
12月31日(水)雨 53km:自宅固定ローラー 夕食前体重73.4kg
7時起床。朝食後、泥だらけになっているアルファードを軽く水洗い。ついで、自分の部屋の大掃除。それにしてもゴミの出ること出ること。
夕食前に今年の練習納め。固定ローラー、2時間ちょい、53km。
9時過ぎには眠くなってきたけれど、なんとか年越しまでは目を開けていました。曙対ボブサップは予想通りの凡戦。曙はあれじゃあ格闘家としてやっていけないでしょう。ボブサップは以前よりはパンチがかたちになってきた。格闘家としてというよりは、こういう試合ではなんとか面目を保つことでタレントとしての価値を保っているという感じか。
次男の体調が昨日から不良。都合3回嘔吐。しかし、嘔吐した直後におなかすいたぁといって食べ始めるところは強い。
(今月563km、今年11857km)
12月30日(火)晴れ 休養日
今年の冬は根雪になるような降雪はない反面、毎日毎日雨の北陸の初冬らしい天気が続いている。そんな中で今日は貴重な快晴。しかし、こんな日に限って仕事の予定を入れてしまっていた。当直でも当番でもないが、さすがに8連休をすべて休むことは出来ないので、朝からお仕事。意外に手こずって帰宅は夕方。今日から年越しでお泊まりに来た甥っ子の相手もあるので休養日。
12月29日(月)曇り 63km:自宅固定ローラー 夕食前体重73.4kg
来シーズンの実業団レーススケジュール(マサルさんのホームページより)
3/20 第2回全日本実業団マスターズ選手権&U23選手権(伊豆CSC)
・3/21 西日本チャレンジロードレース(広島中央森林公園)
・4/4 チャレンジサイクルロードレース(伊豆CSC)
・4/9〜11 アジア選手権ロードレース(三重県四日市)
・4/16〜18 第5回3DAYSROAD熊野(紀南地区)
・4/25 第3回実業団トラック記録会(伊豆CSC250m)
・4/29〜30
全日本選手権兼オリンピック代表選考会(伊豆CSC)
・5/8〜9 第35回西日本実業団トラックレース(関西CSC)
・5/15 第38回東日本実業団ロードレース(群馬CSC)
・5/23〜30 ツアーオブジャパン(大阪〜東京)
・6/6 第38回西日本実業団ロードレース(広島中央森林公園)
・6/13 第8回全日本実業団個人T.T.(長野県栂池高原)
・6/19〜20 第34回東日本実業団トラックレース(山梨県境川)
・7/18 第3回全日本実業団ロードレースin石川(福島県石川町)
・8/1 第7回全日本実業団ロードレースin丸岡(福井県丸岡町)
・8/22 第1回全日本実業団ロードレースin小川(長野県小川村)
・8/22〜24 都道府県対抗(岡山県)
・8/29 シマノ鈴鹿国際ロードレース
・9/3〜4 第35回全日本実業団選手権トラックレース(明石)
・9/5 第38回全日本実業団選手権ロードレース(播磨)
・9/15〜21 ツールド北海道
・9/25〜26 第4回全日本実業団クリテリウムin神戸(神戸ポートアイランド)
・10/16〜17 第8回全日本実業団クリテリウムinいわき(福島県いわき市)
・10/24 ジャパンカップ(宇都宮森林公園)
・10/24〜28 国体(埼玉県)
・11/14 ツールドおきなわ
実業団に登録する予定も実力もないが、併設の市民レースの予定の確認のため。
2004年シーズンはロードレース中心にでるつもり。ヒルクライムレースは栂池、美ヶ原、大台ヶ原の3戦のみの予定。乗鞍はパスして、シマノ鈴鹿に初参加しようと思う。群馬CSC(遠征距離約360km)のレースはすべてでたいと思うし、ヒルクライム妙高笹ヶ峰はパスして、例年バッティングしているツールド嬬恋に出ようと思う。広島で行われる西日本チャレンジサイクルロードレースは一度はでたいと思っていた。ナビで調べてみると会場の広島中央森林公園までは568km。遠いことは遠いがそれほどでもない。とはいえ、単独参加するには遠すぎるので二の足を踏んでいたが、大阪のきたさん、たかくらさんと同行で参加する芽も出てきた。もう一カ所、年に一度は行ってみたい修善寺の日本CSC。こちらは調べてみると片道528km。今年遠征した富士スピードウェイが520km弱だったので、それと匹敵する距離。3月21日の広島西日本チャレンジか4月4日の修善寺でのチャレンジサイクルロードレースが2004年シーズンの開幕レースになりそうだ。いずれにしても、4月4日のレースでBクラス昇格が現在の目標である。2004年シーズン中には現在のJCRC・CクラスからAクラスまであげたいと思う。もちろん、今のレベルからもう一皮むけないと無理であるが、故障や怪我をせずもう一皮むけたいものである。
買い物やら留守番のあと、夕食前に固定ローラー2時間半。心拍120前後のLSD。やはり4−50分たたないと足は回り始めない。短いレースでは特にウォーミングアップが重要である。消費カロリー1100kcal。おかずは2002年TDF総集編と「タイタニック」。やっぱ、西日本チャレンジは遠すぎるかも。
(今月510km、今年11804km)
12月28日(日)晴れ(三重県) 97km:メルキュリオWB 夕食前体重72.4kg
雨&雪つづきの北陸をさけて、所属チームMAXSPEED97の今年最後の練習会に参加してきた。集合場所は金沢から240km、約2時間50分の道のりなので割と気軽にいけるのだ。5時起床、5時45分家出で北陸道を西に走る。一昨日、昨日の冬型は昨日の午後からゆるんだので、車の外気温は2度。高速道路も凍結の心配はなく、順調にとばしていく。予定通り、集合時間の少し前8時40分に駐車場に到着。メルキュリオWBは前後輪をつけたままアルファードに乗せてあるので、セットアップにあわてることもない。順次、木村さん、佐藤リーダーが車で到着。よしおかさんは自走。
9時過ぎに多度方面に向けて4人でゆっくりと出発。空はこの時期北陸ではのぞむべくもない青空。先週の淡路島とはうってかわったぽかぽかした天気だ。今日はサイクリングペースということで、ゆっくりみんなでおしゃべりしながら走る。きむらさんはキャノンデールから乗り換えの2003年モデルEddyMerx/Team SC。スローピング具合が絶妙でシートピラーの突き出しが何ともかっこいい。きむらさんもこのバイクからカンパニョーロ派に変身。私と同じように、ブラケットの握りごこち、ブレーキフィーリング、そしてクランクの回転感がまず気に入ったと。そうでしょ、そうでしょ。なんというか、人の心のつぼをついてくるのがうまいんだよね。イタリア人は。ヒュ〜ズさんのインプレからTeamSCはかなりかりかりに堅いバイクの印象を持っていたが、2001年モデルと2003年モデルの差なのか木村さんとTeamSCは剛性はあるもののややマイルドな味付けになっているようだ。スカンジウムチューブとカーボン巻きチェーンステーの特性なのだろうか。金属好きの私としてはマグネシウムは(ザステムが折れたこともあって)合成の店から二の足を踏むが、スカンジウムは非常に興味惹かれる素材である。
平地は終始ゆっくり、私にとってのLSDペース。チームLSDは私にとっての高負荷トレーニングになるのだが、今日はいい感じ。とはいえ、登りではすぐに心拍が170を突破する。しかし、足の調子はいい。ヒルクライムでも心配していた右膝痛はでる気配もないので、調子に乗ってどんどん負荷をかけてみるが大丈夫だ。それとやはりカレラ・メルキュリオWBはいい。今シーズン後半から特に好きになってきた。N田師匠に実走しながらポジションだしをしてもらったおかげだろうが、何ともしっくりと走れるのだ。足の回転感も何とも快感である。この冬はデローザ・ネオプリマートもフルメンテ&ポジションだしをしてもらおうと思う。シクロクロスは細かいテクニカルセクションも多くて回転感を感じにくいためか、いまいちつぼにはまらなかったのかもしれない。
しばらく走って本日のメインイベント、多度の登りにはいる。登り口は上げ馬祭りで有名な多度大社である。ここは4km弱の短い登りだが、終始10%以上のつづら折りが続いて足やすめがない過酷なコースだ。多度へのアクセスはとくさんが仮想丸岡コースというアップダウンのある道だが、こちらは仮想美ヶ原といってもいいほどのコース。心拍はあっという間に180突破。今日は暖かいせいか、足の回りはいい。先週は右手首が痛かったせいか、走りながらボトルをとるのがつらくてあまり水分や補給を食べなかったのがよくなかったのかもしれない。あるいは今日はボトルにCCDドリンクを入れたのがいいのかも。とちゅうで、チームのひかるさんが下山してくるのとすれ違ったが、止まる余裕もなく登り続ける。しばらくして折り返してのぼりはじめたひかるさんやみんなにも抜かれた後もひぃひぃいいながらダンシングでのぼり続けるが、これはあんまりにもつらすぎる。残り1kmくらいでついに心拍は191。決して調子は悪くはないのに、何でこんなにギアが重いんだ、と思いながらついに足をついてしまった。汗をぬぐいながらカセットを見ると、あら、もう2枚ギアが残っているじゃないの。25Tを踏んでいるつもりで21Tを踏んでいたわけでした。道理であまりに重いわけだ。ちょっと気を取り直してみんなの待っている展望台まで登る。多度山はクロカントレールも多いようで、かなりのマウンテンバイクも登ってきている。展望台でなんとおじんライダーさんと遭遇。みんな走っているなぁ。
下山後、おじんライダーさん、ひかるさんと別れて、今度は来年のアジア選手権コースに出かける。しかし、アジア選手権コースに着く頃には私の足は売り切れ状態。コースがまたまたわかりにくいこともあって、椿大神社(「つばきだいじんじゃ」ではなくて「つばきおおがみのやしろ」)の茶店でお餅とまんじゅうを食べて終了。3時半頃に集合場所に帰着。みんなには予定を延長して走ってもらって非常に感謝。とてもとても楽しかった。
4時前には出発。途中の本屋で「ロードバイクインプレッション2004」をゲットして7時過ぎに帰宅。帰路はやっぱり時間がかかる。
(今月447km、今年11741km)
12月27日(土)雪 2004年に向けて再始動 50km:自宅固定ローラー 夕食前体重72.8kg
金沢は今日も雪。しかし、こんな日でもママチャリ高校生は走っている。
