に自分たちでどれだけ修正できたかがポイントでしょう。
結果は無事優勝!応援ありがとうございました。
新人大会/1部トーナメント (2012/1/8〜1/15)
| 第1試合 | 駒澤大高 | 75 | − | 63 | 都城東 |
| 第2試合 | 駒澤大高 | 65 | − | 58 | 都青梅総合 |
| 第3試合 | 駒澤大高 | 60 | − | 101 | 明星学園 |
この代が明星学園と当たるのは初めてのこと。実力差は明らかでしたが、その中でどれだけ開き直ってがむしゃらにやれるかどうか。
1ピリこそ一方的にやられてしまったものの、後半はナイスプレイも多数決まり、選手たちもこのレベルで戦う覚悟がついたのではないでしょうか。
順位決定戦 (1/15)
| 第1試合 | 駒澤大高 | 67 | − | 64 | 藤村女子 |
| 第2試合 | 駒澤大高 | 80 | − | 74 | 国本女子 |
試合をこなすたびに動きが改善されていく、新人大会としては理想的な試合運びでした。
点差が開かなかったのはひとえにこちらのミスが原因です。いい場面でつまらないミスが出ることが多く、相手を引き離すことができませんでした。この辺は次への課題ですね。
最終結果は東京都第5位。新チームもなかなかやるものです。
駒澤CUP (12/25)
昨年はウィンターカップと重なり中止。一昨年はインフルエンザの蔓延により中止。実に3年ぶりになってしまいましたが、この度ようやく第11回駒澤CUPを開催することができました。
これまでと異なる点は、男女共催でなく女子のみ9チームで開催となったこと。トーナメントでなくリーグ戦になったことなどが挙げられます。
がんばった中学生、顧問・コーチは元より、普段は裏方である審判の方々も本大会では主役です。豚汁300食の炊き出しをしていただいた父母の方々も含め、多くの人の支えがあって今年一年バスケットボールができたことに、深く感謝いたします。
<結果>
| 1位. | 志木市立 宗岡中学校 |
| 2位. | 横浜市立 今宿中学校 |
| 3位. | 横浜市立 岩崎中学校 |
| 4位. | 府中市立 府中第三中学校 |
| 5位. | 杉並区立 井草中学校 |
| 6位. | 川崎市立 菅生中学校 |
| 7位. | 世田谷区立 烏山中学校 |
| 8位. | 川崎市立 長沢中学校 |
| 9位. | 江東区立 深川第五中学校 |
八支部大会 (8/24,9/11,10/16)
| 第1試合 | 駒澤大高 | 113 | − | 37 | 二階堂 |
| 第2試合 | 駒澤大高 | 76 | − | 72 | 玉川学園 |
これでベスト8決定。4決めは9/11に予定されています。
玉川学園はなかなかいいチームでした。シュートは決めるべき所できちんと決めるし、こちらは流れに乗れず終始リードされっぱなし。ファールが非常に多く、リズムを作りにくい試合でもありました。
再び修正を加えつつ、優勝を目指します!
| 第3試合 | 駒澤大高 | 107 | − | 17 | 玉川聖学院 |
| 第4試合 | 駒澤大高 | 94 | − | 91 | 駒沢学園女子 |
前回の試合から2週間。負傷者も多く、万全とは言えない状態でしたが何とか決勝までコマを進めることができました。駒女戦は前半16点リードを奪われる展開だったそうで、4ピリの3ポイント3本がなければ勝てたかどうか・・・後半必死で追い上げたのがこの結果です。
(顧問は別件で大会を見ることができませんでした)
| 第5試合 | 駒澤大高 | 76 | − | 50 | 佼成学園女子 |
| 第6試合 | 駒澤大高 | 47 | − | 109 | 国本女子 |
日程の調整が付かず試合が及ぶこと3ヶ月。一試合目を見る限りではかなりの成長が見られたと思いますが、国本戦は完敗に終わりました。(公式戦における最低得点タイ記録です)
最終結果は準優勝。国本は昨年のメンバーがかなり残っており、チームとして完成度が高い印象を受けました。
身長もうちのガード陣よりも全体に高めで、気持ちの上でも押されていたように思います。
山セン杯 (9/25)
| 第1試合 | 駒澤大高 | 64 | − | 35 | 都つばさ総合 |
| 第2試合 | 駒澤大高 | 106 | − | 26 | 実践女子 |
| 第3試合 | 駒澤大高 | 85 | − | 63 | 都広尾 |
参加6校。午前中は
A 都広尾、都駒場、都第四商業
