|
|
今年も3月19日(月)に、当教会の春季霊祭をお仕えさせて頂きます。 |
|
| 1月27日(金)、怪我により伊勢原の東海大病院に入院して以来、2月3日(金)に右腕 |
|
|
の骨折の手術と、右骨盤骨折の手術をして頂き、2月24日(金)に、平塚済生会病院に転院 |
|
|
させて頂きここまでリハビリの日々を過ごしております。2月の当教会の祭典の御用は、副 |
|
|
教会長がお仕え下さり、私も大変おかげを蒙らせて頂きました。今月の7日の月例祭を始め |
|
|
19日の春季霊祭、27日の月例霊祭も、副教会長にお願い致しました。 |
|
| 入院以来、皆様にはご心配とご迷惑をおかけしました事を、この紙面をおかりしてお詫び |
|
|
申し上げます。また、多くの方の激励と励ましのお手紙等、更には手厚いお見舞いを賜りま |
|
|
した事を、厚く御礼を申し上げます。これからまだまだ、リハビリの日々ですが、教会だよ |
|
|
りを始め、今、自分に出来る事をさせて頂きたいと思いますので宜しくお願い致します。 |
|
| 入院して、ふと教祖様、明治六年の事が思い浮かびました。それは、明治政府からの「布 |
|
|
教さしとめ」の事で在ります。お広前は荒れの某所となり、控えの間にて、ただただ、布教 |
|
|
再開の日が来るのを絶え忍んでおられる姿を思い出しました。 |
|
|
教祖様は、体も元気であられ、ただ何も出来ない自分の事を責めながら日々を過ごされ、 |
|
|
ついに布教再開が許され、取次が再開したわけですが、その時、神様から『酉の年、一歳生 |
|
|
まれ変わり』とのお知らせを頂かれ、ここから明治16年10月10日に御隠れになるまで、 |
|
|
10年の御用をされたわけであります。 |
|
|
私自身も体は元気でありますが、ただ歩く事が適わないだけで、病院でリハビリの日々を |
|
|
余儀なくされているだけで、教会に居れないことや、祭典の御用が出来ない事や、親教会の |
|
|
祭典の参拝・参列の御用が出来ない事が、大変つらい事であります。入院中に、病院の検査 |
|
|
を幾つもして頂き、レントゲンを始め、骨折箇所以外の検査もして頂きました。これは、毎 |
|
|
年市役所から検査をするように言われておりましたが、毎年、自分は元気だからと思ってお |
|
|
りましたので、毎年受けずにおりました。それも神様はお見通しで、これを機会に健康診断 |
|
|
が出来ました事もおかげであり、肺が大分弱っているのだそうです。実は、入院以来たばこ |
|
|
を一本も吸わずにおり、退院までは、これを続けてまいり、生まれ変わった自分にならせて |
|
|
頂きたいと思っております。 |
|