ゆっくり朝寝を決め込もうとしていたのに、寝坊した長男を塾に送っていくはめになる。小学生のうちからわざわざ冬休みまで塾に行かなくてもいいのにと思うが、友達と会いたいのが半分なんだろうね。私自身は学習塾なるものには一度も行ったことがないし、模擬試験も受けたことがない。
金沢は昨日の夜半から雪。とはいえ、たいした寒気ではないようで積雪は10cm程度だ。今日のうちに寒気も弱まるようだし、この分なら明日は四日市にMAXSPEED97のチーム練に行けそうである。
帰宅後、次男と雪だるまを作ってから、またまた年賀状印刷。大学から一般病院に移ったのを機会に年賀状を激減させようとしているのだが、なかなかそうもいかない。といいながら、かなり減らすことはできるはず。
今日から2004年シーズンに向けて始動。最初の目標は4月の日本CSCでのチャレンジロードでBクラス昇格すること。1−3月でたっぷり乗り込まなければ。富山シクロで痛めた右太もも、あわいちで痛めかけた右膝もほぼ完全に治ったと思うが、右手首の痛みだけが、まだ続いている。スプーンでものをすくうように深く回内?したあとの戻り際にぽきりと骨が鳴る音がして、今までなかった骨同士の干渉を感じる。
この寒い中でも大阪のPCまつもとサイクルの面々は北峯隊長を筆頭に毎日のように朝練している。その北峯隊長の厳寒対策ウェアをBBSで質問した。そのお答え。
厳寒装備 投稿者:北峯 投稿日:12月27日(土)16時49分46秒
●コナさん
え〜とですね、頭から順に、
頭部:秘密のヘッドキャップ(笑)
上半身:秘密のアンダー+アソス・ルーベジャケット+アソス・アームウォーマー+松本サイクルチームウインドブレーカー
下半身:アソス・ハーフショーツ(肩紐なしのやつ)+アソス・エアプラスタイツ
手袋:アソスのやつを二重に
足先:パール・レインシューズカバー+アソス・エアブロックブーティ+アソス・レインブーティ
と、細かく着込んでます(改めて書くとアソス多いなぁ)。指先・足先重視です。
で、暑くなったら段階踏んで脱ぐと。
昨年はこれで零下でも走ってました。
ボンジュールレプリカの走行距離は、もうすぐ28000qに到達します。
私も今日から再始動ということで、まずはローラー。2001年のツールドフランス総集編(フジテレビ版)をおかずに約2時間、50km。先週のあわいち最後の1時間あたりで感じた右膝の違和感、翌日のシクロの試走で感じた右膝の痛みが再発しないかが最大の気がかりであったが、どうやらだいじょうぶのよう。しかし、最大でも220Wまでしかあげなかったので、まだわからない。
ちょうどローラーを終えようとしていた頃、小中学時代の同級生から電話があった。小中学時代からの同級生で年賀状のやりとりをしている3人のうちの一人である。内二人は高校まで一緒だったから、彼はなんというか私の幼少年時代の象徴のような友達である。年明けの同窓会に行けないから、それ以前に一緒に飲まないかとの誘い。10数年ぶりだったのでぜひ飲みたかったのだが、残念ながら年末年始の都合が合わなかった。ゴールデンウィークにはいっしょにのもうと約束して、近況を話し合って電話を終えたが、何となく明るい気分。私が「幼なじみ」という単語にたいして思い浮かべるのは彼の顔と、トム・ハンクス主演の映画「ビッグ」。その舞台ともなったニューヨークのおもちゃやFAOシュワルツが破産、身売りされるという。これは嫌なニュース。しかし、物事はシンクロしておこるものである。
(今月350km、今年11644km)
12月26日(金)雨 仕事納め
仕事納めの日はようやく(仕事が)穏やかな一日。親しい部署のみんなと居酒屋で打ち上げをしてしめくくり。明日からは2004年シーズンに向けて仕切り直しだ。
12月25日(木)晴れ 休養日
久し振りの快晴の朝。しかし、今日は当直である上、当直明けの明日は雪&仕事納めの飲み会。そして、睡眠不足といろいろ理由をつけて、今日も休養日。まあ、12月はもうこれでいいや。今年の年間走行距離は1万2千キロは楽に行くだろうと思っていたけれど、思わぬ怪我で失速してしまった。
N田師匠から泥ガエル用のカンパニョーロ製46アウターチェーンリング入荷のメール。年内にはもらいに行って、ほぼ完成。
12月24日(水)雨 休養日
妻の友人分の年賀状だけは印刷してくれということで、夕食後も年賀状にかかりきりで、夜更かし。
金沢は年末年始も天気はすぐれない予報。高速道路の雪の状態さえ悪くなければ、28日には四日市までMAXSPEED97練に出かけようかと思う。とにかく青空の下で走りたい。来年の実業団レースのカレンダーも出たし(といっても実業団に登録するわけではなくて、ただ単にシーズンがちかずいたなあということ)、全然走れなかった12月は忘れてリスタートを切りたいと思う。トレーニングという意味合いもあるが、来年はさらに一皮むけた走りをしたいと思う。誰かと競争というわけではなくて、自分に残された時間はそれほど長くはないと思うので。
先日の淀川河川敷でのシクロクロス観戦時、ガスストーブ・「地」でお湯を沸かすのに苦労したので、やはりガソリンストーブかと思ってちょっと調べてみたけれど、発生する熱量は殆ど変わらないことが判明。両者の差は寒冷地で火がつくかどうかとランニングコストの差と考えた方がいいのだろう。もちろん趣味性の問題もある。しかし、いずれにしても風にふかれたままではどうしようのないのでしょう。そりゃそうか。
ところで、あのときは松本さんにシクロなべ、シクロうどんを振る舞っていただいて大変満足したのだが、私の方は風対策の不備でコーヒーをちょっとわかしただけで終了してしまったのが残念だった。観戦している人の中には、なんとシュウマイをちゃんと籐の蒸籠で蒸しながら食べている人がいて、非常に気になってしまった。蒸籠がないか見てくるかなあ。
12月23日(火)晴れ 休養日
9時頃起床。足の筋肉痛はまあまあ。膝の痛みもない。しかし、手首まだまだ痛い。
今日は朝から年賀状の準備。昨年までは97年米国で購入したマック・パワーブック1400+宛名職人で作っていたのだが、つい最近そのパワーブックがクラッシュしているのを発見した。マック版の住所録はどこかにバックアップはとっていたけれど、今年からはウインドーズ版の宛名職人を使うことにしたし、年賀状を出す相手も激減する予定なので一から打ち直すことにする。とはいえ、電話番号か郵便番号を入れるだけで少なくとも住所のほとんどは出てくるので楽ではある。
住所録の打ち込みに飽きたら、今度はあわいち+関西シクロ遠征のままになっていた車のお片づけ。しかし、シクロクロスバイク・泥ガエル号の置き場所がない。自転車部屋にはネオプリマートにメルキュリオ、ローラー用バイクが鎮座しているし、泥が付いているバイクを家の中に入れるのも気が引ける。かといって玄関にはルックKXと長男のバイク。車庫の車の横にはマウンテンバイクに次男用の小さな自転車。しょうがないので、前輪をはずして車の中に積んだままにすることにした。こうすれば2列目シートを後ろに引けるので、居住空間も確保できる。この状態で、来年春にはナカガワ・カーボンバックがやってくるのだ。もうちょっとオーガナイズせねば。
泥ガエル号を車の中に積んだままにしているのはもう一つ、どこか出先で気軽に乗るバイクに使うつもりもあるのだ。しかし、そうするとメーターをつけたいのだけれど、シクロクロスバイクにはメーターなんてつけるものではないと師匠から言い渡されている。シクロ会場では確かにメーターをつけている人はあまりいなかったようにも思う。マグネットも泥だらけになるからだろうか。こっそりメーターをつけて、センサーがついているのを師匠に見られるのもいやだし・・・で、最近あまり使用していなかったeTREX
Ventureをメーター代わりにすることにした。これならスピードはわからないまでも移動距離だけはわかる。
明日は仕事で遅くなる可能性もあるので、本日家族でクリスマスディナー。といっても、自宅。オーブンレンジのレシピ通りに作った(当然妻が)、ローストビーフがなかなか絶品だった。
12月22日(月)雨 休養日
太ももどころから、両ふくらはぎまで筋肉痛。こんなことは今までになかった。2週間、ぜんぜん乗らなかったこともなかったから、こんなものなんだろう。
仕事のあとは忘年会。繁華街の本屋でファンライドだけ見つけて購入。今月号は松本さんに桃子の特集。そこだけじっくり読んでから就寝。・・したのだけれど、疲れているのになかなか寝付けず、短編集「バースディ・ストーリーズ」を2−3編読んでいるうちにやっと眠りに落ちる。
12月21日(日)快晴 関西シクロ(DNS) 約4kmくらい 練習7日
私は右膝痛のためDNS。写真はC2で最後尾スタートから堂々3位でC1昇格のPC松本サイクロのエース宮原さん
7時起床。8時半に同宿のしめのさんとホテルをスタート。9時には関西シクロの会場、寝屋川市淀川河川敷太間地区に到着。昨日のあわいちで2度ばかり左太ももの後が強烈につってしまい、それをかばったためか右膝に違和感があったのだが、案の定試走してみると痛みが走りだした。君子豹変、無事これ名馬が座右の銘の私は速攻でDNSを決定。さっさと着替えて、応援に回った。
快晴の元、PC松本サイクルさんのサポートに混ぜてもらって、シクロなべやらうどんをごちそうになりつつ、応援を楽しませてもらった。たなかさんにもおすしの差し入れをいただいた。はじめてのシクロを走るしめのさん、ライバルのY藤さん、Oさんを含むサンワRTの人たち、HIDEさん、泥川さんそしてPCC松本サイクルの二枚看板宮原さんと桃太郎氏の表彰台連発の応援を青空の元楽しむことが出来たのは、今年のいい締めくくりだった。C2,C1のレベルの高い走りもとても刺激にもなり、勉強にもなった。膝の痛みが悪くならなければいいけれど。もっともっと走らなければ。
3時には撤収し、しめのさんを新大阪駅に送ったあと、8時前には帰宅。
快晴ではあったが、微風もあってかなりの寒さだった今日の淀川河川敷。スノーピーク「地」は風邪に対する弱さを露呈して、純正の風よけをつけてもお湯がなかなか沸騰しなかった。もう、どれだけかかったことやら。リッツの時はほんの数分で沸騰したのだが、今回は30分くらかかかったような気がする。やっぱ、こんな時はガソリンストーブか。とはいえ、ちょっと怖いんだよねえ。ガソリンは。
夕食後、すぐに気絶するかと思ったら、結構目がさえてきて、ロバート・マキャモン「遙か南へ」、読了。以前読んだ「少年時代」とはテイストが違うが、マキャモンのハートを感じさせる作品。