B 実践女子、駒澤大高、都つばさ総合
の2つに分かれてのリーグ戦。午後は同順位どうしによる順位決定戦というスタイルでした。
ウィンターカップ予選と重なって辞退、インフルエンザによる学級閉鎖で辞退、さらには3.11の東日本大地震による中止。年2回あるこの大会も久しぶりの参加になりました。
結果は優勝!でしたが、あくまでも目標はインターハイ。内容的には今ひとつのゲームだったため、選手たちも納得していない様子でした。最終結果は以下の通り。
1位 駒澤大高
2位 都広尾
3位 都駒場
4位 都つばさ総合
5位 都第四商業
6位 実践女子
夏季大会 (8/21,22)
| 第1試合 | 駒澤大高 | 73 | − | 30 | 都東大和南 |
| 第2試合 | 駒澤大高 | 71 | − | 72 | 都青梅総合 |
各校とも新チームとなって初めての顔合わせでしたが、この夏で練習してきたことを十分に出せたかどうか疑問の残る試合運びでした。相手が強いという訳でもなく、ほぼ自滅に近い結果に終わってしまったのは残念です。
勝ちたければ必死でリバウンドに飛びつく、ボックスアウトを徹底させる、ディフェンスの間を詰めるetc. できることはまだたくさんあったはずです。
インターハイ・東京都予選 (6/18,19)
| 第1試合 | 駒澤大高 | 93 | − | 53 | 拓殖大第一 |
| 第2試合 | 駒澤大高 | 84 | − | 69 | 都上水 |
| 第3試合 | 駒澤大高 | 62 | − | 93 | 実践学園 |
ベスト4進出ならず!不安定なプレイが多く緊張させられっぱなしでしたが、何とか3大会ともベスト8を死守しました。次週、5位〜8位決定戦に臨むことになります。
順位決定戦 (6/25,26)
| 第1試合 | 駒澤大高 | 67 | − | 83 | 藤村女子 |
| 第2試合 | 駒澤大高 | 101 | − | 92 | 松蔭学園 |
果たしてやるべきことを徹底できていたかどうか。ミスの多さはベスト8にしては目立ちすぎだったように思います。松蔭学園戦で勝てたのはシュート率のちがいか。
しかしこれで次の代にいい形でつなぐことができました。最終結果は東京都第7位。その3年生の踏ん張りに感謝!それから、出番が少なくても練習の手を抜かなかった自分にエールを。欲をいえばもっと長い時間、このメンバーで成長する姿を見たかったです。
関東大会・東京都予選 (5/1,3) 
| 第1試合 | 駒澤大高 | 104 | − | 68 | 都青梅総合 |
| 第2試合 | 駒澤大高 | 84 | − | 72 | 都東久留米総合 |
| 第3試合 | 駒澤大高 | 75 | − | 119 | 八雲学園 |
久しぶりの公式戦ということもあって緊張していた人が多かったようですが、ミスが非常に多く、内容的には決していい試合とはいえませんでした。 イージーミスの多さ、ディフェンス面の甘さに関しては反省を望みたい所です。
順位決定戦 (5/4,5)
| 第1試合 | 駒澤大高 | 67 | − | 56 | 都広尾 |
| 第2試合 | 駒澤大高 | 69 | − | 99 | 文大杉並 |
文大杉並に負けてしまいました。とりあえず東京都第6位、ベスト8をキープです。
今大会で1位の東京成徳が陥落し、9年ぶりに2位の明星学園が1位に浮上しました。実に見ごたえのある試合で、実力の差を実感してしまいます。しかし、インターハイ出場を目指すのなら、ここに肉迫しなくてはいけません。あと1ヶ月で何を変えることができるのか、各自で考え、努めてもらいたいと思います。
残念ながら、東日本大震災の影響で関東大会は中止が決定しています。
世田谷大会 (2/5,6)
| 第1試合 | 駒澤大高 | 79 | − | 56 | 日大櫻丘 |
| 第2試合 | 駒澤大高 | 59 | − | 74 | 国本女子 |
この大会は通過点。調整して臨まなかったという難はありますが、ミスの連続で観るべきものはありませんでした。しかし、1試合目で2年生が見せた意地は評価したい所です。1年生も覚悟して臨むべし。
新人大会/1部トーナメント (2011/1/9,10)
| 第1試合 | 駒澤大高 | 89 | − | 60 | 都小平 |
| 第2試合 | 駒澤大高 | 88 | − | 71 | 都練馬 |
| 第3試合 | 駒澤大高 | 60 | − | 111 | 実践学園 |
都小平、都練馬に勝ち、ベスト8をキープ!
