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平成24年05月を迎えて

<2012/06>                                                          

 

天地金乃神様は、次のように仰せになっておられます。

 
『 人間が難儀をしている様では神の役目が立たない。
 
人間が立ち行かなければ、神も金光大神も立ち行かない
 

ややもすると人間は、人間だけの助かり、自分だけの助かりを求めることから

 

神様を利用することばかりを考えてしまいがちです。

 

それは、片一方のことだけであり、助かっている状態とは言えません。
 

そこで、教祖様をお差し向けになられ、生神金光大神御取次の道、

 

神と人をあいよかけよで立ち行く道=「神人の道」

 

お示しくだされたのであります。
 

教祖様のいよいよ信心の到達点、「神が助かる」「神が喜ばれる」信心へと、

 

そこを目指しての今月今日の歩みを進めさせて頂きましょう。

 
 
平成24年04月を迎えて

<2012/05>                                                           

厳しく長かった寒気もようやく去り、待望の春が又巡ってまいりました。

この時、御本部御広前にては、天地金乃神大祭がお仕えになり、

続いて、全教世界の各御広前におきまして天地金乃神大祭がお仕えになります。

天地の親神様とお称え申し上げている天地金乃神は、四季折々に、

私共、生きとし生けるものをお育て、お養い下さっておられます。

そして、祖神様の願いを教祖様に託されたのです。

その願い=神願(しんがん)は“神人(かみひと)あいよかけよで立ち行くように”との()思いであります。

しんじん(・・・・)とは、信の心ではない。金光大神はしんじんを神人(かみひと)と書く。」 (近藤藤守)

神人(かみひと)の道」をどこまでも求めていきましょう。

平成24年03月を迎えて

<2012/04>                                      

本当に厳しき寒さに加え、余震の続く如月(きさらぎ)で ありました。

春待ちどおしき、弥生(やよい)三月を迎えました。

ご霊祭をお仕えさせていただくべく、喜び勇んで、

ご霊神祭と相まみえる準備を日々整えさせていただきましょう。

(さき)の親先生の百日三月四日を迎え、
諸霊神様と合祀(ごうし)に成られ、いよいよ生前にも増して、
私共の上を御守り、(あなな)、御助け下される

霊之神としての御働きを現わされるべく

「その準備は出来ておるか!」

と厳しくも、優しく問うて下さっている気がいたしてなりません。

身と気を引き締めて、日々の信行に取り組ませていただきましょう。

御霊と出会う気概を持ちて。

平成24年2月を迎えて

<2012/03>                                            

◎ 大変厳しい寒さが続く今冬でありますが信心の寒肥えとしての「寒中祈念信行」を経て、

         お互いの信心はどの位深まらせていただいたでしょうか?

         先代親先生の一人一人にかけて下さっていた祈り、願いにどう応えさせていただけた

         か、どう取り組ませていただいたか? 

         大いに深掘りさせていただき、練り出させていただきたいと思います。

     ◎ 2月5日は、初代教会長 畑 徳三郎先生の80年のお日柄 = 誕生祭であります。

         畑 初代の本郷布教にかけて下さってある深い思し召しを、今こそ新ためていただき

         直させていただきたいと思います。先人に続く信心を練り出しましょう。

西村夏夫教会長の御取次始めの会記念品・花束贈呈

(写真左)新年懇親会で「御教え」を頂く、(写真右新年懇親会で福引き特別賞贈呈

平成24年1月を迎えて

 <2012/02>                                         

この月14日には、(さき)の親先生の五十日祭、合祀祭をお仕えさせていただきます。
 
1年を出発させていただくこの月「小寒」の六日より明けの月の三日の「節分」まで
 

を「寒中祈念信行期間」として取り組ませていただきたいと存じます。

 

一つには、お互いがこれまで蒙ってきたこの道のご信心による

 

                おかげの自覚を新たにさせていただくこと。

 

二つには、(さき)の親先生からいただいた信心の内容、おかげの

 

中身から自分として、いただいている信心を確かなものにさせて

 

いただくことに取り組ませていただきたいと思います。

 
寒さに負けずに信心共励に取り組ませていただきましょう。
 
平成24年12月を迎えて

<2013/01>                                     

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

平成24年11月を迎えて

 <2012/12>                                         

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

平成24年10月を迎えて

<2012/11>                                                                    

 
 
 
 

平成24年09月を迎えて

<2012/10>                                                           

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

平成24年08月を迎えて

<2012/09>                                        

 

平成24年07月を迎えて

<2012/0>                                                       

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

平成24年06月を迎えて

 <2012/07>                                       

 

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