泥川さんからもらったばかりの牡蠣の燻製オイル漬けを早速試してみる。しっかりと薫蒸されているのにぷりぷりで、ライフロイグにまさにぴったりだ。最近手に入れたチタン製のスキットルからラフロイグをちびりちびりやりながら、この二日間を思い出しつつ楽しんだ。おもしろいことに、ラフロイグを牡蠣に垂らして食べると、オイルに吸収されてしまうのか、ラフロイグの刺激的な味が飛んでしまって、なおかつ牡蠣までまろやかな味になる。
(今月300km、今年11594km)
12月20日(土)雪(淡路は曇り) あわいち(レポートへ) 約150km:ネオプリマート 練習6日
金沢午前4時。4時間弱の道のりのはずが6時間強。申し訳ない。暗闇走行は私のせいです。誰にも怪我がなくて本当によかった。
怪我だとか、雨だとか雪だとかいって乗っていなかったのだけれど、まさかこんなに乗れなくなっていたとはちょっと驚きのあわいち。もともと年でもあるし、回復力も弱まっているので、好不調の波はあるほうだとは思っていたけれど、単に弱っています。こんなことではいけない。要するに乗っている人は速いし、はしっていない私は遅い。まあそれもいいけど。ともあれ、強風が吹き荒れ、膝が痛くなるほど寒く、脚は回らず、日没後真っ暗な中を1時間以上走ることになったけれど、楽しい楽しい一日でした。きたさん、桃子、いどもどさん、円ちゃん、たなかさんと真っ暗な中走り続けたことは忘れないでしょう。たいちょさんおすすめの焼き肉万両も非常に美味でした。
桃太郎氏、宮原さんが早いのは当然としても、北峯さんがあんなに速いとは(失礼!)。桃子にも平地でちぎられてしまったし、みんなはしれているなあとすこしばかり寂しい気持ちにもなったけれど、とにかく空の下を集団で走るのは楽しい。そんな一日。今回はカーナビのおかげで、ようやく迷うことなく、同行のしめのさんとともにホテル(前回同様アパホテル大阪天満)にも到達することが出来た。
(今年296km、今年11564km)
12月19日(金)みぞれ 休養日
またまた朝から雷の鳴り響くみぞれ混じりの荒れた天気。当然車通勤。
終日荒れ模様の天気で、帰宅する頃には家の近くは数センチの積雪。もう完全自転車はアウトの状態。しかし、明日走る淡路島も、明後日の関西シクロも晴れの予定。うれしいやら、ちょっと恨めしいやら。
帰りがけ、ホームセンターによって浴場清掃用のブラシを購入。398円。シクロクロスのあとのどろどろになった自転車の掃除用である。職場からホームセンターまでもカーナビで走ってみると、今まで走ったことのないほぼ一直線の裏道を案内された。大したものだ。帰宅後、道の駅淡路、あわいちのあとお風呂に入る予定の松帆の郷、宿泊予定のアパホテル大阪天満、日曜日の関西シクロ会場・淀川河川太間地区をカーナビに入力。極めつけの方向音痴の私にとってはものすごい安心感である。前回のあわいちの時も、大阪環状線をどこで降りるかわからなくて何周したことやら。ついついいらいらして同乗のしめのさんには申し訳ないことをした気がする。今回はだいじょうぶですからね。
明日のあわいちには何に乗ろうか迷ったが、結局デローザネオプリマートをもっていくことにした。ロングライドを楽しむにはすこし重いが、走りが軽くて乗り心地もいいデローザでしょう。
12月18日(木)雨のち晴れ 休養日
昨日の意気込みもむなしく、起きたら喉がかなりいがらっぽい。2−3日前から風邪気味の次男とくっついて寝たせいだ。週末のあわいち+シクロクロスに向けてちょっと不安材料ではあるけれど、喉は痛いが体はだるくない。まあ、だいじょうぶでしょう。しかし、念のため風邪薬を飲んでおく。
夜は研究会。大学を中心とした他施設自主研究の打ち合わせもあったので、やむなく出席。出席したら出席したで、隣県で働いている研究室時代の仲良しと会えるのでうれしいものではある。その仲良しの電車の時間を遅らせてもらって軽く飲みに行く。ラフロイグとボウモアをストレートで飲んで(飲ませて)いい気分になって11時半頃に帰宅。デスマッチか耐久レースのように飲んでいた20台から30代前半と違って大人の飲み方になったねえと笑いながら別れた。若い頃はあれで良かったし、今はこれでいいのだ。
帰宅後、ついつい録画を頼んでしまったどっちの料理ショーを最後まで見てしまって、ねるのがかなり遅くなってしまった。なんと言っても、ローストビール対ローストチキンである。今回はチキン側(三宅)の特選素材、フランスの地鶏・プレノワールの貫禄勝ちでしょう。4:3の僅差だったが、いつもは最後に寝返るSMAPくさなぎも寝返らない魅力でした。プレノワールはテレビで紹介されていた岡山県奈義町のものはまさか手に入らないだろうけれど、冷凍物が通販で手にはいるようなので、一度ダッチオーブンで挑戦してみたいものだ。
12月17日(水)晴れのち雷雨 再始動 30km:自宅固定ローラー 練習5日
朝から昼にかけては自転車通勤しなかったのがもったいないくらいのいい天気だったが、夕方になると強風が吹き出して稲光とともに強い雨が降り出す。夕食前後もアルファードにカーエプロンをつけてみたり、ブロンプトンに空気を入れて、どこに詰め込むか試してみたり。
しかし、さすがに2週間近くも自転車に乗らないとちょっとうずうずしてきて、10時まえから「北の国から98時代・前編」を実ながら固定ローラー、1時間ちょい。30km。手首の痛みもかなり良くなってきたし、今日から再始動。第一の目標はJCRC修善寺でBクラス昇級すること。4月の鯨の町ロードレースで先頭集団に着いていくこと、富士200kmで6時間を切ること。走り込まねば。
(今月146km、今年11414km)
12月16日(火)時々雨 休養日
自転車が乗ってます。
朝起きると道路も隣の家の屋根もうっすらと雪化粧。もうここまでくると、いつまで続くか休養日。
12月は仕事がいっそう多忙。
カーエプロンと「自転車が乗ってます」シール到着。
12月15日(月)晴れのち霙 休養日 夕食前体重72.8kg
自転車積んでます。
午前中はいい天気。しかし、夕方からは雪起こしの雷と霙。当然、車通勤。
仕事のあと、修理のすんだシクロクロスバイク・泥ガエル号を受領するためカツリーズサイクルへ。雷雨の中、お店の前に車をつけて、ひょいと荷台に積み込む。こうするために現在の車を選んだようなものだ。泥ガエル号はホイールのみはまだ仮のものだが、あとは完成。カンパニョーロ・ケンタウルメインの10速仕様。フロントはすでにUltra
Drive。しかし、荷台に積み込むときにも右手首には結構痛みが走る。N田師匠も同じような負傷をしたことがあるそうである。昨日の、シクロクロス全日本、カラミッチは残念ながら優勝にはわずかに手がとどかなかったそうだ。
「Ladies and gentlemen, we got him」これがイラク占領当局というか米軍のサダム・フセイン逮捕の最初の弁。三人称がかえって共通の認識を強調する。TIME誌の表紙も「WE
GOT HIM」である。さて、「HE IS BACK」といえば・・・
マイケル・ジョーダン、二度目のカムバックの時の合い言葉。あの華やかさはもちろん今回の場合はなし。やりきれない思いが募る3人称である。簡単な朗報でないことは明らかだ。
12月14日(日)雨時々晴れ 休養日
8時起床。おきまりの朝風呂に入ってから帰宅。
午後からは晴れてきたが、買い物につきあったりいろいろで結局自転車には乗らず。手首の痛みがしつこいので、半ばあきらめ気味である。どうせ来週までずっと雨マークでもあるしね。買い物途中、カーショップによって、車の荷台にしくスチロール製のマットを購入。車には妻の希望でシートカバーもつけていないし、撥水シートも却下されたので、シクロクロス等で汚れるときに備えて、カーエプロンなる汚れよけの応急シートカバーを注文した。本来、ペットを乗せるために考案されたもののようであるが、これはどうやらサイクリスト用のようである。このサイトは「自転車乗ってます」のシールつながりでHIDEさんが紹介していたサイト。
帰宅後も、あまり使いそうにないサードシートにビニールカバーを掛けたり、段ボール箱を探したりと来週に備えての準備。
夕食後は半ば眠りそうになりながらトヨタカップ・ACミラン対ボカジュニアーズを見る。そういえば、12年前も忘年会あけでACミランのトヨタカップを見た。当時はフリット・ファンバステン・ライカールトのオランダトリオを要するスペクタキュラーなミランだった。10年の歳月をこえてレギュラーで居続けるコスタクルタとマルディーニはすばらしいが、あのPKはコスタクルタにはあまりの結末だ。ワールドカップでのバッジオ、バレージの落胆した姿が重なって思い出される。イタリアはPKには呪われているのか。
12月13日(土)雨 夕食前体重71.5kg
シエラストーブ試運転。工作用の木片が簡単に燃え上がる。
今日は夕方から温泉泊まりがけで忘年会の予定。氷雨続きで初雪も初氷も迎えた一週間だったが、土日だけは晴れマークだったので、自転車で忘年会に行くのを楽しみにしていたのだが、今朝になってみると今日も明日も雨マークに変わってしまった。ご丁寧に来週も週末までずっと雨マークである。金沢の初冬の雨は冷たいし暗いし、とても自転車に乗る気にはなれないんだよなあ。スポーツジムをやめるんじゃなかったかなあ。うーむ。しかし、今更入り直すわけにもいかないので(家族に啖呵を切った以上)、ローラーでがんばるしかあるまい。
朝、長男を科学クラブに送っていくためにアルファードの初乗り。もちろん、乗って楽しい車ではないが、意外と取り回しが楽で大きさを感じさせない。いってみれば、自転車生活のサーバーである。ひょこっと自転車を乗せることができるのがいいんだよな。
昼食後、アルファードに自転車キャリアを二つ乗せ替える。ベースラックはスーリ製の純正のものであるが、TERZOとバーのサイズが同じなので、チェイサーに乗っていたTERZOのキャリアを乗せ替えた。自転車はほとんどの場合中積みだろうけれど、まあ必要になることもあるでしょう。
ついでに玄関先で子供たちとシエラストーブの試運転。ほんのわずかの新聞紙の切れ端を種火にしただけなのに、いとも簡単に工作用の木片が炎を上げて燃えはじめた。なかなか感動ものである。木片はおきびになってかなりの間暖をとることができた。これは確かにミニ焚き火として暖をとったり遊ぶためには使える。
