平塚教会だより

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平塚教会だより
奥川達雄先生の教話

 

 金光教の生き方を、世界に伝えて行く、ご神願成就のお役に立たせて頂くご用を願い、「平塚教会だより」を毎月発行しています。その巻頭言を記載することにしました。   平塚教会長  奥川美智雄

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「平塚教会だより」平成24年5月 No.77
 先月の20日(金)の午前中に無事に退院させて頂きました。
 5月を教会で迎えさせて頂き、真に有り難く、親先生を始め、多くの先生方や信者さんの
お祈り添えを頂いての事と思い、この場を借りて、改めて、厚く厚く御礼申しあげます。
 1月27日(金)に屋根から落ちて伊勢原の東海大病院へ救急車で運ばれて、2月3日(金)の手
術までは、毎日が検査・検査で、身体の悪い処を見つけて下さり、無事に手術も終わり、毎
日が痛みとの闘いでした。そして、2月13日からは、右足と右腕のリハビリが始まり、2週
間のリハビリで、平塚の済生会病院に転院させていただいたのが2月24日(金)でした。
 毎日がリハビリで、身体の痛みが中々抜けず、3月12日に右脇腹の手術をし、更に、3月
16日(金)に同じ所を2度目の手術し、菌がいなくなるまでと、縫わずにそのままでの治療と
なり、骨折の痛みと、手術の痛みとで毎日が痛みとの闘いで、その為に薬を頂き、痛み止め
と睡眠剤を毎日飲んで痛みをこらえてきたようなことです。
 「大祭の参拝と御用奉仕をお願いします」、「薬れ祈れではおかげはないが、祈れ薬れには
おかげがある」との、教祖様のみ教えを思い出し、毎日、薬を頂く時に唱えさせて頂き、1
日1日を過ごさせて頂き、退院の1週間前には、薬を使わなくても過ごせるまでにおかげを
頂きました。
 今月の19日(土)に 天地金乃神大祭を午後1時からお仕えさせて頂きますので、それまでに
全快のおかげを頂きますように、皆様のご祈念添えとお祈り添えをお願いいたします。

5月1日現在の身体の状態は、6割程度で、右足の加重は、2分の1で、まだ、病院のリハ

ビリは、車椅子で通っております。大祭までには、右足の加重が、1分の1になれば、松葉づ
えも使わずに大祭を仕えられますので、おかげを頂きたいと思います。退院後も煙草は1本
も吸わずで来ており、おかげを頂いており、更に咳も殆ど出る事もなく、肺の方もおかげを
頂いたと思います。
 『痛いのが直ったのが有り難いのではない、何時も健康(まめ)なのが有り難いのぞ』とのみ教え
の通り、何時も健康で有り難いおかげを蒙って参りたいと思います。

513

日)  午前10時〜  大祭大掃除

518

金)  午後130分〜  前日御用  

519

(土   午前8時〜  当日御用
 午後1時〜  天地金乃神大祭

520

日)  午前10時〜  後日御用

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「平塚教会だより」平成24年4月 No.76
 今年の127日に入院して以来、早いもので、もう四月をお迎えさせて頂きました。3月も
病院の中で、来る日も来る日もリハビリに明け暮れておりました。おかげで3月の月例祭、春
季霊祭、月例霊祭と、副教会長が全て御用下さり、真に有り難い事でありました。本郷親教会
の春季霊祭も、前教会長と副教会長が参拝・参列の御用のおかげを蒙り、310日の熊谷教会
の春季霊祭と323日の御殿場教会の春季霊祭は、前教会長が一人で参拝させて頂きました。
今年の8月に90歳を迎える父の御用に対する姿勢を改めて見させて頂き、教師としての在り方
や、教会長として思いを教えて頂いたような気がします。
 病気の治療状況ですが、213日から、東海大病院で足のリハビリを始めて、224日に、
平塚の済生会病院に転院してからも続けておりましたが、312日(月)に右脇腹の痛みが
るので、2回目の手術をして頂き、様子を見て居りましたが、膿が出たので、316日(金)
3回目の手術をして頂き、バイ菌を取り除いて頂きました。右わき腹の痛みは、現在 落ち着
ており、右腕の骨折の治療はしていますが、痛みがとれず、リハビリも中々進まない状態で
す。
 41日現在、入院してから65日を数えます。先月の「教会だより」の最後に書きましたよ
うに、タバコは、入院以来一本も吸っておりません。これから先も続けてまいりたいと思いま
す。健康の為にも頑張ります。なお、右手の痛みが取れ、松葉づえが使えるようになれば退院
出来るとの事です。早ければ4月の上旬くらいになると思います。ここまでご祈念添えいただ
いておりますこと御礼申し上げます。
 41日(日)からご本部では4回、天地金乃神大祭がお仕えになられます。それが終わると
全国の教会のご大祭になります。今年は、記念祭が多くあり、大祭が重なる事がありますが、
自分の参拝の出来る教会へ参拝させて頂きましょう。
関係教会の「天地金乃神大祭」
4 15(日)  藤沢 教会 記念大祭  早稲田 教会 大祭
4 22(日)  前橋 教会 大祭  沼津 教会 大祭
4 29(日)  高崎 教会 大祭  
5   1日(火)  御殿場 教会 大祭  
5   4(祝)  浦和 教会 記念大祭  
5   5(祝)  生麦 教会 大祭  
5 21日(月)  東京 教会 大祭  