しかし、実践学園との対戦は多くの課題を残す結果となってしまいました。よくがんばったとは思いますが、スピード、ディフェンスの粘り強さ、体力や精神的なものも含めて格がちがう印象を受けました。
この代がこのレベルで戦うのはもちろん初めてのことなので、余裕がなくなってしまった感は否めません。次週、5位〜8位の順位決定戦に回ることになります。
順位決定戦 (1/16)
| 第1試合 | 駒澤大高 | 78 | − | 73 | 国本女子 |
| 第2試合 | 駒澤大高 | 81 | − | 57 | 共栄学園 |
新人戦ならではのミスの多さはありましたが、ディフェンスを中心に上手くなったと思います。得点を重ねてはミスして追いつかれ、また得点しての繰り返し。点差はもっと開いて然るべきでしょう。しかし、試合ごとに頭角を現す人がいて、これからが楽しみな試合展開でした。
最終結果は以前と同様、東京都第5位となりました。
新チームも負けていません。次の公式戦、関東大会予選を楽しみにしていて下さい。
ウィンターカップ (12/23〜25) 
| 第1試合 | 駒澤大高 | 70 | − | 56 | 奈良女子 |
| 第2試合 | 駒澤大高 | 85 | − | 73 | 長崎西高 |
| 第3試合 | 駒澤大高 | 73 | − | 96 | 中村学園 |
ついに夢の舞台である東京体育館のコートに立ちました。今の3年生が入学したときからここまで、長いようで非常に短かった気がしています。
大舞台は沖縄インターハイで経験済みなこともあって、3試合とも焦らずいつも通りのプレイができていたように思います。奈良女子、長崎西高ともに不安を感じさせない試合展開でした。
さすがに全国2位の中村学園には負けてしまいましたが、身長差よりもむしろガードの選手の上手さ、気持ちの面で押し負けてしまったような・・・連戦の疲労やケガがなかったらあるいはちがった結果になったかも知れません。
最終結果は全国ベスト16入り!!
初出場でここまで来るのはほとんど前例が無いそうで、いい締めくくりができたのではないかと思います。
応援も初の全校応援となり、学校関係者だけでも連日300人以上もの人が応援に駆けつけて下さいました。このような大舞台で試合ができたことに感謝!
連日応援して下さった皆様にお礼を述べたいと思います。
2度の関東大会出場(Bブロック準優勝)、インターハイ初出場、およびウィンターカップ初出場(ベスト16)。数々の記録を残した3年生もこれで引退となります。年明けの新人大会からは新チームとなりますが、これからも変わらぬ応援をよろしくお願いいたします。
八支部大会 (9/12)
| 第1試合 | 駒澤大高 | 76 | − | 78 | 駒沢学園女子 |
新チームの2戦目。いい速攻もいくつか決まりましたが、ミス多し。失点につながるミスのほとんどが自らのミスで、相手と勝負する以前の問題だったように思います。
ウィンターカップ予選 (9/4,5,11)
| 第1試合 | 駒澤大高 | 98 | − | 94 | 文大杉並 |
| 第2試合 | 駒澤大高 | 96 | − | 82 | 藤村女子 |
4校とも実力伯仲。実に見ごたえのある試合の連続でしたが、第一戦、第二戦とも激しい競り合いの末、競り勝ちました!
これで駒澤大高と東京成徳が2勝、文大杉並と藤村女子がともに2敗。
まだ1試合残していますが、
この時点で駒澤大高と東京成徳の全国大会出場が確定しました!!
両日ともたくさんの応援ありがとうございました。
沖縄インターハイ出場とウィンターカップ出場。皆で語っていた夢のうち、これで2つが叶いました。残す夢はあと1つ。次週、東京成徳を倒し東京都第1位の座を奪いたいと思います!
ラスト1ゲーム、全力でがんばりますので熱い応援をよろしくお願いします。〔以上、9/5記〕
その結果は・・・
駒澤大高 89−104 東京成徳 で残念ながら負けてしまいました。
3ピリまで終始リード。積極的に相手のボールを奪うディフェンスで、こちらのリズムで試合が展開していたのですが・・・何が起こるか分からないものです。
4ピリにこちらの崩れから自滅するような展開になってしまいました。
結果は残念ですが、内容的には実にいい試合で、人に感動を与えられるチームに育ったことが何よりもうれしいです。ウィンターカップ、がんばってきます!