忘年会は辰口温泉まつさき。なかなかいいところでした。一次会のあと、部屋で軽く飲んでから温泉卓球大会。もう一度、温泉に入って12時前に就寝。のはずが、2時前にたたき起こされて4時までつきあわされてしまった。
12月12日(金)雨 休養日
午前中にアルファードが納車される予定のため、妻の車で出勤。手首の痛みは相変わらず。骨の痛みはしつこい。
帰宅後、昨日まで乗っていたチェイサーと入れ替わりにうちの車庫に収まっているアルファードとご対面。でかいことはでかいが、それほど圧倒的でもない。
そういえば、昨日でこのホームページの参照数が20万ヒットをこえた。早いもので丸三年と1ヶ月である。さらにそうえいば、昨日引退した我が家のチェイサーはぴったり5年使用。米国から帰国してすぐに手に入れたものなので、米国から帰って丸5年になったわけだ。当時はまだ幼稚園だった長男を、帰国して5日目にちょっと遊びに行こうと偽って小学校の入学試験に連れて行ったのもかなり遠い昔だ。ホームページも自転車生活も当然まだまだいきます。ながーくね。
今日もライフロイグをちびちびやりながら本を読みながら就寝。わずかな量を舌の上でもてあそぶと、オイルのような心地いい粘つきがある。
12月11日(木)雨 休養日 夕食前体重73.0kg
今日も車通勤。足はしゃがんだときに太ももの外側が痛い程度で、ほぼなんの違和感もなくなってきたが、右手首は相変わらず。キーボードを使うときも、小指でリターンキーを押すと結構響いたりもする。
今日のどっちの料理ショーは煮込みハンバーグ対牡蠣グラタン。特選素材のフランス原産の牡蠣・ブロンが何とも魅力的だったが、僅差で煮込みハンバーグの勝ち。まあ、これはこんなものか。しかし、最近出演者のレスポンスがオーバーになりすぎ。ともあれ、養殖がなかなかうまくいかないフランス原産の牡蠣を育てるために、海のはるか上流の山に広葉樹の森を作り、海に流れ込む川の水質から20年かけて変えていったとはなんとすばらしいことだろう。
ライフログをちびちびやりながらロバート・マキャモンの「遙か南へ」を読む。ライフロイグはまさにアイラウイスキーという独立した飲み物のようだ。
2日前、大学の忘年会に行くためにバスに乗ったときのこと。混み合ったバスの中でつり革にぶら下がって肉まんを食うバカそうな高校生。バスや通勤電車の中で平気でものを食べる若者が増えてきたのは最近のことだ。あーあ、と思っていたが、その友人とおぼしき高校生が「こんなところで肉まん食うなよ。バスに乗るのに肉まん買うところから終わってるんだよ、おまえは。」とさ。バカばっかりのわけないよね。
12月10日(水)曇り時々晴れ 休養日
昨日はワインばかりだったので、ふつかよいはほとんどないし、おきまりの下痢もなし。しかし、さすがに早起きは出来なくて、貴重な晴れの日に自転車通勤することが出来ない。手首もまだまだ痛いし、まあいいかなとも思う。
帰りがけ、酒屋によって泥川さん愛飲のアイラウイスキー・ラフロイグを購入。アイラウイスキーはボウモアしか飲んだことはなかったが、ボウモアがアイラウイスキーの中では香りが中程度であるのにたいして、ラフロイグは最も強い香りが特徴だそうだ。ラベルにも「The most richly flavoured of all scotch whiskies」と表記されていて、その自信のほどがうかがえる。確かに強い香りと風味をほんのちょっぴりのストレートで楽しむことが出来るので、スキットル用にはぴったりかもしれない。寒い日には暖まれそうである。ラフロイグとは「海辺の美しい窪地」の意。
夕食後、昨日届いていたシエラストーブを開封する。何ともまあ、ちゃちな作り。小さなねじの頭がどこからか落ちてくるしまつ。精緻な作りに感動したスノーピーク「地」とは全く別コンセプトのものである。しかし、こんな小さなもので焚火を楽しめるのならいいかもしれない。まずは試してみてから。
12月9日(火)時々雨 休養日
路肩に落ち葉がいっぱいあるのを見てしまうとなんだか自転車通勤する気が萎えてしまう。もちろん、雨だしね。
夜は大学の研究室の忘年会。同窓会も兼ねていて、開業した懐かしい先輩や後輩が何人もやってくる。いっぽんどっこでやっていかなければいけない開業は大変そうだが、みんな顔は明るい。雑誌の対談で養老孟司さんが「○○ともあろうものが」といわれる職業の人間は顔が暗い。「○○ともあろうものが」の○○がとれるだけで空が明るくなるといっていたのが思い出される。彼の場合は○○は東大教授だったわけだが、○○が公務員というのもかなりだるいものだ。小姑のような不特定多数ともけんかするわけには絶対に行かない。私の場合、私の○○を取り去る日はいつ来るのだろうか。
一次会のしゃぶしゃぶのあと、研究室の同期や後輩達と2軒ばかりワインを飲みに行って、当然午前様。後輩にもこのホームページは結構知られてしまっているようで、うれしいような恥ずかしいような。しかし、気にせず好きなことをして、好きなことをかいていくのみですな。
12月8日(月)雨 休養日 起床時体重72.0kg
車通勤。氷雨が降る中は自転車に乗れません。
太ももは膝のすぐ上の違和感のみ。これって、血腫がしたにおりていったせいだろうか。手首の痛みもかなり良くなってきたがやはり痛い。筋肉に比べて骨の痛みはしつこい。
12月7日(日)曇り/初雪 起床時体重72.0kg(夕食前70.4kg) 40km:自宅固定ローラー 練習4日
朝から荒れ模様の天気。ついにあられが混じったと思ったら、初雪観測とのこと。これでも平年より10日遅れ、昨年より32日遅れだと。
午前中は長男の塾の説明会に行った妻の留守番で、次男とごろごろ。沖縄のあとそのままになっていたメルキュリオのお掃除をやっとした。今頃シートポストを抜いてひっくり返したのだが、それでも水がどぼどぼと出てきた。すまん。
いろいろ悩んだ末、小川キャンパルのちびストーブではなく、シエラストーブを注文。どんなものがくるやら。
午後から一人で好日山荘に出かけてカラビナ付きマグカップなど購入。職場にちょっと仕事に出かけたついでに、近くのジャスコできりたんぽというか切ってないたんぽを購入。もちろん、今週のどっちの料理ショーに触発されてきりたんぽ鍋を作ることにしたのだが、近くのスーパーにきりたんぽが無かったため、私の出番となったわけ。41歳になって初めてきりたんぽを食べたけれど、結構うまかった。とはいえ、まあこんなものかといった程度。
夕食前、なぜか「タイタニック」の後半を見ながら固定ローラー、1時間半。40km。劇中、ディカプリオやウインスレットとともにタイタニックの船尾で海中に没しようとする紳士がスキットルで酒を軽くあおる姿が印象に残る。ツーリングの友にスキットルが欲しいなあ。入れるのはアイラ島のボウモアにしよう。ちびりちびりやりながらLSDもいいなあ。
(今月116km、今年11384km)
12月6日(土)雨 起床時体重72.6kg 30km:自宅固定ローラー 練習3日
今日から水曜まで雨続きの予報。しかも今日明日は大荒れ。とても外で乗る気にはなれません。午前中は現在の車、チェイサーのお片づけ。来週中には時期母艦ともいうべきアルファードがやってくるのだ。まずはルーフに乗っている自転車キャリア3台を取り外し、ベースラックも取り外し。車のの中に残っていたCDやらカードも撤収して終了。
午後からは家族でお買い物。家族でチェイサーに乗るのもたぶん今日で終わりだ。長男は大きな車がくるということで喜んでいるが、まさか僕がミニバンに乗るようになるとは。セリカやアルファロメオに乗っていたときは、ミニバンていうのは選択肢の最も遠いところにある車だった。アルファロメオ→米国でカムリ→チェイサーの変化は車への興味の薄れを反映した消極的な選択であったけれど、今回は自転車中心のライフスタイルのために好きで買った車なので、納車も楽しみで待ち遠しい。
今日の買い物は新神田の好日山荘でドイターのバックパック。25Lの内容量のナバホ25。通勤で愛用しているドイター・レースXライトは15(17L?)とあまりに小さく、通勤の際の下着の着替え+タオル+雑誌1冊程度しか入らないのでちょっと不便なのだ。もう一つ持っているオークリー・ICON・backpackは2300立方インチ(約36L)と巨大。小さなガスストーブ一式やコーヒーカップを持ってツーリングに出かけるのにも使いたいので、25Lあたりをターゲットにした。候補はナバホ25とやはりドイターのフューチュラ28。ナバホはair-stripeという背面の両側にパットの盛り上がりを縦に2カ所作って背中への密着をさける簡単なシステムであるのに対し、フューチュラ28はレースXライトと同じく背面がネット張りになっているair
comfort systemでなおかつレインカバーも内蔵しているところが魅力。しかし、ナバホ25の800gに対して、フューチュラ28は1300gと見た目も巨大で、持ってもずしりと重い。これではオークリー・アイコンバックパックとほとんど変わらない。てことで、ナバホ25に決定。ついでスポーツオーソリティにもよって、レース会場での防寒用にアディダスのロングコートを買う。
そのまま家族で外食。息子のリクエストでファミレスでパスタ&ピザ。私はノンアルコールビア(レーベンブロイのノンアルコールビアは結構いける)ですまして、帰宅後固定ローラー1時間強。30km。右足の痛みはほとんど無いが、膝の上が張ってきた。血腫が重力で落ちてきたのか。
(今月76km、今年11344km)
12月5日(金)晴れ 休養日
当直明け明けではやはり起きることが出来ず、やむなく車通勤。週末は天気が悪いのになあ。
相変わらず右手首の小指側が痛いので、ネットのお知り合い整形外科医あゆむさんのアドバイスに従って、整形外科を受診し、診察を受けた。手首をつく形で転んだ場合は、あゆむさんのご指摘通り舟状骨、三角繊維軟骨複合体の損傷が考えられるそうだが、私の場合は両者に異常はないようで、左にひねった場合と、背屈の際に痛みが走ることと、圧痛点が尺骨遠位端にあることから、尺骨自体の損傷が考えられるとのこと。亀裂骨折の可能性もあるため手首4方向レントゲンをとったが、幸い骨折線はなし。ただし圧痛が結構あるのでMRIをとれば変化はあるはず。不顕性骨折とのちょっと物騒な病名をいただいたが、まあ、何もしなくてもよいでしょう。ただし、自転車は2週間くらいはやすんでくださいと。あのー、もう乗ってますといったら笑って、来週のレースはキャンセルして正解ですねといわれた。
