1.新鮮なお米を選ぶ
お米は玄米を精米した直後から品質の劣化が始まります。そのために、どんなおいしいお米でも新鮮でないと食味が劣化しておいしくなくなります。当店では、新鮮なお米をお客様にお届けする事をモットーに、毎日精米しております。また、より長く精米直後の新鮮さを保つために、真空包装での発送も致しております。
2.保存方法
お米は生ものです、出来るだけ日が当たらなく、涼しい、湿気のない所に保存するとよいでしょう。また、前項でもあるように精米後から品質が劣化し続けますので、できるだけまとめ買いは行わない方が良いと思います。一回に買う量の目安としては、夏場であれば15日くらいで食べきれる量、冬場であれば1ヶ月くらいで食べきれる量が適量と思います。
3.お米の炊き方
(1)お米を研ぐ
最初はたっぷりの水を加え、軽くかき回し、すぐ水を捨てます。その後、水を加え、軽く押すように研ぎ、これを4〜5回くり返します。
(2)水に浸す
炊く前に約1時間ほど水に浸し、お米の芯まで十分水を吸収させます。そうする事によって、熱が伝わりやすくなり、柔らかくふっくらと炊き上げる事ができます。また、古米なども吸水時間を長くすればおいしく炊く事ができます。
※水に浸す時間は、季節・水温によって異なります。冬は2時間くらい浸すと良いでしょう。また、急ぐ時は、40〜50℃のぬるま湯に15〜20分くらい浸してから炊くと良いでしょう。
(3)お米を炊く
最近の炊飯器は性能が良くなっているので、炊飯時間は機械に任せておいて構わないと思います。ただ、気をつけて頂きたい点が、炊く量です。炊飯器の容量に対して多すぎても、少なすぎてもいけません。適量としては、炊飯器の容量に対して8割くらいが一番良いと思います。なので、炊飯器を選ばれる時は、いつも炊く量が8割くらいになるものを選ぶと良いでしょう。
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