夏季大会 (8/24〜26)
| 第1試合 | 駒澤大高 | 58 | − | 62 | 佼成学園女子 |
新チームとなって初の公式戦は残念な結果に終わりました。ミスが多く、やるべきことが徹底されていない試合だったように思います。
経験不足と言えば経験不足。ディフェンスが課題ですね。
沖縄美ら島インターハイ2010 (7/28〜8/4)
| 第1試合 | 駒澤大高 | 77 | − | 83 | 県立大津 |
初出場は1回戦負けに終わりました。追いついては離され、また追いついては離され。4ピリには逆転もしたのですが、ミスが多く、「らしくない」試合内容でした。
思えば初関東大会のときもこんな感じだったような気がします。
県ごと開催の一巡目、47年目の最後となる沖縄県の大会に、これもふとしたことから開会式で行進する役回りとなり、
2年前に選手たちが語っていた「夢」の中に実際にいる、という貴重な体験をさせてもらいました。
これは本当に選手たちに感謝したいと思います。
インターハイ・東京都予選 (6/19,20)
| 第1試合 | 駒澤大高 | 85 | − | 35 | 駒沢学園女子 |
| 第2試合 | 駒澤大高 | 105 | − | 65 | 都広尾 |
| 第3試合 | 駒澤大高 | 82 | − | 77 | 明星学園 |
明星学園に勝ち、初のベスト4!
最後の試合は実に鳥肌モノで、感動的な幕切れでした。この一瞬を迎えるために日々努力してきた甲斐があったと思います。
前回してやられたゾーンを攻略しての勝利ということで、「勝てた」のではなくきちんと「勝った」試合でした。
来週末は順位決定戦。ここで3位以内に入れば、東京都代表としてインターハイ出場が決定します。ここまできたら沖縄へ行きましょう!
(飛行機を確保せねば・・・)
順位決定戦 (6/25〜27)
| 第1試合 | 駒澤大高 | 47 | − | 105 | 東京成徳 |
| 第2試合 | 駒澤大高 | 94 | − | 72 | 文大杉並 |
東京成徳、文大杉並、藤村女子、そして駒澤大高。この4校で総当り戦を行い、上位3校がインターハイへの出場権を得ます。
1日目の東京成徳戦は、主力メンバーを温存して新チームのスターティングを想定して戦いましたが、場数が少ない割にはまずまずだったのではないかと思います。
2日目の今日は、3ピリまでもつれ込んだ接戦から粘り強い勝負強さを見せ、文大杉並に勝ちました。これで1勝1敗。
(東京成徳:2勝、文大杉並:1勝1敗、藤村女子:2敗)
明日勝てば「東京都2位」で出場決定!
負けた場合は得失点差になりますが、ここは勝って自力で沖縄へ行きたいところです。
最後の一勝負、皆さんぜひ応援に来て下さい!〔以上、6/26記〕
その結果は・・・
駒澤大高 90−78 藤村女子 で勝ちました!
東京都第2位!!もちろんインターハイ出場決定です!!!!
いやー、がんばった甲斐がありました。これを目標に練習してきて、最後の最後に実現させてしまう3年生たちに脱帽です。たくさんの人に支えられてチームが成り立っていることに感謝。
沖縄へ行ってきます!
関東大会 (6/12,13)
| 第1試合 | 駒澤大高 | 91 | − | 77 | 埼玉栄 |
| 第2試合 | 駒澤大高 | 87 | − | 71 | 幕張総合 |
| 準決勝 | 駒澤大高 | 90 | − | 60 | 秦野総合 |
| 決勝 | 駒澤大高 | 84 | − | 104 | 竜ヶ崎第二 |
過去2回は1回戦で敗退でしたので、3度目の関東は初戦に勝負をかけていました。
埼玉栄は圧迫感のあるチーム。続く幕張総合は、嫌な感じは受けないけれども得点を引き離すことができず、どこか相性が悪い感じ。
決勝で当たった竜ヶ崎二高は昨年負けた相手で、このチームと決勝で再び戦うのも何かの縁を感じました。
ともあれ、3度目の出場にして「Bブロック準優勝」を決めました!!