大腿部は外側を強打したのに、内出血が内側にあることを訪ねると、まあ血腫が流れていったのでしょうといわれた。筋肉痛はほぼ無くなったのに、太ももが張ったような痛みが特に安静時にあるのは血腫のせいで軽いコンパートメント症候群のような状態になっているのであろう。一昨日の当直の時に道路で転倒しただけで脳挫傷となってしゃべれない状態になったおばあさんを診ただけに、ヘルメットのおかげで頭部が守られて本当によかったと思う。太ももの内出血は笑うことができるが、脳挫傷はちょっとかなりつらいものがある。
仕事のあと、スポーツオーソリティと加賀サイクルによって帰宅。来年は息子たちとキャンプに行きたいと思っているので、その品定め。テントは廉価版のユニフレーム(小川テントのコピーらしい)かスノーピークがよいのか。はたまた小川テントに行けばいいのか悩むところ。
12月4日(木)曇り時々雨 夕食前体重71.8kg 20km:ルックKX 練習2日 通勤2日
朝4時ぐらいまでひっきりなしの大盛況で1時間睡眠のまま、日勤帯に突入。日勤帯は日勤帯で昼ご飯にありつけるのは3時近く。こういう過重労働こそが医療事故の温床なんだけれど、マスコミで取り上げられるのはわずか。とはいえ、確かにふざけた医者がけっこういるのも事実である。こいつだけには家族を見せる気にはならないという先輩後輩がいるのも事実。もちろん、当院にはいません。いろんなことがガラス張りになっていくことは、やはりいいことではあると思う。しかし、ねたみの気持ちを正義と勘違いする愚かなメンタリティは捨てなければいけない。
ほぼ徹夜明けのハイな気持ちのまま夕方まで過ごして、ナンとかルックKXで帰る。しかし、意外とこんな時は快調に脚が回ったりする。ダンシングの際の手首の痛みも良くなってきた。坂でもがいてみても太ももの違和感のみで、痛みは走らない。しかし、もがき続けると徐々に違和感が強くなってきて、歩く際には軽い痛みというか引きつれ感を感じる。打撲か挫滅を受けた組織が瘢痕化しているせいなのだろう。
楽しみにしていた来週の長野シクロクロスミーティング佐久大会だが、いろいろな状況を鑑みて行かないことに決めた。怪我の回復が意外と長引いていて、レースにはちょっと無理かなと思うこと。中心部署の忘年会おさぼりに対するブーイング(けっこううれしくもある)。来週週末あたりにアルファードが納車されそうなこと、などなど。
帰宅後、非常に眠たかったけれど、どっちの料理ショーを見てから気絶。今週はきりたんぽなべ対塩ちゃんこ。ちゃんこの特選素材の巨大クエに大きく引かれたが、女性陣の意向がかってきりたんぽなべの4−3での勝利。しかし、クエは食べたい。
(今月46km、今年11314km)
12月3日(水)晴れ 26km:ルックKX 練習1日 通勤1日
6時前起床。しかし、外はまだ暗い。暗い中走る根性は最近はないので、そのままベッドの中でぬくぬく。長男と一緒に6時半に起き出して、7時前にルックKXでゴー。下着+オークリーロングジャージ+パールインナー付きジャージ(ミヤタスバルカップでもらったもの)+ウインドブレーカーの安物重装備。足元はパールのフルシューズカバー、パールのレッグウォーマーのモンベル・トレッキングパンツ(サウスリムパンツ)、モンベル耳当て、モンベルの指付きサイクルグローブ。これで、けっこう暖かいし、到着することにはうっすらと汗をかいている感じで非常に快適。しかし、ハイテクウエアには興味はあるのですこしづつ買いそろえていきたくはある。
高回転で回しても、坂道でダンシングで踏み込んでも脚の痛みはほぼ全くない。むしろ、ダンシングの際に右手首が痛くなるのが問題。自転車を持ち上げる際にも痛みが走るので、佐久シクロクロスミーティングにに向けて若干心配である。しかし、やっぱ自転車はいいね。久し振りに自転車通勤した今日は体調良好。最近のだるさはエアロビックレンジでのトレーニング不足もあったのだろう。
当直のため復路はなし。
(今月26km、今年11294km)
12月2日(火)曇り 休養日
手首も痛いし、体もだるい。ツールド沖縄の2週間前に風邪を引いて以来、何となく体調不良を引きずっている。先週のシクロクロスデビュー戦の前後からもまた少しぶり返してしまったし、1年のうちでちょっと体調の底のような感じである。ソンないいわけをつけながらベッドの中でぐだぐだ。で、結局、車通勤。
帰宅して、関西シクロの申込用に郵便振替用紙の記入。参加するのは3戦のみ。第5戦12月21日(日)大阪府寝屋川市淀川河川敷公園太間地区、第6戦1月12日(祝)野洲町希望ヶ丘文化公園
、第8戦1月25日(日)京都市南区桂川河川公園下鳥羽地区の3レースである。参加費は1レース2000円とロードレースに比べておやすい。
来週末は佐久での長野シクロクロスミーティングであるが、やはり忘年会しかとは少しばかり感じ悪いようで、何人かに「私たちトレースのどっちが大事なんですか?」なーんていわれるけれど、そりゃあ・・・。「もごもごもご」とごまかす。
トヨタから連絡があって、アルファードの納車は12月10日過ぎになりそうだ。佐久シクロ、あわいち、淀川シクロと道に迷う心配がなくなるのがうれしい。
12月1日(月)雨のち曇り 休養日
昨日、久しぶりにローラーに乗ったけれど、足はもう大丈夫のようで痛みも出ない。しかし、右手首の痛みが結構強い。木曜日の肝トレの時のボトルをつぐ動作がよくなかったようだ。
今日も11月末から始まった多忙な一日。またぼろぼろの12月が始まる悪寒。寒くなって急に病人が増えた感じ。心臓病や脳血管障害が増えるのはわかるが、何で吐血やら癌が増えるのだろう。
何気なく番組表を見ていてWowwowのボクシングでイベンダー・フォリフィールドが登場するのを見つけた。残念ながらジェームス・トニーに負けてしまったが、40歳と同年代でありとても印象深い選手である。観客席の「Rumble
Oldman Rumble」の応援ボードが何とも。
11月30日(日)雨 10km:自宅固定ローラー 夕食前体重73.2kg 練習16日
シクロクロスのデビュー戦での落車で割れてしまったヘルメット。おかげで頭部外傷はなし。ヘルメット様々。
右足太股の痛みはほぼ問題なくなったが、右手首が痛い。しかし、車のハンドルを左に切るような右手首を左に曲げる方向に力を入れればいたいが、ロードレーサーでのポジションには問題ないようである。そろそろ、自転車再開できそうだ。
昼から義弟の披露宴のためみんなでお出かけ。妻の着付けの間の次男のおもりもあったので、結局丸一日披露宴のためにつぶれてしまった。
夕食前にローラーにまたがってみる。軽く一時間弱、20kmくらい回してみたが回している間もの終わったあとも痛みは全くなし。いい感じ。
(今月730km、今年11268km)
11月29日(土)雨 休養日(怪我療養中) 夕食前体重72.2kg
女王バイクのチェーンステーにはシクロクロス全日本二連覇を示すステッカー。
この2年間で1,2をあらそう穏やかな当直。とはいえ、4時半の急患あり、救急車あり、入院ありだから、この野戦病院に適応してきたなあと思う。
昼前に帰宅後はごろごろして、夕方何と3ヶ月ぶりに髪の毛を切りにいっただけ。普段は一月に一回弱はきっているのだけれど、ツールド沖縄があったり、その前後に風邪を引いたりして、さぼっていたわけ。昼食後は昨日録画した2003年ロード世界選手権をみる。優勝したアスタルロアのアタックはまさに神の瞬間に決まったといえる。残り4kmののぼり坂でのアタック。たった6秒さながら逃げ切ってしまった。今期絶好調でワールドカップチャンピオンにもなりながらアルカンシエルを逃してしまってベッティーニの落胆の表情が印象的であった。彼の走り自体も優勝してもおかしくないものだっただけになおさらだ。女子エリートでも優勝こそ逃したが、長期にわたってトップに君臨しているロンゴ(なんと45歳)のロングスプリントが印象的であった。
11月28日(金)曇り後雨 休養日(怪我療養中)
「0069轡田鉄工所」。スティールチューブだと思ったんだけれどなあ。しかし、乗り味はソフト。
受傷5日目。ようやくストレッチしても激痛が走らなくなった。
夜になってN田師匠より連絡。ハンドルバーが曲がっただけかと思っていたシクロクロスバイク・泥ガエル号はリアメカ全損に加えて、クランク・チェーンリングも曲がってしまっているそうだ。クランクは修理してみるそうだが、交換の可能性大。たった一日でえらい壊れてしまったものだが、フレームが逝ってしまわなくて良かった。
当直
11月27日(木)曇り 休養日(怪我療養中)
師匠蔵出しのカンパ純正チェーンステーガード。はずさないでねぇ。
順調に回復中。階段(できるだけ登らないようにはしているが)もあまりきつくなくなってきた。口唇周囲のあれは良くなってきたけれど、まだだるい。ま、大したことはないだろうけれど。月曜くらいから軽く乗れるかな。コバさんの教え通りに軽い負荷からゆっくりなおしていこうとおもう。一昨日は膝も曲げられなかったが、今日は膝関節可動域はほぼ回復。
妻に頼んで佐久大会の申込書を発送してもらった。C3であるから、実に久し振りにあんどさんと走れるのもうれしい。
夜は忘年会で牡蠣鍋を食べに行った。一人4000円の牡蠣鍋なんだけど、これがすごくおいしい。今まで食べた牡蠣の中で最高。ネギもうまかった。
11月26日(水)晴れ 休養日(怪我療養中) 夕食前体重73.2kg
季節はずれのハウス栽培イチゴ狩りはけっこうあたり。小ぶりのあかーいのがおいしいですね。
昨日は受傷日と比べても殆ど症状の改善がなかったが、今日は明らかに楽になってきた。階段はけっこうきついが、平地は殆ど足も引きずらないくらい。とは言っても、痛み止めも飲んでいるし貼り薬も張っている状態だから、まだまだ無理はやめておこう。すこしばかりからだがだるいのは、やはり風邪気味なのだろう。唇のまわりが荒れて切れてしまっているのを何人かに指摘される。
今日、病院の看護師さんでロードレーサー乗りにはじめて遭遇した。最近、当院で働きはじめた人で夫婦ともどもロードレーサー乗りだそうだ。チームは小松のウィルワークス。なんと、バイクは夫婦そろってNAKAGAWA。
職場の自分にとっての中心部署での泊まりがけ忘年会をパスして、長野シクロクロスミーティング・佐久大会参加を決意。C3で申込書を記入。
