-BIBLIOGRAPHY-

<著作>

悲しい恋の物語 -JUNK ENLIGHTENMENT- (1986)

ラッパ一本玉手箱(1990)

我かく戦えり -BRAIN WAR 近藤等則の即興的人生論- (1992)

骨男 -生と死のエクスタシー装置論- (1994)

世界は音楽でいっぱい!(1994)

イズラエル (1995)

ふたつの黒い雨 (2005)

「ルン」ちいさなこどう(2006)

ぼくがうまれた音(2007)

いのちは即興だ(2008)

※他、KLMオランダ航空機内誌、レーシング・クラブ・インターナショナル会誌等にも
連載を持っていたそうです。
しかし、両誌とも一般の目に触れることの少ないメディアであるため、単行本化等が望まれます。
奇特な出版社がどこかにないものでしょうか?

<インタビュー・対談>

ポップス イン ジャパン(1992)

いま何を考えるべきか 21世紀論(1993)

DICE TALK 骰子 カッティング・エッジ・インタヴュー集(1998)

クリエーター50人が語る創造の原点(2005)

アジアン・カルチャーの現場!(2008)

※近藤氏のインタビュー・対談は過去さまざまな雑誌等に掲載されていますが、
それらのデータを揃えるのはもはや不可能と思われます。
ここでは、書籍としてまとめられているもののみ挙げてあります。
 


悲しい恋の物語
-JUNK ENLIGHTENMENT-

音楽の友社 ¥1200
1986年7月20日 発行
171ページ

 1976年から85年にかけて各紙(スイングジャーナル、アドリブ、スコラ、ブルータス等)に掲載されたエッセイ、コラム、対談等。
 



ラッパ一本玉手箱

朝日新聞社 ¥1200
1990年10月5日 発行
221ページ

週刊朝日1989年1月6・13号から90年5月25日号まで連載されたエッセイ。
時期的には「KAMIKAZE BLOW」収録のオーストラリア・ツアーから「TOKYO ROSE」レコーディング、発売直後頃まで。
 



我かく戦えり
−BRAIN WAR 近藤等則の即興的人生論−

KKベストセラーズ ¥1000
1992年2月5日 発行
234ページ

 1985年から90年にかけて、各誌(Tarzan, BACCHUS, エスクァイア日本版, 等)に掲載されたエッセイ、対談等。
 「ニューロマンサー近藤等則の脳戦(ブレインウォー)『人生はもっと自由になれる』ラッパ吹きを襲ったスピリッツな一撃!」(帯惹句より)
 



骨男
-生と死のエクスタシー装置論-

株式会社メディアファクトリー ¥1200
207ページ
1994年10月20日 発行

月刊ドリブ1991年7月号から93年6月号までの連載エッセイに加筆・訂正を加えて単行本化。
「カイシャとセックスに関する重大発言! 地球を吹く異能の人、近藤等則が叫ぶ、平成ビジネスマンへの人生の警告」(帯惹句より)
 



世界は音楽でいっぱい!
-世界の音楽・日本の音楽-


ポプラ社
 ¥2600
1994年4月 発行
47ページ

 小学生向け副読本として企画された
「音楽が好きだ!」シリーズ第6巻。
「ジャズから民族音楽まで、世界中の音楽を紹介。そして、世界中で演奏を続ける著者から読者に送る熱いメッセージ」(シリーズ紹介より)


本文イラストは黒田征太郎氏が担当。近藤氏のライブ写真も多数あり、ビジュアル的に貴重かも。
 文中、「こんな音楽を聴いてごらん」というコーナーで、近藤氏の薦めるジャズ、ロック、民族音楽等のアルバムを10数枚づつリストアップしてあったり、なかなかユニークな内容。

ちなみに、上記「音楽が好きだ!」シリーズの他著者は

 ・サエキけんぞう「歌を作ろう!(だれでもできる作詞・作曲)」
 ・亀渕友香「歌おう!(ひとりで歌う・みんなで歌う)」
 ・近田春夫「演奏しよう!(バンドっておもしろい)」
 ・三宅榛名「クラシックってなんだろう?(きみの知らないクラシック)」
 ・松浦雅也「コンピュータで音楽を作ろう!(コンピュータとシンセサイザー)」