よい点は定評のある強い相手を破って勝った所ですね。ベンチ以外の面でも生徒のいい動きが見られ、チームとしてよく機能していたのではないかと思います。
父母の皆様も遠い所までご足労、大変ありがとうございました。
関東大会・東京都予選 (5/2,3)
| 第1試合 | 駒澤大高 | 120 | − | 75 | 都高島 |
| 第2試合 | 駒澤大高 | 89 | − | 70 | 都狛江 |
| 第3試合 | 駒澤大高 | 61 | − | 79 | 明星学園 |
ベスト4の壁は厚かった。前半はほぼ互角の展開でしたが、3ピリ以後失速してしまい、最終的にこの点差となってしまいました。
相手の手が読めていながら攻め切れなかったのは悔やまれます。
ともあれ、3度目の関東大会出場が確定しました!
順位決定戦 (5/4,5)
| 第1試合 | 駒澤大高 | 107 | − | 50 | 佼成学園女子 |
| 第2試合 | 駒澤大高 | 101 | − | 85 | 藤村女子 |
順位決定戦1日目は前半で30点リードして早々と勝負を決めました。
控えの3年生も得点を何本か決めて、残すところ数少ない公式戦でそうした姿を見ることができたのはうれしい限りです。
2日目の藤村戦は予断を許さない接戦で、非常に見ごたえがありました。
見ていて純粋に面白い試合というのはなかなかありませんが、これは間違いなく今年のベストゲームの1つに入るでしょう。
4ピリに入ってから点差を拡げる、底力のある勝ち方をすることができました。
最終結果は東京都第5位となりました。たくさんの応援ありがとうございました。
いよいよ次は関東大会です!
山セン杯 (3/22)
参加校: 駒澤大高 専修大附 都立城東 都立広尾
都立練馬 実践女子 都立文京 都立駒場
8チーム、2ブロックに分かれての対戦でした。後半はブロック間の同順位戦。
駒大高校は専修大附,都立城東に勝ち、Aブロック1位。決勝で都立駒場と当たり、79対47で優勝を決めました。
半年前の大会がインフルエンザの影響で中止になってしまったため1年ぶりの山セン杯でしたが、ミスが多く、あまりよくない試合内容でした。春合宿でこの流れを断ち切りたいところです。
世田谷大会 (2/7,14)
| 第1試合 | 駒澤大高 | 144 | − | 58 | 二階堂 |
| 第2試合 | 駒澤大高 | 116 | − | 53 | 成城学園 |
| 第3試合 | 駒澤大高 | 87 | − | 63 | 松蔭学園 |
昨年に引きつづき優勝を決めました。
得点よりも、やろうとしたことをやれたかどうか。不本意なミスを減らすことができるかどうかがこれからの課題になりそうです。
新人大会/1部トーナメント (2010/1/10,11)
| 第1試合 | 駒澤大高 | 98 | − | 54 | 大成高校 |
| 第2試合 | 駒澤大高 | 117 | − | 73 | 都練馬 |
| 第3試合 | 駒澤大高 | 73 | − | 74 | 八雲学園 |
残念ながら初の「ベスト4」入りを逃してしまいました。八雲戦はこちらのリズムに乗れないまま終始こちらがリードする違和感のある試合運びで、ふとしたミスからラスト17秒で逆転を許す結果となってしまいました。
順位決定戦 (1/17)
| 第1試合 | 駒澤大高 | 79 | − | 58 | 都駒場 |
| 第2試合 | 駒澤大高 | 103 | − | 83 | 藤村女子 |
先週の敗北を受けて一段高いレベルに上がったように思います。
3ピリに嫌な流れがありましたが、4ピリ開始とともにそれを払拭。相手を振り切るような試合展開で、先週とは見違えるような彼女たちでした。
直前に観たDVDが効いた!?