11月25日(火)雨 休養日(怪我療養中)
イチゴの花と受粉作業にいそしむミツバチ:加賀フルーツランド
昨日はすごく寒かったせいか、やや風邪気味でだるくもある。当然車通勤。両手首の打ち身は車のハンドルを大きく切るときにいたい程度だけれど、右太ももの打ち身はやはり階段の上り下りどころか、院内の廊下を歩くのも辛いくらいだ。湿布薬を2枚貼って、昨日から痛み止めを飲み続けていてもこれである。太ももの一番筋肉の厚い場所で良かった。これがもうすこし外側部位だったら大腿骨がいってしまったかもしれないし、すねやあばら骨でも折れてしまったと思う。しかし、脚にしても立っている分には問題がないので、私の仕事のメインの内視鏡に問題がなくて本当に助かった。とはいえ、レース活動をどうこうしようとか、縮小しようとかそんな気はもちろん当然なし。昨日は夜になって、筋肉痛も軽くなった気がしたので、ローラーにまたがって回してみたくらい。しかし、かなり激しくいたくなったので、ものの数分でやめましたが。
いちおう1週間くらいは休養しようかなとも思うけれど、痛みは残っても急性期の炎症さえとれればすぐに運動を開始した方がよいのだろうか。間接の可動域は全然問題がないので、筋肉の痛みだけならば2−3日の安静(といっても仕事上けっこう動くけれど)だけで、すぐに運動を開始した方がよいのだろうか。良い案あったら教えてください。
ホームページの掲示板にはみなさんからいろいろご心配の書き込みをいただく。本当にありがとうございます。もともと痛みには弱い方で、ちょっと怪我しただけで嫌になるタイプなんだけれど、自転車に関してはそんなことはなさそう。早く自転車に乗りたくてしょうがない。とはいえ、昨日帰宅後、夕方にはすこしばかり痛みも引いたかなと思ってローラーに軽く乗ったのが、これは大きな間違い。1kmも回さない内に右足が激しくいたくなってしまった。1週間は仕事以外は安静にしておこうと思う。
11月24日(月)晴れ シクロクロスデビュー戦(富山シクロ第3戦) 10kmくらい:泥ガエル号 夕食前体重73.2kg
今回は不調。雨蛙女王。
5時半起床。7時家出で常願寺川河川敷・富山朝日グランドに向かう。空は晴れているが、放射冷却もあって今日の寒さはもう完全に冬。温度変化に弱い私は朝からくしゃみ連発。ちょっと風邪気味である。
富山インターからは富山市環状線というなの県道56号線で向かうのだが、これがもう市道のような曲がりくねった細い道。当然迷ってしまって、常願寺川河川敷付近の水たまりだらけの砂利道を走ったりして、車までシクロクロス状態。先着していたN田師匠のとなりに車を停めてブライドラー・シクロクロスなりたスペシャルを受け取る。まだ、リアメカやチェーンリングはロード用のもので未完成の状態ではあるが、とにかくレースを走るために急遽仕上げてもらったのだ。感謝。N田師匠はカラミッチ・シンクロクロス女王と同行。muroさんも七尾から応援のため参加。
私の参加するC3は9時から9時半受付、10時スタートなので、まずは試走に出かける。しかし、最初のぬかるみでいきなり落車。ウエアも受け付けようの書類などを入れていたランバーバックもどろどろ。ぬかるみセクションはかなり短く、あとは平坦セクションが多い。しかし、河川敷の石ごろごろセクションや、土手の途中を走るでこぼこのシングルトラックはかなり苦手。受付のあと、さらにもうしばらく試走のつもりで走り出す。しかし、最初のぬかるみ区間で、無理に踏み込んだところでごりっという音ともにリアディレイラーがちぎれてしまった。エンドも若干外側に曲がってしまって、エンドにねじがはまったまま本体がちぎれてしまったのだ。こりゃ、どうしたことか。これでDNS決定と、とぼとぼとバイクを担いでN田師匠のところに戻ると、なんとか修理してくれるという。急いで泥だらけの車体を洗ってくると、なんとカラミッチの決戦ロードバイクからカンパ・レコードのリアディレイラーをはずして私の泥ガエルに移植を開始した。ちぎれた状態でエンドの中に残ってしまったねじ山を引き釣り出すのにかなり苦労したが、なんとスタート2分前に作業終了。
C2が参加者8人と寂しいのにたいして、C3は最終戦のためか40人以上の大盛況。ローマンのたっちさん、harimanさんともにC2参加だし、カラミッチもC2同時出走(C1も同時出走である)のため、C3にはだけもお知り合いはいない状態。まずはスタートと同時に中盤から10番手ぐらいに上がって芝斜面からどろどろ区間へ突入。もう少し頑張って、先頭付近に上がる案もあったけれど、先頭付近でどろどろセクションにはいるなどと恐ろしいことはせずに、少しばかり抑える。試走では2周ともどろどろセクションをライドオンではクリアできなかったので、いきなり担いでどろどろセクションを走りで抜ける。しかし、飛び乗りが出来ないんだよなあ。どろどろが軽くなった場所でも、バイクに乗るのに手間取ってしまって10人以上に抜かれてしまう。みんなは割と外側を走って、ライドオンで抜けていっているようだ。裏の砂利や、ホームストレートの芝生などのストレートセクションでは何人かを抜くことが出来るが、シケインや、荒れた路面では抜き返されるか離される繰り返し。心拍も170後半から180台。(しかし、心拍計を見ていること自体が危険!)結局、2−3人でぬきつぬかれつを繰り返す状態が続く。2周目、3周目はなんとかどろどろぬかるみセクションもライドオンで抜けて、これでけっこういけるかと思い出したホームストレート手前のコンクリート+ごろごろ石セクション。ここは鏡餅大の石の間にストレートのラインをとることが出来るので、それほど難しい区間ではない。しかし、あと2−3分だなあと左手のポラールを見た瞬間に石の上に乗り上げて、身体が前方に投げ出されるかたちで落車。頭と右太ももから鏡餅大の石の上に落下したらしく、ヘルメットからはばきっとと音がして同時に右太ももにしびれるような激痛が走った。すぐに立ち上がったものの、右太もも前面の激痛で歩くことが出来ず、そのままコース脇にしゃがみ込んでしまう。痛みは筋肉の厚い腿の前面なので、まさか折れてはいまいが、この痛みはもしかして、なんてお思いながらも痛みで悶絶状態。頭と顔は無傷のようだが、両手のひらと肩も痛い。
コース脇でなんとか立ち上がって歩こうとするが、脚に力が入らずまたしゃがみ込んでいると、アップ中のC2の方が二人ばかり心配しておりてきてくれて土手の上まで私とバイクを運び上げてくれる。あるけはしないが、なんとか立ち上がれるので、足は折れてはいまい。救護の方は断って、しばらく休んでからよろよろとスタート地点に戻る。バイクはハンドルバーがすこし曲がっただけで無傷のようである。もうすでにC2がスタートしそうなので、N田師匠、muroさんを追ってカラミッチの応援。右足はかなり痛いが、大したことはなさそうだ。関節の痛みではないので、まあ病院に行かなくてもだいじょうぶでしょう。
C2はC1と混走。ローマンのたっちさん、harimanさんとも快走を続けて、それぞれ3位と2位。しかし、残念ながら出走車総数が少なすぎるため昇級はなし。C1では全日本チャンピオンジャージの辻浦選手が独走の快勝。カラミッチは残念ながら本日不調でDNF。
自走で帰るカラミッチと別れてN田師匠、muroさんとラーメンを食べてから帰宅。
(今月710km、今年11248km)
11月23日(日)晴れ 休養日
シクロクロスバイク・泥ガエル号、仮完成。明日はデビュー戦。
8時過ぎまで寝こける。今日は家族サービスの予定。
muroさんから私のシクロクロスバイクが昨日中にあがっていると掲示板に書き込まれているのを朝になって発見。これで俄然、明日の富山シクロにでる気になってきた。すぐにでもN田師匠のお店に駆けつけたいところであるが、すでに家族サービスの約束をしてあるので、家族で加賀フルーツランドと折り紙博物館に出かける。途中、何度か携帯でN田師匠・muroさんと明日の予定などを相談して、夕方N田師匠のお店に伺うことにする。
カツリーズサイクルに到着したのは6時過ぎ。緑に輝くBridlerのスティールフレームにカンパ・ケンタウルメインで組まれた泥ガエル号とご対面。カンパ・リアメカ・ロングゲージやチェーンリングなどが届いていないため、申し訳ないことに師匠のバイクからパーツ取りして、少なくともインナーだけで走れる状態にしてもらってあった。明日の富山シクロ最終戦(といっても第3戦)に出走するためだ。明日のレースのあとはカツリーズサイクルに再入院して完成させてもらう予定。
(今月699km、今年11237km)
11月22日(土)時々雨 休養日
軽い二日酔いというか酒疲れで体がだるい一日。。8時に宿を出て、そのまま職場へ。そしてお仕事。
帰り道ファンライド、サイスポを購入するために本屋に寄ったところ、カラミッチが載っている「自転車ダイエット」を発見&購入。
早めに帰宅できたのだが、ローラーを回す気力もなくて夕食のあと爆睡。やはり、夕霧峠は今晩雪のようである。明日に予定されていたMaxSpeed97金沢遠征は正式に中止となった。本隊はあわいちに向かう予定。私はちょっと元気がないので、こちらで休養するかLSDするつもりでいたのだが、家族の要請で家族サービスとなった。
明後日は富山市常願寺川河川敷でシクロクロス富山シリーズ第3戦(最終戦)の予定だが、やはり15kg近い重いフルサスマウンテンバイクではでる気になれないので、ロードでLSD練にしようかと思う。
11月21日(金)雨 休養日 夕食前体重71.5kg
昨日はかなり疲労した一日で、今日は恵みの雨。で、休養日。夜は泊まりの忘年会&明日はそのまま日直でお仕事。ちょいと気が重い。
今週日曜日はチーム(MaxSpeed97)の金沢遠征夕霧峠練習会の迎撃の予定だったのだが、今夜から山沿いでは雪のようである。残念ながら、これはもうだめだなあ。月曜日は富山で今期富山シリーズシクロクロスの最終戦。まだ、シクロクロスバイクはできあがっていないけれど、ここくらいはマウンテンバイクで走りに行こうか。
忘年会は粟津温泉でお泊まり。みんなは部屋で2時くらいまで話していたらしいが、私はその横で11時くらいには撃沈。
11月20日(木)雨 休養日
昨日までは曇りの天気予報だったのに、朝になると雨。天気予報も雨に変わっているとは、なんといい加減な。北陸の初冬の冷たい雨に打たれるのは、何ともいやーんなので、車通勤。