イズラエル


株式会社CALLING
 ¥3000
1995年6月26日 発行
128ページ

NHK−BS「地球わが心の旅」収録のためイスラエルを再訪した
近藤氏の旅行記。
CDブックとしてアルバム「イズラエル」が添付されている。

「4000年の未来を封印した2,859秒
  地図にない過去をさまよう54,743文字」(帯惹句より)


※発行元である(株)CALLING にはまだ若干の在庫があるとのこと。
税込価格\3000+送料の代金引換郵便等で通販もしてもらえるそうです。
(書店に注文しても取次はしてもらえないそうです)
Contact now and get it! (2000. 8.14)




ふたつの黒い雨(CD+絵本)


アートン
 ¥1600+税
2005年7月20日 発行
PIKADON PROJECT 事務局

佐原一哉氏作詞・作曲の「黒い雨」と
近藤等則氏作詞・作曲の「心の街」。
その詞に黒田征太郎氏が絵を描き、
絵本に仕立てました。

「黒い雨」を古謝美佐子が、
「心の街」を都はるみが唄う
オリジナルCDが付属しています。


 


「ルン」ちいさなこどう(CD+絵本)


アートン
 ¥1600+税
2006年8月15日 発行
PIKADON PROJECT 事務局
絵・バーンロムサイ(タイのHIV感染孤児の施設)の子どもたち

世界中で、まだ終わらない戦争、
理不尽に奪われる小さないのち…
生まれながらのタイのHIV感染孤児が描く
躍動感ある絵にのせて、
二人のアーティストが贈る愛といのちの共同企画

※ルンとは、バーンロムサイにある木の名前。
ルンの木の下に、亡くなった子どもたちの
骨壺が置かれる。

倍賞千恵子が唄う「小さな星の唄」
(作詞・作曲 近藤等則)、
UAが唄う「ルン」
(作曲 UA、藤乃家舞、パードン木村)
の2曲が収録されたオリジナルCDが付属しています。


 


ぼくがうまれた音(絵本)

福音館書店 ¥1800+税
2007年3月25日 発行
近藤等則・文 智内兄助・絵

お母さんのお腹のなかで聞こえていたような、
来島海峡のうずしおの音。
空いっぱいの星と満月に光る静かな海の大合唱。
造船所の船が海に入った瞬間。
夏のカキ氷……。

世界的に活躍中のジャズ・トランペット奏者が、
幼少時から耳にして育った音の世界を言語化し、
同郷の画家がダイナミックな絵で表現しました。
子どもの心に響く音と絵が、
華麗な競演を繰り広げる絵本です。


 


いのちは即興だ
いのちは即興だ


地湧社
 ¥1700+税
2008年10月2日 発行
184ページ

根源的なバイブレーションに目覚めた
トランペッターが、すべてのいのちを潤してゆく。
(帯惹句)

近藤等則語り下ろし・書き下ろしの
最新メッセージ集。
社会のワクに縛られずに思いきり自由に生きたいと
願うすべての人に贈る、魂を奮い立たせる言葉。

 


ポップス イン ジャパン


萩原健太 編・著
新潮社(新潮文庫)
1992年7月25日 発行

雑誌『03』平成元年12月号より平成3年11月号掲載の記事に加筆したもの。
<インタビュー採録ミュージシャン>
久保田利伸、大沢誉志幸、近田春夫、坂本龍一、佐野元春、桑田佳祐、近藤等則、CHAR、GONTITI、泉谷しげる、サエキけんぞう、忌野清志郎、大槻ケンヂ、奥田民生、サンプラザ中野、岡村靖幸、鈴木慶一、久保田麻琴、浜崎貴司、藤井郁也、フリッパーズ・ギター、ホッピー神山、細野晴臣、山下達郎

 
 