5 26(土)

 神奈川 教会 大祭  

5 27(日)

 本郷 親教会 大祭  

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「平塚教会だより」平成 24年3月 No.75

今年も319日(月)に、当教会の春季霊祭をお仕えさせて頂きます。

  127日(金)、怪我により伊勢原の東海大病院に入院して以来、23日(金)に右腕
の骨折の手術と、右骨盤骨折の手術をして頂き、224日(金)に、平塚済生会病院に転院
させて頂きここまでリハビリの日々を過ごしております。2月の当教会の祭典の御用は、副
教会長がお仕え下さり、私も大変おかげを蒙らせて頂きました。今月の7日の月例祭を始め
19日の春季霊祭、27日の月例霊祭も、副教会長にお願い致しました。
  入院以来、皆様にはご心配とご迷惑をおかけしました事を、この紙面をおかりしてお詫び
申し上げます。また、多くの方の激励と励ましのお手紙等、更には手厚いお見舞いを賜りま
した事を、厚く御礼を申し上げます。これからまだまだ、リハビリの日々ですが、教会だよ
りを始め、今、自分に出来る事をさせて頂きたいと思いますので宜しくお願い致します。
  入院して、ふと教祖様、明治六年の事が思い浮かびました。それは、明治政府からの「布
教さしとめ」の事で在ります。お広前は荒れの某所となり、控えの間にて、ただただ、布教
再開の日が来るのを絶え忍んでおられる姿を思い出しました。
 教祖様は、体も元気であられ、ただ何も出来ない自分の事を責めながら日々を過ごされ、
ついに布教再開が許され、取次が再開したわけですが、その時、神様から『酉の年、一歳生
まれ変わり』とのお知らせを頂かれ、ここから明治161010日に御隠れになるまで、
10年の御用をされたわけであります。
  私自身も体は元気でありますが、ただ歩く事が適わないだけで、病院でリハビリの日々を
余儀なくされているだけで、教会に居れないことや、祭典の御用が出来ない事や、親教会の
祭典の参拝・参列の御用が出来ない事が、大変つらい事であります。入院中に、病院の検査
を幾つもして頂き、レントゲンを始め、骨折箇所以外の検査もして頂きました。これは、毎
年市役所から検査をするように言われておりましたが、毎年、自分は元気だからと思ってお
りましたので、毎年受けずにおりました。それも神様はお見通しで、これを機会に健康診断
が出来ました事もおかげであり、肺が大分弱っているのだそうです。実は、入院以来たばこ
を一本も吸わずにおり、退院までは、これを続けてまいり、生まれ変わった自分にならせて
頂きたいと思っております。

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「平塚教会だより」平成24年2月 No.74

2月を迎えて

 
 みな、神の分け御霊(みたま)を授けてもらい、肉体を与えてもらって、この世に生まれて来ているの
 
である。そうしてみれぱ、この世を去るのに苦痛難儀をするのは人間の心からである。神か
 
らお授け下さった体がこの世を去る時痛いかゆいがないように、ただ年病(としやみ)のゆえというよう
 
に長生きをし、孫子(まごこ)まで見て、安心して死ぬのが、神の分け御霊をいただいている者のする
 
ことである。  ≪金光教教典抄 天地は語るより≫
 

                         

 1月14の午前11時より、本郷親教会・四代教会長・西村淑夫先生の納骨祭が、御祭

主・前橋教会長・土居陽佑先生、祭員・高崎教会長・佐藤毅正先生により、雑司ヶ谷の教会の奥
城にてお仕えになり、午後1時半より、教会広前にて、五十日祭、合祀祭が、出社教会の先生方
によりお仕えになられました。