最近、通勤路のアスファルトの割れ目がコールタールで補修されているのが目に付く。ツールド沖縄の際、普久川への登りにさしかかるところのコールタール補修面でつるりとスライドして落車しかかった印象が強いし、他にも落車があったらしい。特に雨の日は心配である。以前はコールタールでの補修あとはそんなに目に付かなかったと思うのだが、単にロードレーサーに乗る頻度が増えて注意が向くようになってきただけなのか。
毎度で気恥ずかしいのだが、今日のどっちの料理ショーは中華まん対おかずパン。3歳の次男まで熱心に見ているのだからしょうがない。おかずパンの特選素材のウインナーは何ともそそられたが(どこで手にはいるか知っている人いたら教えてください)、カレーではさんであげパンにしちゃあ殺されたも同じ。予想通り中華まんでした。
11月19日(水)曇り 36km:ルックKX 練習14日 通勤6日
次男と一緒に寝たせいで、余りよく眠れず。今日も8号線20kmコースを軽めに回していく。陸橋で軽いもがきX3。
夜は金沢市の病院で、研究室同窓の勉強会。気の置けない人たちばかりなので、自転車通勤のかっこのまま出席。そのまま、最短コースで帰宅。
昨日からモンベルのトレッキングパンツのしたにレッグウォーマーをはいて通勤しているのだが、かえって回しやすい気がする。ランの場合はワコールの筋肉の支持がうたい文句のウェアがかなり受け入れられている印象だけれど、自転車の場合はどうなんだろう。
(今月689km、今年11227km)
11月18日(火)晴れ 夕食前体重71.8kg 45km:ルックKX 練習13日 通勤5日
当直明けの翌日はなかなか起きられない。なんとか7時前にベッドから抜け出して、ダッシュで家出。一昨日、ほんとに軽くローラーを回してから体調が良くなってきていたこともあって、今日も軽く8号線経由20kmコースをルックKで軽く回していく。サプリメントだけではなく、クールダウン、筋肉のケアももう少し真剣にやるようにしようと思う。先日のリッツで桃太郎氏と話したときも、自分のケアのいい加減さを改めて知ったので、最近身体のケアに非常に気を遣っているしめのさんのサイトを参考にしつつ改造していこう。
今日の寒さはついに冬が来た感じであった。もんべるの耳当て、手袋はもちろん、ハーフシューズカバー(パール)、そしていつものトレッキングパンツの下にはパールのレッグウォーマーも動員。朝も夜も冬用ジャージの上にウインドブレーカーをきてちょうどいい感じ。当直あけあけにもかかわらず、体調はよろしくゆっくり足を回す感じを楽しみながら夜の通勤ライドを楽しんだ。夕食前には鉄のサプリ、牛乳+ウイダーマッスルフィットプロテイン+クエン酸+黒酢ドリンクも飲む。これを飲むとのどの渇きがかなりいやされてビールが減るのがまた吉。お風呂でも足をマッサージ。足のマッサージはどうしてもいい加減になりがちなので、息子の松井ミニバットでぽんぽんと太ももをたたき続ける。これがまた気持ちがいい。
ビーパルで見かけた「きゃんパル・ちびストーブ」が欲しくてたまらない。これは真剣に手に入れようと思う。
(今月653km、今年11191km)
11月17日(月)晴れ 当直あけのため休養日 夕食前体重72.2kg
例によって2時間睡眠の朝。あーあ。
帰り道、職場近くの酒屋でワインを購入。ここは1000円台のワインでもとてもうまいワインが多いんだよね。車通勤なので、本屋にも寄って、ビーパル、バイシクルナビ、ダライラマ・ダニエルコールマン著「なぜ人は破壊的な感情を持つのか」を購入。実際怒りをコントロールするだけでなく、自分の心の傲慢をコントロールすることも人生のキーである。
昨日の関西シクロ第一戦の写真を見ると、ますます早くシクロクロスにでたくなる。きたさんの写真はけっこういつも人の心を押すけれど、これでシクロをやりたくなった人もけっこういるんじゃないだろうか。私はもう早く出たくてしょうがありません。それにしてもカラミッチはかっこいいし、M原さんはシクロに乗っていてもウルリッヒのようにポジションが決まっている。
一昨日は武蔵丸が引退表明、そして昨日は高橋尚子が東京国際マラソンで失速。武蔵丸の天を仰いだ写真と高橋尚子の落胆した表情がスポーツ新聞やテレビにあふれている。まあ、武蔵丸はあのままだったにしても、高橋尚子は2位でなおかつタイム的にもすぐれなかったとはいえ、気丈に手を挙げてゴール、そしてにこやかに振る舞っていたのに、メディアにあふれているのは苦しげな表情ばかり。とてもかわいそうである。ともあれ、トップアスリートとはいえ、いかにコンディショニングが難しいかと言うことなんだろう。アームストロングですら、昨年は山岳でクラックしかかったし、今年はタイムトライアルでまさかの失速を喫している。昨年のジロでも、優勝に近づいたかと思われたフリーゴ、カデル・エバンスの相次ぐクラック。万全に見えても、やはり勝利はか細いバランスの上にあるのだろう。
11月16日(日)雨 昼食前体重72.2kg 50km:自宅固定ローラー 練習12日
シーサーのストラップが自分へのおみやげ。金属部分がないさびないもの。通勤バイクの魔よけにした。
6時半、雨の音で起床。NHK日曜朝のニュースの特集は結構おもしろい。今回は引きこもりを支援するNPO法人「ニュースタート」が企画した引きこもりを対象にした四国遍路。60日にわたって1400kmを歩くのだ。2週間ぐらい休みを取って、ゆっくりと自転車で遍路をしてみるのもいいなあと思って、ちょっと検索してみると、やっぱそういうことをしている人はたくさんいますね。
午後からは雨も上がって曇り。しかし、今日は当直。今日はともかく、明日当直明けで自転車で帰ってくる気力がちょっとないので、車で出勤。出勤前に2時間ばかりくるくると低負荷で固定ローラーを回した。
最近の疲れやすさは高負荷トレーニング&レースによるエアロビックベースの破壊によるものかもしれない。食欲爆発もハンガーノックもそのせいかもしれないと思って、初心に返ることにする。冬場は低負荷でエアロビックベースを再構築しつつ、サプリメントもまじめにとっていこう。軽い貧血気味のままになっているのも、鉄サプリをとることでヘマトクリットを上げていこうと思う。
(今月598km、今年11146km)
11月15日(土)曇り 夕食前体重72.8kg 32km:自宅固定ローラー 練習11日
試走中、通りがかりのおじさんにもらったパイナップル。沖縄っていいところだ。重かったけれど。
8時起床。朝食後、長男を科学クラブのため児童会館まで送っていく。晴れ加減の天気だが、風も強いし体は非常にだるい。今日はせいぜいローラーにして、外に走りに行くのはやめよう。
夕食前に「トゥームライダー」を見ながら、固定ローラー1時間半弱。32km。昨日は本当に急に体調を崩したのかと思うほどのよろよろぶりだったので、もしかして横紋筋融解症じゃないかと若干心配していたのだが、そんなわけないか。しかし、軽く回していく。寒かったのもよくなかったかもしれない。
「トゥームライダー」の主演のアンジェリーナ・ジョリーはジョン・ボイドの娘だそうだ。しかし、ああいうアマゾネス系の女優はどうもなあ、といいながらマトリックスのトリニティ役のキャリー・アン・モスは結構好きだ。
(今月548km、今年11096km)
11月14日(金)晴れ 50km:ルックKX 練習10日 通勤4日
普久川ダム。ここを先頭集団でレースしながら登れるのはいつのことやら。
6時半起床。今日も8号線経由の20kmコース。やはり、あまり力が入らず軽く回していく。
帰路はゴミ処理場経由の30kmコース。しかし、今週から間食していないせいか、全然力が入らない。最後の10−5kmは文字通りふらふら。急に体調を崩したのかと思ったが、どうやらハンガーノックだったようだ。揚げ物抜きのしょぼい昼ご飯を食べたあと、8時間以上ほとんど食べていないわけだから、こうなるのかもしれない。あるいは先週末からの疲れか。
今日の女子バレーボールワールドカップは日本対キューバ。フルセットの末逆転でキューバを下す熱い試合。
(今月516km、今年11064km)
11月13日(木)曇り 夕食前体重72.2kg 45km:ルックKX 練習9日 通勤3日
国際通りのゆうなんぎい。まずはここでランチ。
往路20kmコース。酒を飲んだ翌日はやはり力が入らない。犀川沿いの鶏頭もこの1週間ですっかり鮮やかな黄色が色あせてしまっている。鶏頭の黄色とススキの白がきれいだったのだが、鶏頭が色あせるとススキまで薄汚く見えてしまう。
かなりだるい一日だったが、夜には気力が回復してきて、金石経由25kmコースで帰宅。松任と金沢は晴れなのに、金石は黒い雲におおわれて路面はウエット。帰宅後、どっちの料理ショーを見てすぐに気絶。やっぱ芋対栗だと、栗でしょう。6対一。利平栗をぜひ食べてみたいものだ。それにしても、週で唯一見ているテレビ番組がどっちの料理ショーって人は他にもいるだろうか。プロジェクトXも先日の富士(林檎)の話だけは見てしまったし、食い意地のせいか、なんなんだろう。
(今月466km、今年11014km)
11月12日(水)晴れ 36km:ルックKX 起床時72.8kg(夕食前72.2kg) 練習8日 通勤2日
往路20kmコース。8号線では強雨もスペシャのマウンテンバイク通勤の方と信号信号で話ながら走る。
肝トレのため、復路は16km最短コースで帰宅。
肝トレのあとの帰り道、酔っぱらって養老孟司の「バカの壁」、ターザンなど購入。養老孟司はあまり好きじゃないんだけれどね。
(今月421km、今年10969km)
11月11日(火)雨 休養日 起床時体重73.8kg
筋肉痛の一日。雨でもあるし、職場へのおみやげを持って車通勤。
帰宅するともう宅急便でハードケースが届いていた。早いこと。
今日から早速プチ節制開始。ビール禁なんて続かないことは最初からやらないことにして、禁チョコ、禁間食、禁食べ過ぎからはじめよう。自転車通勤の時も走でないときも、風呂→飯→気絶だったが、この順番を車通勤の時は飯→風呂とした。気分的に食べる量が減るような気がする。
11月10日(月)晴れ
沖縄から金沢への移動日。8時過ぎに帰宅。
11月9日(日)雨のち曇り 120km:メルキュリオWB 練習7日
(ツールド沖縄レースレポートへ)レース。
(今月385km、、今年10933km)
