群馬の蝶を語る会について
最新Topics (2011.02.01) 「群馬の蝶を語る会」機関紙「かみつけ」4号が出ました。「昆虫図書・六本脚」でもお求め頂けますが、このホームページからも申し込み頂けます。 4号までの目次などは http://kawamo.co.jp/roppon-ashi/sub068.htm でご覧になれます。 1号、2号の目次や表紙などは両側の画像をクリックして下さい。 2012年現在5号まで発行されております。詳細はお問い合わせ下さい。 |
創刊号⇒ |
「群馬の蝶を語る会」の理念 |
1総則 |
●本会は蝶及び昆虫一般に興味のある人なら誰でも参加出来る同好会である。 |
●本会は会員の意向で会を運営する、共通趣味を持つ者の独立した会であり、営利目的や売名行為などを目的とするものではない。 |
●本会への参加資格は蝶及び昆虫一般に興味を持つ者とする。 |
●我々は昨今の世の中の「昆虫採集」に対する考え方を正しい認識に持って行くよう努力をする。 |
●以上の実践の一環として、採集、観察したデータなどの公開も積極的に進めるものとする。 |
2.目的 |
●本会は昆虫趣味の普及と若い昆虫愛好家を育てることを第一義とする。 |
●本会は正しい自然保護の教育を行う。 |
●本会は昆虫愛好家の持っている情報を共有することに努め、自然保護や現状の自然を保持、回復させることに役立てるデータを社会に提供する。 |
●我々虫を趣味とする者のマナーや世間との摩擦を生まない、正しい昆虫趣味を普及させる。 |
1.活動内容 |
●本会は群馬県内に限らず全国区の虫屋を対象にした同好会です。蝶及び昆虫一般に興味のある方なら誰でも何時でも参加出来ます。 |
●年1回の機関紙の発行、活動は不定期の勉強会、メーリング・リストでの情報交換、会員有志の採集・観察会等々です。(連絡誌は現在休止中です) |
●不定期の勉強会は前橋・総合福祉会館で開催してます。内容は勉強会、講師を招いての講演、海外採集でのビデオ、標本、文献公開、観察写真などの発表会、毎回会員が持ち廻りで企画してます。 |
2.入会案内 |
●入会金は不要です。会費は年3,000¥です。(2010年度より改訂しました)入会の際にお支払い下さい。 |
●入会は何時でも構いません。遠方の方はE-Mail等で連絡頂き、入会金を郵便振込みして頂ければ入会手続き、連絡を差し上げます。 |
連絡先は teftef@peach.ocn.ne.jp 石塚正彦 まで |
事務局:セキュリティ確保のため住所は公表しません。連絡事項はメールでご連絡下さい。 |
振込先:〔郵貯銀行口座番号〕 番号/ 10370 番号/ 32339861 |
他銀行からの振込みの場合:店番;038 普通預金、番号;3233986 |
3.例会案内 |
●例会は不定期ですが、出来る限り開催を心がけております。参加者のご協力をお願いしております。 |
●会員にはメーリングリスト及び葉書などでお知らせしていますが、詳細は事務局までお問い合わせ下さい。例会は午後6時より、午後10時頃までです。途中から来場でも構いません。 |
●例会会場・・〒371-0017 群馬県前橋市日吉町2丁目17-10 前橋市総合福祉会館内 TEL 027-237-0101 |
役員紹介 |
会長:石塚正彦、副会長:伏島済、幹事:坂本弘、塚越隆之 |
●会場までの地図
4.会誌 |
●原則年1回の機関誌「かみつけ」を発行します。 「かみつけ連絡蝶」:シーズン中は会員からの情報をお知らせします。「連絡蝶」はホーム・ページ上でデータの公表・連絡事項公開となります。 ※「かみつけ連絡蝶」のペーパー版は2009年度から休止になりました。 |
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5.メーリング・リスト(蝶類談話会) |
現在、会員希望者がML(メーリング・リスト)で情報交換など毎日虫の話題を投稿しています。会員ならどなたでも参加自由です。現在は会員のほとんど(95%以上)の方が参加しております。我が会の性格(全国区)から今後MLやHP上での情報公開としてリアルタイムの情報伝達などを特徴として行きたいので極力会員はML参加お願いしております。勿論インターネット環境にない方でも歓迎です。遠方で例会や勉強会に参加出来ない方にもMLでコミュニケーションがとれることで「蝶類談話会」と称しています。 |