最終結果は前回同様、東京都第5位となりました。
これで5大会連続ベスト8入り。次の公式戦、関東大会予選が楽しみです。
八支部大会・決勝トーナメント (9/21,12/13,12/20)
9/21 駒大高 89−51 成城学園
| 第1試合 | 駒大高 | 95 | − | 79 | 国本女子 |
| 第2試合 | 駒大高 | 94 | − | 61 | 松蔭学園 |
| 第3試合 | 駒大高 | 121 | − | 62 | 駒沢女子 |
9月の試合で成城学園を破り、ベスト4になりました。その続きが3ヶ月ぶりにようやく再開。
駒大高、国本女子、松蔭学園、駒沢女子による総当り戦の末、全勝で優勝を決めました。
対駒女戦では1年生の活躍も見ることができてうれしかったです。
ウィンターカップ予選 (9/5,6,12)
| 第1試合 | 駒大高 | 72 | − | 98 | 実践学園 |
| 第2試合 | 駒大高 | 67 | − | 107 | 八雲学園 |
| 第3試合 | 駒大高 | 86 | − | 97 | 明星学園 |
東京都の第2位〜第5位のチーム4校(実践,明星,八雲,駒大)による総当り戦。上位2校のみウィンターカップに出場することができますが、残念ながら全敗で4位となりました。
反省すべきはリズムに乗れない試合展開が多かったこと。しかし明星が1・2年生のみの新チームで対戦してくれたので、その経験が今後にどう表れるか楽しみです。
夏季大会 (8/24〜27)
| 第1試合 | 駒大高 | 78 | − | 57 | 松蔭学園 |
| 第2試合 | 駒大高 | 68 | − | 44 | 八王子 |
| 第3試合 | 駒大高 | 82 | − | 49 | 都日野 |
昨年に引きつづき優勝しました!
夏の間ディフェンスを中心とする練習を積み重ねてきましたが、2試合目以後その成果が出ていたように思います。
しかしこれは踏み台。2週間後にはウィンターカップ予選が待ちかまえています。
ミスをもっと減らすこと、走り負けしないこと、1週間で何ができるか考え、さらに質の高いプレイを目指しましょう。
インターハイ・東京都予選 (6/20,21)
| 第1試合 | 駒大高 | 97 | − | 60 | 都国立 |
| 第2試合 | 駒大高 | 94 | − | 74 | 駒沢学園女子 |
| 第3試合 | 駒大高 | 86 | − | 97 | 実践学園 |
最後の試合は実力伯仲で実に見ごたえがありました。スーパープレイも多数あり。 しかし、相手のシュート率の高さ、終了間際の3分くらいでこちらのディフェンスが力尽き、最後の最後でベスト4入りを逃しました。
順位決定戦 (6/27,28)
| 第1試合 | 駒大高 | 98 | − | 81 | 共栄学園 |
| 第2試合 | 駒大高 | 98 | − | 80 | 藤村女子 |
藤村には勝ったことがありませんでしたが、選手にも変な気負いがなく、あまり緊張せずにプレイができていたように思います。
流れはこちらにありました。4ピリを通じて安定した得点を重ねた末がこの結果です。
最後の試合の残り1分30秒からは3年生全員がコートに立ち、有終の美を飾りました。
最終結果は初の東京都第5位となりました。
これで4大会連続ベスト8入り。ようやくベスト4を狙える位置まで到達しました。
関東大会 (6/13,14)
| 第1試合 | 駒大高 | 66 | − | 94 | 竜ヶ崎第二 |
立ち上がりはよかったのですが、後半完全に失速。期待に応えられなくてすみませんでした。相手の竜ヶ崎は小柄なチームでしたが、今大会でBブロック優勝を決めていました。
こちらがやりたかったプレイを反対にやられて負けてしまったのは悔やまれます。
遠い所までたくさんの応援、本当にありがとうございました。
関東大会・東京都予選 (2009/5/2,3)
| 第1試合 | 駒大高 | 103 | − | 62 | 小野学園女子 |
| 第2試合 | 駒大高 | 96 | − | 68 | 都江戸川 |
| 第3試合 | 駒大高 | 69 | − | 104 | 藤村女子 |
都江戸川を破り、創部以来2度目の関東大会出場が決定いたしました!
藤村女子とのゲーム内容があまりよくなかったので、何となく重苦しい終わり方になってしまいましたが、ここはまだ通過点。明日から順位決定戦が始まります。
順位決定戦 (5/4,5)
| 第1試合 | 駒大高 | 78 | − | 66 | 文大杉並 |
| 第2試合 | 駒大高 | 91 | − | 104 | 八雲学園 |
文大杉並との試合はまさに死闘でした。お互いに連戦で疲れが残る中、大舞台に引けを取らないプレイを観ることができました。つくづく強くなったものだと思います。
一方、翌5日に行われた八雲戦は、1ピリこそ完全に流れを支配したものの3ピリ以降はボールが出ても走れず、疲れが顕著でした。
しかし、このクラスでも試合になることがわかっただけでも大きな収穫です。
最終結果は6位となりました。