いま何を考えるべきか 21世紀論


中京テレビ「対談21世紀」編
ビクター音楽産業
1993年1月5日 発行

中京テレビ制作の番組「対談21世紀」放送分より14対談を採録したもの。

 <対談者>
江崎玲於奈×利根川進 / 近藤等則×島田雅彦 / 山本耀司×高橋幸宏 / 高松伸×高城剛 / 大島渚×島森路子 / 山口昌男×井上ひさし / 喜多郎×西川きよし / 高橋源一郎×弘兼憲史 / 藤原喜明×鴻上尚史 / 大須賀勇×石井聰互 / 田部井淳子×今給黎教子 / 徳大寺有恒×山川健一 / ビートたけし×坂本龍一 / 横尾忠則×天野祐吉

 

DICE TALK
骰子 カッティング・エッジ・インタヴュー集


DICE編集部 編
発行/アップリンク 発売/河出書房新社

映画監督、ミュージシャン、アーティスト、パフォーマー、批評家、作家……
さまざまなジャンルでオリジナルのスタイルを持って活動する79人のインタヴューを収録。
雑誌『骰子 / DICE』の4年間('94〜'98)の集大成。

<インタヴュー掲載>
アキ・カウリスマキ、秋田昌美、アレクサンドル・ソクーロフ、アレックス・コックス、イアン・ケルコフ、エドワード・ヤン、大友良英、草間彌生、合田佐和子、是枝裕和、近藤等則、笹野みちる、シモーヌ深雪、ジャド・フェア、セルゲイ・ボドロフ、立花ハジメ、塚本晋也、東郷健、ドン・アスカリアン、中原昌也、蓮実重臣、バーバラ・ハマー、福井ショウジン、ブリクサ・バーゲルド、ブルース・ラ・ブルース、古橋悌二、候考賢、町田康、ミック・カーン、ローリー・アンダーソン 他



クリエーター50人が語る創造の原点
Interviews with 50 creators

小原啓渡 編・著
発行/論創社

ダンス、美術、音楽、演劇、建築、映画など様々なジャンルのクリエーターに「創造とは何か」をテーマにインタビュー。
フリーペーパー「パフォーミング・アーツ・ネットワーク通信」に10年にわたり連載されていたもの。

<インタヴュー掲載>
高松伸/江村耕市/伊藤キム/麿赤兒/やなぎみわ/サンチャゴ・センペレ/ウルフルケイスケ/近藤良平/上田誠/池田扶美代/小暮宣雄/伊藤千枝/佐東範一/麻谷宏/ルティ・カネル/桜井圭介/今井雅之/ジョアン・ル・ギエルム/小池博史/カンパニー・ファトウミ・ラムール/キタムラアラタ/スーザンバージ/笠井叡/マーク・ピーター・キー/石橋義正/岩下徹/近藤等則/太田省吾/ドミニク・フレッター/中島貞夫/ディディエ・ガラス/ヴィンセント・セクワティー・マントソー/霜田誠二/ジョセフ・ナジ/丹野賢一/鈴江俊郎/山崎広太/花嵐/国本浩康/ディディエ・テロン/野村誠/ヤザキタケシ/松田正隆/高谷史郎/原美香/茂山あきら/松本雄吉/フィリップ・ドゥクフレ/小関道幸/若林広幸



アジアン・カルチャーの現場!

発行 / INFASパブリケーションズ
2008年08月06日発売
価格:2520円

2003年より毎年行われている文化庁国際文化フォーラムでの鼎談、座談会、インタビュー等を採録。
<参加アーティスト>
佐渡裕、平野啓一郎、高階秀爾、赤坂真理、江川達也、阪本順治、原恵一、平田オリザ、宮台真司、ジョン・ソンテ、チャン・ユンヒョン、キム・ヒュジュン、イ・ジョンホ、ヤン・ジョンウン、ユン・テホ、イ・チャンドン、山田洋次、高野悦子、謝晋、キム・ドンホ、青木保、三浦尚之、ロビン・アーチャー、オーネット・コールマン、オズワルド・ゴリホフ、ジョン・ロックウェル、近藤等則、ベ・ビョンウ、クリスチャン・ボルタンスキー、チェッコ・ボナノッテ、やなぎみわ、建畠晢、等