11月8日(土)晴れ 80km:メルキュリオWB 練習6日
レース前日。コース試走。
(今月265km、今年10813km)
11月7日(金)晴れ 15km:メルキュリオWB 練習5日
ツールド沖縄のため、沖縄への移動日。
(今月185km、今年10733km)
11月6日(木)曇り 休養日
明日から沖縄。なわけで、大事をとって休養日。しかし、今日も忙しい一日。へとへと。しかし、風呂に入って足のオカマ化をしていると徐々に気分も高まってきた。積極的に走ってこよう。
11月5日(水)快晴→夜には雨の予定 休養日
風邪がまだ抜けていなくて(これでちょうど2週間!)、夜中に咳き込んで目が覚めたせいかねむだるい朝。次男にもうつしてしまったようだ。沖縄用の買い物もあるし、夜には雨の予定なので休養日として車でゴー。
CCDがあと一袋なので、スポーツオーソリティ、加賀サイクルと回ったが空振り。まだ、疲労感が強い一日。
来年の決戦バイクのナカガワをカーボンバックモデルにすることに決定。N田師匠に先日お願いした。非常に来年が楽しみ。
11月4日(火)曇り 50km:ルックKX 練習4日 自転車通勤1日
6時起床。31kmレギュラーコースで自転車通勤。秋冬の強風のため、松任CCZ付近の自転車道は砂のため乗車不能の区間が徐々にひろがってきていてシクロクロス状態である。
会議のため、職場出が遅くなったので20kmのショートコースで帰宅。非常にくたびれていたのだが、5,6km走ったくらいからかなり元気になってきた。しかし、家に着く頃にはやはりへとへと。帰宅→風呂→めし→気絶までの所要時間は約1時間。遊び足りない次男が、私のねている横でずっと遊び続けていたらしい。
昨日、6年前(1997年の春)に購入したマック・パワーブック1400cが昇天した。久し振りに起動しようとしたら、ハードディスクがクラッシュしてしまったようで、ハードディスクから異音がして立ち上がらない。脱着バッテリー&CDポート用のハードディスクがどこかにあったから、そのうち試してみよう。このパワーブックを買ったのは米国メリーランド州・ロックビルのCompuUSAというお店。ではなくて、その店で下見をして、妙な通販で購入したのだった。曰く、アメリカで一番安い通販。なんと、このパワーブックのはこの中からは中国語のカスタマーサポートの手紙が出てきたのだった。当時、東南アジアやアフリカなどの途上国には、かなり格安の値段で輸出していたらしく、それが逆輸入されたものらしい。あるいは、カナダでトレーラー3台分のマックが盗まれたりしていたので、そんなものだったのかもしれない。ともあれ、20世紀は遠くになりにけり。
(今月170km、今年10718km)
11月3日(月:文化の日)雨 昼食前体重70.8kg 50km:自宅固定ローラー 練習3日
次男のミニカーコレクションに突然加わった謎のアイテム。どうやらカーテンの部品らしい。どこから持ってきたのものやら。
朝、何気なく見たNHK。今、若者たちの間に携帯で短歌を作る人が増えているそうだ。いってみれば移動式の日記であり、その瞬間の気持ちなのだろうが、携帯という簡単なツールがそれを吸い上げているのがおもしろい。確かに街角でメモをとっている人はちょっとやばそうだけれど、携帯をピコピコやっているのは普通だものね。そんな小さなバリアーが無くなっただけで、新たな文化が出現してきたわけだ。自転車やくるまにのって携帯メールをピコピコしている奴らはどうにかして欲しいが、携帯電話はいつでもどこでも簡単にテキストを記録できるツールとして新たな文化を確実に創っていくのだろうね。
紹介されていた携帯短歌。
「昼食を一人で食べたくないからと「お友達」を作りたくない」
「歩道橋、人を見下すためでなく、青空を見上げるためにある。」
「依存症、着信なし、小さな機械は人をも壊す」
「通学路ロックンロールで駆け抜けろ、世界はみんな私のものだ」
などなど。
20歳で結婚式を挙げずに家を出た娘と、携帯短歌でやりとりする父娘。ちょっと涙腺がゆるんだ。
切実なものは稚拙なものでも人の心を打つ。「無知の知をしれ」なんて訳知り顔で人を見下す人間には誰も振り向かない。
朝食後、UCIワールドカップ・パリーツールのビデオを見ながら固定ローラー、1時間半。50km。
昼食後、昨日レースで使ったネオプリマートのお掃除。チェーンもきれいに洗って、Kabutoのラックに載せて自分の部屋の冬眠コーナーへ。昨日のリッツで入賞できなかったのはとても残念だが、これでネオプリマートでレースに出ることもないだろう。これからは春秋のロングライドに年2回くらいは使用していこうと思う。ついでに通勤用のルックKXもお掃除。こちらはどろどろなので、中性洗剤を浸した車の洗車用のスポンジで荒く洗っておしまい。チェーンも一応きれいにするが、プーリーもどろどろ。まあいいかね。
長男といつもの体育館に行って、卓球&ドッジボール。卓球では一度だけだが、初めて長男に負けてしまった。その後、湯湧温泉の銭湯・湯楽に行って帰宅。
(今月120km、今年10668km)
11月2日(日)晴れ 秋季リッツクリテリウム 20km:デローサ・ネオプリマート 夕食前体重71.6kg 練習2日
スノーピーク「地」レースデビュー。レース会場で作ったパスタはうまーい。(食器もチタンです(^^;)
秋季リッツクリテリウム(レースレポートへ)。自宅から会場の立命館大学(リッツ)草津キャンパスまでは約260km。レースは午後1時半からであるが、レースをゆっくり楽しむために7時に家出、10時会場到着。きたさん、桃太郎氏とまずはコース横の藤棚の下に陣取って、腹ごしらえ。PC松本サイクルのフォレストリバーさん、よっさんら、お知り合いが集まってわいわいと楽しむ。ほんのちょっとずつだけれど、きたさん提供のワインもいただいて、いい気分。エスプレッソ+ビスコッティもおいしかったでしょう。当然、今回は浅漬け気味のアサディジョ漬け(だじゃれのよう)も。
今回はカレラ・メルキュリオWBを沖縄に発送したあとだったので、久し振りのデローサ・ネオプリマートでのレース。今年になってネオプリマートにまたがるのは春の淡路島、先週の琵琶湖に継いでこれで3回目。レースは5周回のC4Hである。C4やビギナークラスに出るのはこのレースで最後にしようと思っていたため、ぜひ入賞したかったのだが、残念ながら13位。最終周回までアタックが決まらなかったので、最後はスプリントで勝負すれば良かったのだが、のこり1kmで最後のアタックをコバさんとトライしたけれど、不発。最後はスプリントする脚がなくて、ちょっと流していたところをがみやんにまで刺されてしまった。まあ、それはそれとして積極的に楽しめたのでよしとしよう。最後のホームストレートに入る手前の細い切り返しでは、最後の力を振り絞ってコバさんの真後の3−4位の番手をキープして、後の人のポジション取りをちょっとじゃましてコバさんのアシスト。コバさんは4位入賞。表彰台にはわずかに手が届かなかった。それにしても今年は4位にからむことが多い。
自分のレースのあとも、C3(PC松本サイクル・きたえさん、O村さん、泥川さん、のむたけさん、うめさん)、C2(ダブルエントリーのコバさん)、C1(まさるさん、はっ!トリさん)とじっくりと腰を据えて応援した。やはり、自分と同年代の人の走りには興奮するもので、C2で先頭集団ゴールしたコバさんや、C1で果敢な走りを展開するはっ!トリさんやマサルさんにはかなり刺激を受けた。C4といえども2−3人は短距離スプリントを得意とするかなりの人が混じっているので、優勝というのは難しい。しかし、今後はやはり厳しいレースを走った方が楽しめると思うので、来年からはクラスをあげていこうと思う。JCRCでCクラス、Bクラスの間はC3で走り、Aクラス、SクラスまでいけたならばC2を考えようと思う。ともあれ、走って、応援して、丸一日レース会場で過ごす楽しい一日だった。
ツールド沖縄でも今年はまあレースには絡めないだろうから、まずは完走と思っていたけれど、とにかく果敢に走ろうと思う。
(今月70km、今年10618km)
11月1日(土)曇り 昼食前体重70.4kg 50km:自宅固定ローラー 練習1日
カーボンバックにするか、否か?
8時起床。ようやく風邪は抜けた感じ。念のため、風邪薬は今日一日飲んでおこう。昨夕の夕食前体重は72.4kg。風邪のせいもあって、丸一週間自転車に乗らなかった上に毎日たくさん食べていたからなあ。冬の間はこれ以上増えないようにして、来年に備えて乗り込んでいきたい。
昨日の日記にも書いたが、来年のナカガワをカーボンバックモデルにするか、スティールのままにするか、非常に悩み中。カーボンバックモデルの7.7kgというのはすごい魅力的である。最初はコンベンショナルなスティールにしようかとも思ったが、決戦バイクの位置づけならば、やはり軽い方がいい。非常に悩む。
今日は夕方から義弟夫婦が遊びに来る予定なので、忙しく立ち働く妻のため次男のおもり役。なわけで、どこにも行けず。朝食後、UCIワールドカップ・チューリッヒ選手権をみながら固定ローラー1時間半。50km。チューリッヒ選手権は非常に珍しいおもしろい展開であった。後半、アタックが繰り返されるわけだが、残り10kmをきってアタックしたテレコムのイタリア人選手、ナルデッロが結果的に逃げ切って優勝。しかし、最大でも差は30秒程度。今にも追いつかれそうなのだが、他チームのイタリア人有力選手たちがあたかもナルデッロがナショナルチームのエースであるかのようにアシストし始めたのだ。ベッティーニもスカルポーニも誰もナルデッロを追わない。コフィデスのフランス人らが飛び出して追いつこうとすると、そのアタックをつぶす始末。解説の栗村さんが、ナルデッロはマペイでもイタリアナショナルチームでも献身的なアシストでベッティーニたちをアシストしてきたので、チームをこえてイタリア人同士が結びついたのかもと解説していたが、まさにそんな感じ。残り2kmをきってウルリッヒが追ったが、これも及ばず2位。大スターにもかかわらず2位でも3位でもうれしそうにするウルリッヒっていい感じ。
あすのリッツクリテ用のCCDドリンクがなかったので、買い物ついでに次男を連れて加賀サイクルに立ち寄ってゲット。車の後部座席に苦労して自転車を押し込むのも、もしかしたらこれが最後かもしれない。
(今月50km、今年10598km)