 親先生には、昨年の1125日に、89歳と7ヵ月で御隠れになられ、122日に終祭、3

告別式をお仕えさせて頂き、十日祭(125日)・二十日祭(1215日)・三十日祭(12
25日)・四十日祭(1月4日)・五十日祭を、1月14日にお仕えさせて頂きました。祭員ご用
をはじめ、お供え物の御用等にお仕え頂き、真に有難いことでした。
 何よりも有難かったことは、1010日の旬日祭すべてお仕えになられたましたことは、これ
からのご葬儀の在り方をおしめし下さったことです。
 これは、これから先、私も御葬儀をお仕えすることがあると思いますので、出来る限りの御用
をさせて頂きたいと思います。ついつい今の時代にあわせてしまい、『実意丁寧神信心』の教え
を忘れて、旬日祭をせずに五十日祭と納骨祭で終わってしまわないように、これからは、旬日祭
の意味を伝えさせて頂き、亡くなられた方が、御霊とならせて頂く大切なこととしてとらえて、
話をしていくことにします。親先生の御葬儀の御用を通して思わせて頂いたことであります。
 どうぞ、このお道の信心をさせて頂いている者として、この事を忘れずに日々の信心に励ませ
て頂きましょう。
 なお、今年の1125日が、親先生の一年祭になりますので、今まで教えて頂いた、親先生の
ご信心をあらためて頂き、親先生へのお礼をさせて頂きたいと思います。

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「平塚教会だより」平成24年1月 No.73

新しい年をお迎えして

 新年明けまして おめでとうございます。今年も良き年になりますように ご祈念申し上げます。
 昨年の十二月に「あいよかけよの生活運動」が十年を終え収束され、今年の一月一日より新しい
運動として、神人(かみひと)あいよかけよの生活運動』として発足いたしました。

 

  

  

  
 
 御取次を願い 頂き
 
 神のおかげにめざめ
 
 お礼と喜びの生活をすすめ
 
 神心となって 人を祈り 助け 導き
 
 神人の道を現そう
 
 この新しい運動は、今年から十年間続くとの事ですので、今年からこの願いを信心の(かて)
して、日々の生活に生かして参りたいと思います。

 『御取次を願い頂き』とは、

 信心生活をしていく上で何事も神様に願い、御取次を頂いての生活を送ると言う事であります。
教会への参拝は勿論ですが、参拝できない時には、手紙やはがき、更には電話やメールでも、教会
への御取次を願い、頂いていく事だと思います。
 『神のおかげにめざめ』とは、
 日々の生活でどれほどのおかげを頂いているかを知ると言う事です。『見えるおかげより見えな
いおかげが多い、知ったおかげより知らないおかげが多い』との教えがあるように、まだまだ知ら
ない、見えないおかげを頂いていることに気付いていない私達です。少しでもおかげを分からせて
頂く事です。そして、『お礼と喜びの生活をすすめ』させて頂き、『神心となって、人を祈り、助
け、導く』ことが、神様へのお礼となり、神様も喜んで下さると思います。
 昨年の東日本大震災で、被害を蒙られた方々の事を始め、家族の事、友人・知人の事を、祈ら
て頂き、その方々が助かる事を願わせて頂き、更には、お手引きとして このお道へ導かせて頂く
事も大切な御用だと思います。

神人(かみひと)の道を現そう』とは、

 神様が喜んで下さり、私達も喜びの中に生活をして行き、一日一日、神様を忘れない、神様を杖
につかせ頂き、家族が立ち行き、更には、私達に係わる方々が立ち行く事を願いとして持たせて頂
き、日々を過ごさせて頂く事であります。
 どうぞ、それそれのところで、自分の出来る事をさせて頂き、これから十年間、『神人あいよか
けよの生活運動』に取り組ませて頂きたいと思います。 
 今年も、引き続き、おかげを頂いて参りたいと思います。更に、信心継承のおかげを蒙らせて頂
きましょう。宜しくお願い致します。
平成23年の「平塚教会だより」は、こちらです !!

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「平塚教会だより」平成24年12月 No.84

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「平塚教会だより」平成24年11月 No.83

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「平塚教会だより」平成24年10月 No.82

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「平塚教会だより」平成 24年9月 No.81

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「平塚教会だより」平成 24年8月 No.80
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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「平塚教会だより」平成24年7月 No.79
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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「平塚教会だより」平成24年6月 No.78
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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